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F104Wのフロントキャンバーについて [F104]

どーも、。

ワールドカップロシア、盛り上がってきましたね~[揺れるハート]
日本代表もコロンビア相手に大金星を獲得してくれたので、いよいよもって予選リーグの試合から目を離せなくなってしまいました[ぴかぴか(新しい)]
今度は金曜深夜零時のキックオフです[あせあせ(飛び散る汗)]。眠い目を擦りながらの観戦したいと思います[わーい(嬉しい顔)]

さてDDマシンの魅力を再認識しているHaby Papaですが、我がF104W LMP仕様は一つの大きな問題を抱えていした。
それは、

20180621 (1).JPG
「フロントネガティブキャンバー!!」

です、。
F104WやF103系のマシンをお持ちの方は判っていただけるかな~[ふらふら]
新品タイヤを着けて飾っておくだけなら気にならない(気付かない)かもしれませんが、スポンジタイヤで走らせてみるとタイヤの外減りが激しいことが判ります[バッド(下向き矢印)]
説明書通りに組み立てるとフロントキャンバーは「ゼロ」もしくは「若干ネガティブ(外倒れ)」になってしまうんですね~[バッド(下向き矢印)]

キングピンが地面(路面)と垂直になるように設計されているタミヤF103サスアームは走行時にキャンバー変化が生まれないため、コーナリング中のタイヤがネガティブになってしまうと考えられます。
F103系シャシーをゴムタイヤで走行するととにかくアンダーステアに悩まされちゃうのはこのためとPapaは推測します[ひらめき]

この現象を解消するため、F104からはAアームをボールジョイント化して走行中にキャンバーが変化するように改良されました。
Papaの経験からF104シャシーをゴムタイヤで走行で曲がらないと思った時は、Aアームがスムーズに動くかチェックすることをお勧めしますね~[ぴかぴか(新しい)]
気付かないうちにAアームが変形していて動きが悪く、そのせいで曲がらないなんてことが意外に多いです。

おっと、。話をワイドサス仕様について戻しましょう[ダッシュ(走り出すさま)]

F103フロントサスアーム車でネガティブキャンバー問題を解決するには2つ手段が考えられます。
一つは、

「F103GT用サスアームに換装~」

です。GT用サスアームはキャンバー変化が起こるように可動式になっていますよね~。
しかしこのパーツはタミヤアフター扱いですので、入手がちと面倒、。[失恋]
ただセッティングパーツとしても有効だとおもうので、後々入手しようと思っていますが今回はやめときました。
もう一つが、

20180621 (2).JPG
「アッパーアームの加工!」

です。
F103のセッティングでは結構有名な方法ですよね~[るんるん]
ご存じない方に解説すると、
サスアームのM4ねじ穴をニッパーやデザインナイフ、ダイヤモンドやすり等を駆使して削り落とします。
削り落とした部分に適当なM4ねじ用カラーをいれて、アッパーアーム高さを調整しながら組み上げます。
Papaは今回厚さ3mmのカラーを入れてみました[ひらめき]
そうすると、

20180621 (3).JPG

こんな感じでキングピンに角度がつき、-1度のポジティブキャンバーを1G状態でつけることに成功[exclamation]
これでコーナリング中のタイヤ接地面が増えてアンダーを解消させるといった方法です。

カラーの厚さでキングピンの角度が調整できるので、もっとキャンバーをつけたい場合は薄くし、キャンバーを減らしたい場合は厚くすることで調整できます。
4mmカラーはホームセンターなんかで「樹脂ワッシャー」を探せば入手できますね~。
あ、サスアームを削るコツは、

・最初はニッパーで少しずつ切り取る(リンゴの皮をむく要領)
・ある程度きったらデザインナイフで
・仕上げにダイヤモンドやすりでアームに傷をつけないように削る

です。
完全に平らにするには根気と技術がいるので、Papaさんは0.5mmくらい残るくらいでやめときました[あせあせ(飛び散る汗)]
そうそう、Papaは前後同じ厚さのカラーとしましが、厚みを変えることでキャスター角も少しは調整できるようになると思います。
まあ、厳密な数値セッティングはできないので、「味付け」程度と割り切って考えるのが良いかと思います。
厳密なセッティングしたい方は、F1系シャシーならTRGなどを選ぶか、LMPならAlettaさんの様にWGTタイプの車を選ぶのが正解です[黒ハート]
さあ、我がF104W LMPくん、セッティングポイントが増えたので「週末はガッツリ走行テスト!」と言いたいところですが、この週末は、

「スクエア主催 6時間耐久 IN GPSW」

が開催されます。
レースはいろんなドラマが待ち受けているかな[exclamation&question]
ちょっとお天気が心配ですが、バッチリ楽しんできたいです[ハートたち(複数ハート)]
レースの模様はまたこのブログで報告したいと考えています。
いつもなら3部作くらいでまとめるレース記録ですが、「超大作」の予感もあったりなかったり、。
さあ、

[満月]

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インファーノGT2とF104W、アッカーマン変更は効果ありです [ON セッティング]

梅雨本番ですね~[失恋]
お天気不順もあり、この週末はラジ出撃は控えDDマシンのメンテ等してゆっくりしていました[たらーっ(汗)]

さて京商カップ関東大会が終わりGPツーリングもひと段落したので、このところインファーノGTに精を出しているHaby Papaです[あせあせ(飛び散る汗)]
とはいっても、耐久マシンのセット出しにいそしんだりしたので、チョットづつでしたけどね~。
ONのホームコースと化してきたグリーンパークスピードウェイでのインファーノGTはタイヤ硬度によって車の挙動が極端に変化します。
(Papaのクルマだけかもしれませんが、。)

タイヤ硬度が45度だと強いアンダーステアを感じます[バッド(下向き矢印)]
反面、タイヤを50度にすると、リヤの落ち着きがなくなり、オーバーステアに陥ります[ふらふら]
タイヤメーカーが違っても上記は変わらず、タイヤ硬度は5度の違いで大きく車の挙動に影響してきます。

最初はとにかく曲がって欲しかったので50度タイヤでオーバーステアな挙動をみせる車をなんとか落ち着かせようしました。
具体的にはリヤをロングアッパーアーム化したり、アッパーアーム高さを高くしたり、リヤダンパーを立てたりしたのですがイマイチ納得できず、。
リヤのロールを抑え込もうとしたセット変更は車重も重く、ロングホイールベースのGT2には合わないみたいです。
もう少しリヤスタビのバリエーションがあれば良いかもしれませんが、直ぐには準備できないので諦めました。

タイヤをSweep45に変更して、今度は積極的にリヤを動かすセットでアンダーステア対策に挑みます。
ショートリヤアッパーアーム化、アッパーアーム高さを低くしたりしていくと徐々にではありますが思った動きに近づいてきました。
V oneのときもそうでしたが、GPのセットはフロントよりもリヤのグリップ感をコントロールしたほうが良い結果が得られるようです[ひらめき]

EP OFFやEP ONはリヤグリップを確保した後、フロントで曲がり方をコントロールしていくやり方でセットを進めてきましたが、GPはリヤを中心に曲がり方やグリップ感をコントロールしてフロントは最後の味付けみたいな形でセッティングしていくと迷路に迷い込まないと思っています。

まあ、セットのアプローチはいろいろあると思いますが、基本的な形を持っておいて、「迷ったら元に戻す」ことを恐れないのが良い結果に繋がりますね。

で、インファーノくんのセットですが、コーナー初期はほぼ満足いくところまで来たのですが、コーナー奥がいまひとつなんです[パンチ]
ここがどうしても納得いかない状態でしたが、LMP仕様のF104Wのセットをした中にヒントがありました[ぴかぴか(新しい)]

実はF104も周回を重ねるうちにアンダーステアに悩まされるようになりました[もうやだ~(悲しい顔)]
TAMIYAのF1系シャシーはセッティングポイントがほとんどありませんね~[爆弾]
特にF104WはフロントがF103のリジットサスアームですからフロントのキャンバー変化がありません。
パッと見、セッティングポイントはタイヤとキングピンスプリングくらいです[どんっ(衝撃)]
この日のPapaさん、タイヤやキングピンスプリングを選択できるほどの手持ちアイテムはなく、アンダーステア対策をどうすべきか途方に暮れていました[ふらふら]
車を良く観察して思いついたことが、

「アッカーマン変更!」

です。
ステアリングナックルの内側穴に取り付けていたボールエンドを外側にして、ステアリングアームに角度をつけてみました。

チョットした変更ですが、DDマシンにはかなり効果があります[ハートたち(複数ハート)]
この変更でアンダーステアが消えてハンドリングがニュートラルになりました。

実はこの変更する前はAlettaセットの終わったウナギ’s LMに歯が立ちませんでした、。
セット変更後は対等以上に勝負できるようになって、追い回せるまでに[るんるん]

で、インファーノにもアッカーマン変更を試してみたら、

「おお、グッとよくなりました!」

かなりコーナー奥で曲がりこんでくるようになり、セット前では雲泥の差です[わーい(嬉しい顔)]
欲を言えば、スロットルオンでもグイグイ曲がってくると良いのですが、かなりニュートラルなハンドリングになってくれました。

今回のセットを新たな基本して採用することに決定[exclamation×2]

インファーノ君は今後、この基本セットを更に煮詰めるべく、デフとダンパーセットを再模索してみたいと考えています[ひらめき]

さて話はF104のことに戻りますが、セッティングピントが少ない他に結構大きな問題を抱えていました。
次回はこの問題の対策ついてブログにしたいと思います。
じゃ[exclamation×2]

「頑張れ!日本!!」

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期待値大の耐久ドライバー、UNAGI!そして、新プロジェクト発動!!

[わーい(嬉しい顔)]梅雨入りと同時に台風来ちゃいましたね[バッド(下向き矢印)]
チョット前は梅雨のイメージって「シトシト雨が紫陽花を濡らす」感じだったのですが、今はゲリラ豪雨に代表される「強い雨」って感じです。
やっぱり「温暖化」が進んでいるのですかね~[ふらふら]

Papaさん、諸事情でBLOGアップが遅れました[たらーっ(汗)]
なので記憶を探りながら、先週末の出来事を書いてみます[ひらめき]

さて、HOC公式戦 「スクエア主催 6時間耐久 IN GPSW」が近づいてきました。
先週土曜はなんとかお天気が持ってくれたので、Alettaさんウナギさんと恒例のグリンパークに出撃してきました。
今回出撃の目玉はなんといっても、

「ウナギ、グリンパデビュー!!」

です。
耐久レースでは「ガッツリ」走ってもらわなければならないウナギさん、レースまでGPSW未体験では不安です。
また、レースマシンに慣れて燃費走行もできるようになってもらわなければなりません。
ということで、ウナギさんと連れ立ってグリンパ出撃になった次第です。

朝7時半に拝島駅でウナギさんをひろって、一路GPSWへ。
先に現地入りしたAlettaさんにPIT席を確保してもらっていたので、8時近くで現地入りしてもチームまとまって座ることができました。
当日のチームピットはこんな感じ。

180609 (2).JPG
180609 (3).JPG

Alettaさんは先週に引き続き、スポンジツーリングを主体にX12(トォエルブ)です。
ウナギさんは持参したPLAZMA LMとEPツーリング、それにレースカーを預けられました。
Papaさんは先週、なかなかできなかったインファーノGT2がメインです[ハートたち(複数ハート)]

この出撃前日、Papaさんは事前準備ができていなかったので走行受付後は各種バッテリー充電が完了するまでしばし待機、。
ウナギさんもバッテリー充電してからでしたが、LMから走行スタート。
LMの次はレースカーを燃費関係なく走行してもらって、感想を聞くと

「LMは曲がらないけど、レースカーは良く曲がる!」

とのこと。
一安心でしたね~[揺れるハート]
ドライビングの中心となってもらわないといけないウナギさんが操作しにくいと思われるは困りものです。
[ひらめき]、ウナギ’s LMについてはこの後Alettaセッティングが施されました。
フロントセクションをほぼ完バラされて組みなおされ、アライメントゲージを使ってしっかりセットされました[わーい(嬉しい顔)]
おかげで見違えるくらい走るようになったみたいです。

この日は翌日が雨予報だったためか、土曜でも多くのRCファンがGPSWに来られました。
特にGPツーリングを走らせる方が多く、時間分けされたため連続走行練習はできませんでしたが、EP時間帯では必ず走行させるウナギさんの姿が見られました[ぴかぴか(新しい)]

DDだけでなくEPツーリングも持参されていましたしね~。
ウナギさんのEPツーリングは世界のひろさかPapaが監修したRGT-2です。
初めて見ましたが、なかなかよくできていてしっかり走っていました。
走行シーンを収めたムービーがあるので紹介しておきます。



まあこのマシンもAlettaセットが入ったのは言うまでもありません[あせあせ(飛び散る汗)]
この日はDDマシンが我々だけでした。
淡々と走るウナギさんの相手をしてあげたくなったPapaさん、またまた極秘裏に進めていた新プロジェクトをお披露目することにしました[exclamation]
それは、

180609 (4).JPG
180609 (5).JPG
180609 (6).JPG
「F104W、LMP仕様!!」

です。
CRC Xti-WCでDDレーシングの熱が高まり、Alettaさんの川田 M500WGTをセッティングして走らせまくっていたら、DDへの情熱がメラメラと燃え上がっちゃいました[るんるん]
GPの合間に走らせるDDは「脳汁垂れ流し」だったり「癒しの時間」だったり、それはそれは楽しいのです[わーい(嬉しい顔)]
EPツーリングだと、セットやらタイヤやらと悶絶しますからね~。

ただF1ボディは空力的に車を難しくするので、Cカータイプがオジサンにはピッタリと判断、。
F104 Proがあったのでサクッとワイド仕様に変更して、スクエアのLMボディを手持ちのパーツを駆使して載せちゃいました~[グッド(上向き矢印)]

実は当日までにボディ塗装が終わっていなかったので、GPSWで仕上げのペイント&ステッカー貼りをしたのはヒミツです、。
メカはTB-04から剥ぎ取ったTBLE-03SにTBLM10.5Tモーターを組み合わせています。
LiFe仕様ですから、これでウナギさんのLipo仕様PLAZMA LMとバッチリバトルできました[ハートたち(複数ハート)]
あ、ちょっと最初は曲がらなかったので、セット変更は余儀なくされましたけどね~
インファーノのセッティングをしながらF104W LM仕様を走らせるのはすごく楽しかったです[るんるん]

さて次回はインファーノのセットやF104の小変更をブログにしてみます。

じや、また[exclamation×2]

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6時間耐久マシン、何とかカタチになってきたか?! [耐久レース]

前回のGPSW出撃ではまたまた耐久マシンを預けられたPapaさんです。[わーい(嬉しい顔)]

Alettaさん、一つのカテゴリーやるとなったらそのカツカツ度半端ない!
「これでしっかりセットせいや~」と渡されたのが、

「HUDYのDD用アライメントゲージ!」


・・・・・・・・・


ハイ、。
Aletta様に「だいたい」という言葉は存在しません!
「キッチリ!」&「しっかり」とセットさせていただきました~[揺れるハート]

先ずはパワーソースが変更になった耐久マシンの感触を調べるため、FRキャンバーを-1度、トー角±0度としてコースインします。
パワー感や速度は1セルとは比較にならないくらい良くなっていましたが、周回ペースは少し物足らず、。
[カメラ]

問題点は、

① 大きく減速しないと曲がらない
② モーターコギングを強く感じて転がりが少ない。
③ いまひとつ燃費が悪い

です。
燃費と転がりの悪さは指数に問題があると判断。

180602 (5).JPG

ピニオンを2枚上げ、更にタイヤ径も大きくしてみます。
狙い通り、ラップタイムと燃費が向上しました[るんるん]
「曲がらない」対策は、

180602 (6).JPG
「キャンバー角の見直し」

してフロントタイヤの接地面積を多くしてみました。
挙動を確認してもらうと、



改善効果はありましたが、オーナーには納得されず、。[もうやだ~(悲しい顔)]
次にアッカーマンを見直します[ダッシュ(走り出すさま)]
STサーボを前に出して、Aletta評価を聞きますがまだ駄目とのこと。
「フロントナロートレッドにするか!」ということになり、フロント周りをばらしてトレッドを狭めました。
この変更はかなり効果大で、動きが軽やかになってきて周回ペースもアップ[exclamation]

しかし、速度アップの反動で、コース中央S字でアンダーがでます。
コーナー奥で曲がりこんでくることを期待し、またまたアッカーマンを変更します。

180602 (7).JPG

またさらなる転がりUPを目指してピニオンも2枚増やして、ようやく、

「これまでで一番いい感じ!」

と辛口Aletta氏から高評価をもらえました[ハートたち(複数ハート)]

セッティング途中には固すぎて回せないKawada製ボールエンドを交換したり、レースに向けてポンダーを載せたりと忙しく車を弄っていたので、

「インファーノちゃんにあまり触れず!(T○T;)」

ホントはダンパーメンテ・セッティング変更などやりたかったですが、WGTの合間に数タンク走らせるので精いっぱいでした[たらーっ(汗)]
夕方、ラストタンクを自撮りしたのでそれを紹介してこの話題を〆ましょう!!



今度の週末、なんとか雨降らずに持ってもらいたいなー。
じや、また[exclamation×2]

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HOC、次の団体戦目標は、。 [耐久レース]

6月に突入しました。そろそろ

「梅雨入り!」

の声が聞こえてきそうですね~[あせあせ(飛び散る汗)]
RCジャンキーにとっては「カラ梅雨」のほうが好まれます。
しかし雨が降らないとまた「水不足」が叫ばれるので、降るならしっかり降ってほしいと思う昨今のHaby Papaです[パンチ]

さて通年のHOCレース日程ですと、京商カップ関東大会が終わるとGP Grは晩秋の(京商カップ中京)大きなレースまでこれといったイベントには参加していませんでした。
EP ONでは夏のタミグラ五反田があるので、Papaなんかはその準備にボチボチと取り組みますが、。
ですが2018シーズンはチョット様子が変わっています~。
そう!我がHOCは

「RC-Square主催6時間耐久レースに参加!」

します[ダッシュ(走り出すさま)]
現時点で、マシンはAlettaさん所有のKAWADA M500WGTです。
バッテリー縦積みですけど、まあ何とかなるでしょ?!
メンバーはAlettaさん、Gakuさん、おはよウナギさん、Papaとなりそうです。

今回のメンバー、EP OFFレースに出まくって実力を上げているウナギさんに期待ですね~。
なんといってもサルラジが得意でしょうから[exclamation]

他3名はGPSWの練習走行回数は多いものの、体力に不安が、。[たらーっ(汗)]
連続走行は15分が限界なんです。
できれば、

ウナギ→Aletta→ウナギ→Gaku→ウナギ→Papa

なんていうルーティーンでお願いしたいくらい[あせあせ(飛び散る汗)]
まあ初参戦なので優勝争いは無理と判っているので、6時間の波乱万丈を楽しみたいと思っています。[わーい(嬉しい顔)]
これまで参加したレースは全てスプリントですから。
で、その耐久マシンテストもかねて行ってきましたよ~。

180602 (1).JPG
180602 (2).JPG
「例によってGPSW~」

今回はGakuさんの都合が悪く、Alettaさんと2人でした。
この日の朝はゆっくり起床して、7時過ぎに現地入りしたらAlettaさんのほうが早く到着しPITを展開されていました。[ひらめき]
隣に自分の荷物を広げて、

180602 (3).JPG
「Papaさんメインは久々のインファーノ!」

なんて思っていたら、

180602 (4).JPG
「ほいっ!」

て耐久マシンを預けられ、

「テスト、よろしく!!」

とAletta氏、。

まあ、事前に予告されていましたから覚悟はしていましたけど、。

んでもって、またまた

「試行錯誤の連続!!」

となりました。



・・・・・・・・・・



つづく、。

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Kyosho CUP関東大会レースレポート (3) [GP ON]

激闘!決勝編です[ダッシュ(走り出すさま)]

またまた両方ともBメインに落ちてしまったHOCチーム、。[ふらふら]
例の如く、予選結果が良い方の作戦を優先して挑むことになります。

Bメインは15分間レースですので給油1回&ドライバーチェンジをどのタイミングで行うかが勝負となりますね~[ひらめき]
Aletta&Gakuペアは序盤5分過ぎで早目のピットインを選びました。
で、さときち&PapaペアはスタートをPapaが走り、Aチームのピットイン後2,3周してから さときちさんに交代とする作戦で決定[グッド(上向き矢印)]

決勝Bメインスタート時、久々に痺れましたね~。[パンチ]
序盤勝ち上がり圏内にポジションを上げておかないといけなかったのと、タイヤを温存がMUSTでしたから、。
そう!今年もHOCはマシン交換はしません[exclamation]
老眼が進んできたオジサンチームにボディ交換はムズイのです[たらーっ(汗)]
あんな小さな穴にボディピンを素早く刺せるワケがない!!([爆弾]

第1走者はタイヤ温存しながら順位を挽回orキープし、第2走者は垂れはじめたタイヤで追い上げ&順位キープする作戦しかない[あせあせ(飛び散る汗)]
この作戦のメリットはピットストップが最少で済むことですが、デメリットはタイヤと不慣れな相方のマシンでレースしなければならないことですね~[たらーっ(汗)]

で、Bメイン決勝ですが、スタート直後の混乱をうまくすり抜けてPapaさん3位に立ちます。
グリップ剤を変更したタイヤはしっかり喰ってくれて、予選で苦労したのも嘘のよう[揺れるハート]
トップがAチームで3位Bチームとこのままでいけば両方とも勝ち上がりです。
Papaはとにかく握らず転がす運転で順位をキープすべく走っていたらいつの間にか2位を走っていました。

5分過ぎてAチームがドライバーチェンジしたので3周遅れてピットインして2位でさときちさんにバトンチェンジ!
さときちさんも無難に走り切って見事に、

20180527 (13).JPG
「2位で勝ち上がり~!」

Aチームは燃費の読み違えでレース最後でまたまたガス欠、。


・・・・・・・・・・・


で、この日の最後のレース、GPチーム戦Aメイン20分決勝。
Bメインと同様Papaが第1走者で7分半でさときちさんにバトンタッチ。15分前後で再給油の作戦でした。
スタート2分前のコースオープン後、手ごたえを感じつつスタート時間を迎えます[ぴかぴか(新しい)]
Aメインスタートはエンジンを止めて再始動からですから、如何に早くエンジンをかけられるかでいきなり順位変動が起こります。
でも我がHOC、ここでも笑いの神に祝福され、慣れた自分のマシンを始動できないさときちさんが出てきちゃいました~[もうやだ~(悲しい顔)]

完璧に周回遅れとなったPapaさん、開き直ってリラックスして走っていたら順位挽回できちゃった。
後は予定通りのレース運営で、

「総合8位で終了~」

と1つ順位を上げてレースを終えることができました[わーい(嬉しい顔)]
決勝レースの様子はGPSW HBショップのI田さんがYoutubeに動画をアップしてくれています。



レース中は上位陣と同じペースで周回できていたので、「タラれば」を考えちゃいますね~
ま、これもレース運がいまひとつだったとあきらめますかね~。
これで今年度も中京大会出場決定です([たらーっ(汗)]
とにかく、秋に向けてまた練習するのみですね[exclamation×2]

というわけで「京商カップ関東大会 3部作」は以上で、

「終了~」

じゃ[exclamation×2]

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Kyosho CUP関東大会レースレポート (2) [GP ON]

悶絶の連続だった予選編です[ふらふら]

各クラスとも予選1回目の前に5分間の練習走行がありました。
さときち&Papaペアはエースさときちのコース習熟のため、さときちさんに練習時間5分を全て走ってもらいました[わーい(嬉しい顔)]

レースカーの燃費も知りたかった理由もありますが、Papaに比べ圧倒的にGPSWのコース周回数が少ないことも理由の一つです。
さときちさん、練習走行でも新品ミディアムタイヤで臨みましたが、前日GPのレースがあった割にはあまりグリップは良くないみたいです。
燃費も予想通り8分~9分くらいでした。

Papaのエンジンちゃんはコンスタントに9分半を走れるのですが、さときち号は若干燃費が悪い感じ、。
9分のドライバーチェンジはかなりリスキーであるとこの時点で(個人的に)判断していました[失恋]
また さときちさんの練習走行をPITで見ていて気付いたのですが、ストレートエンドでブレーキングが遅れタイムロスしているのが判り、突っ込み過ぎないことをアドバイスさせてもらいました。

GPSWを走られたことがある人は判ると思いますが、ストレートエンドはパッシングポイントでもあります[ひらめき]
ストレートの最高速を意識しすぎてブレーキングがちょっとでも遅れるとオーバランしてグリップが悪い路面で埃をタイヤが拾ってしまいます[バッド(下向き矢印)]
リカバリーしようとしてもタイヤグリップが落ちているため加速が悪く、結果他車に抜かれてしまうんですね~。

ここで速くはしるためには第1コーナーのゼブラゾーンをなめるくらいのライン取りが必要です。
競り合い時、インを開けない走行が速く走るセオリーと思います。
速い人との違いはブレーキングポイントをどこまで遅らせることができるかですね~。
インべた走行できると自ずから走行ペースが上がり、タイムも良くなります[グッド(上向き矢印)]
突っ込み云々より「インべた」でスムーズにコーナリングするのが最近のGPSW攻略方法ですね[ぴかぴか(新しい)]
(異論反論もありそうですが、Papaさんはそう感じています。)

EPバギーの予選の次にGPヒート1に組み込まれた我がHOC Bチーム、1回目はさときちさんです。
1回目でタイムを出してもらっておけばPapaが楽になると思っていたのはヒミツです([たらーっ(汗)])。

練習走行での路面フィーリングから予選1回目はソフトタイヤをチョイスしました。
ゼッケン番号から不利なアウト側からスタートでしたが、うまく1コーナーを処理して2番手でファーストラップをクリア。
順調に周回を重ね、先行が転んだ隙にトップに立ちます。
このまま無難に予選を終えてくれと願っていましたが、

「ゴロン!」

とレイアウト変更になったコーナーで転倒、。

20180527 (9).JPG

結局ヒート3位で予選1回目を終えました。
ヒート3にはAチーム Alettaさんが挑みました。



こちらは序盤からMakinoチームが逃げてしまって、追走しましたがヒート2位、。

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予選1回目を終えて、

20180527 (11).JPG

Aチーム 総合7位、Bチーム 総合8位と微妙なポジションに、。[ふらふら]
予選2回目、さときちさんよりソフトは後半垂れるとの情報もあり、Papaは予定通りミディアムで挑みました。
なんとか頑張るしかないと意気込んでいましたが、

「タイヤ、全くグリップしない!」


・・・・・・・・・・


コーナーをクリアするごとにドリフト状態、。
全然良いとこなしで、

「撃沈(T×T;)」

でした。[もうやだ~(悲しい顔)]

Aチームもタイムアップは叶わず、

20180527 (12).JPG
「両方ともBメイン落ち、。」

なぜミディアムタイヤがダメだったのか原因不明だったので、お昼休みのフリー走行時間を利用してさときちさんにPapaが使用したタイヤで走ってもらいました。
結果わかったことは、

「タイヤグリップ剤のミスチョイス、。」

でした[パンチ]

Papaが使用したマイティー赤はこの日の路面にマッチしていなかったのです。
パラゴン白缶を使ったタイヤはしっかりグリップしてくれました。
原因が分かったので決勝勝ち上がりを目指して準備開始[ダッシュ(走り出すさま)]

さあ、決勝は[あせあせ(飛び散る汗)]


・・・・・・・・・・・・


つづく、。


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Kyosho CUP関東大会レースレポート (1) [GP ON]

参加してきました[exclamation×2]

20180527 (1).JPG
「京商カップ 関東大会 in GPSW~」

快晴ですこし汗ばむくらいの陽気で絶好のレース日和でした[わーい(嬉しい顔)]
我がHOC(正式名称 ヒルトップ オンロード クラブ)としては前年度中京大会と同様、2チーム体制で参加してきましたよ~[るんるん]
今回もAチームにAlettaさんとGakuさんペア、BチームにさときちさんとPapaのペアとしました。

ホントはKowataさんやキムキムさんも参加して欲しかったのですけどね~[バッド(下向き矢印)]
3チーム体制になるとすごーくレース運営が楽になるのです。
それにチーム力の増大に繋がります。

「お二人さーーん、次は是非ともご検討を!」


・・・・・・・・・・


さて前日土曜日までにレース用タイヤなど準備しておいたPapaさん、一応、我がR4くんも受信機電源やスターターの充電を済ませておきました。
(レースカーはさときち号と決めていたので、「予備」でしたけど、。)

当初は朝5時半までに来場するつもりでしたが、「気合の入れ過ぎ!」を指摘され、朝6時半に変更~[ぴかぴか(新しい)]
前週にさときちさんと打ち合わせしたPIT席を確保すべく、朝5時起きで会場に向かいます。
ホント昨日はお天気良かったためか、いつもより早い時間でも道路はレジャーに向かう車で少し混雑気味でした[たらーっ(汗)]
目標の時間には届かず少し心配して到着したのですが、意外に参加の皆さんゆっくりめだったみたいでした。
ちょっと前に現地入りしていたGakuさんと水道に近いテーブルを確保。
他のメンバー到着を待ちます。

7時過ぎには参加メンバー全員が集まり、HOCのPITが作られました。

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Aチームはそれぞれのマシンをチェックしておりましたが、Bチームはマシンチェックはさときちさんにお願いして、Papaさんは予選と決勝に使うタイヤを熟成させることに専念[ダッシュ(走り出すさま)]
Papaさんはチームエントリーやコースチェック、スケジュール確認など監督業を一手に引き受けていましたからね~。

さて、今回の関東大会ですが、常設サーキットであるため、公平を期して若干のコース変更が盛り込まれていました。
お立ち台右セクションがバギーとガスパワーでレイアウトを切り替えられています。

具体的には、

20180527 (2).JPG

右一番奥にバギー用のジャンプ台とお椀セクションが設けられ、これは1日を通して設置されっぱなしになっています。
その代りガスパワー車は手前で曲がることになり、走行ラインは直線的にシケインをクリアできるのですが、コーナーパイロンがかなりいやらしくセットされていて、乗り上げてしまうと転倒=大幅タイムロスにつながるレイアウトになっていました[ひらめき]
レース中、何台もその罠に引っかかってしまっていましたね~[ふらふら]

今回、土曜に1/10とインファーノGTの個人戦がまとまって、ミニ(ガンベイド)クラスが開催されなくなったためか、参加者が若干減ってしまった気がします。
増設されたGPSWの常設テーブルだけで参加者全員まかなえたんじゃないかな~。
そんなこんなで8時に受け付け、9時開会式&ドラミと進みました。

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ここで中京大会に続き、

「Gakuさんボディ、コンデレゲット!!」

やりましたね~、。
見事2連続ゲットです[わーい(嬉しい顔)]
たぶん京商のHPにコンデレボディ載ると思いますが、我がチーム、メインスポンサーも忘れてはいません[あせあせ(飛び散る汗)]
レース終了後にはしっかりとステッカーで感謝を表す(ゴマすり)ことを忘れていませんでしたから[たらーっ(汗)]

で、発表された予選組み合わせはこんな感じ。

20180527 (8).JPG



・・・・・・・・・・・・・



「悶絶!予選編」につづく、。[ダッシュ(走り出すさま)]


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リニューアルしたGPSWオフロードコース、体験させてもらいました! [サーキット遠征記]

超久々のEP OFFネタです[わーい(嬉しい顔)]

前回のGPSW出撃時、全面カーペット路面となったEP OFFコースを体験走行させてもらいました[揺れるハート]

180520 (7).JPG

以前の砂利路面より格段にグリップが良くなったのと、ジャンプポイントやテーブルトップが増えて、

「予想以上に面白い!」

コースに変わりました。
タミヤOFF車を540モーターで走らせるくらいが丁度良かったといえるオープンしたてのコースから、

「ストック2駆で攻めたいコース」

に変貌しましたね~[るんるん]
特に(車で見て)下りから左に曲がってテーブルトップに向かうジャンプセクションはかなり攻め甲斐があります。
ドライバーに向かってくる形で90度ターンしてジャンプするので感覚を掴み辛く混乱します[ふらふら]
そんな走行シーンがこちら



SCも面白いでしょうね~[ひらめき]
ジャンプ台も緩やかなので、もしかしたらラリーカーでも走れるかもです。

「Kowataさん、今度挑戦してみて!(笑)」

以上、番外編でした~。

あ、明日はいよいよ

「京商カップ関東大会!!」


です。
レースを思い切り楽しんできますね~[ハートたち(複数ハート)]

じゃ[exclamation×2]
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Kyosho CUP直前、GPSWは大盛況でした~ [GP ON]

さてさて、。少しブログ更新をサボったHaby Papaです[あせあせ(飛び散る汗)]
5/12,13は所要でRC出撃しませんでしたからね~。
特にラジネタになるようなことも行わなかったですが、ネタになりそうだったのはこの前発表されたタミヤ選手権のスケジューリングや開催クラスですかね~[バッド(下向き矢印)]
タミヤHPを見てがっかりししました。

「タミヤさん!なぜにFFクラスやめちゃった?!」

Mクラスとは違ったノウハウが必要で、4駆ツーリングにはない走りの魅力があるのに、。
世界的にもFFの面白さが認知されて、続々ハイエンドシャシーが発表されているのに[失恋]


・・・・・・・・・・


我が家の近くでオンロードのタミチャレ開催サーキットがないですから、余計に残念です。
でもFFをヤフオク行にする気は全くないので、これからもPapaさんは走らせていきます!!


さてまたも前置きが長くなりましたが、昨日は例の如くGPSWに行ってきました!
「レース前だから混むだろうな~」って思ったので朝6時半には現地入りしましたが既に7組くらいの来場者がPIT展開をしていました[どんっ(衝撃)]

朝一の様子がこちら。

180520 (1).JPG
180520 (2).JPG

昨日は我がチームメイトが何人来るか判らなかったので、上部真ん中のテーブルを確保。

180520 (3).JPG

PITを展開します。

180520 (4).JPG

(結局、さときちさんと二人でしたが、。)

GPゴム車を中心にお遊び用トォエルブを準備しました。
しかし昨日は案の定、来場者が多かったですね~[たらーっ(汗)]
お立ち台(操縦台)が人であふれて立てないくらいでした[バッド(下向き矢印)]
EP/GPタイム分けされたのですが、両時間帯とも走行車両が入り乱れていました。

車のセットについては

180520 (5).JPG

リヤデフオイルの変更とダンパー角度をさときち号と合わせたくらいです。
Papaさんの車、もう少しブレーキの利きを上げたほうが良さそうでしたが、ここは当日でなんとかなるでしょう[exclamation]
どのみち今年の大会もコースレイアウトを少しいじられるとおもうので、。

タイヤを労わりながらの走行スタイルはだいぶ身についてきました。
たぶん周りは新品に近いタイヤでの走行されていたと思いますが、Papaさん、実は10タンク以上使ったタイヤでしたから、。[ふらふら]
それでも2,3周は頭を抑えて走れるくらいまでインを死守できるようになってきました。
無理やりインに飛び込んできた魚雷(他車)を喰らって、少しエンジンがズレて、

180520 (6).JPG

1速スパーなめちゃったけど、。[もうやだ~(悲しい顔)]
新品交換時にはエンジン固定用ボルトも新品に交換しておきました。
あ、入念なバックラッシ調整は怠りませんでしたよ[exclamation×2]

午後3時くらいにタイヤ温存を考えない走行スタイルの感触を確かめて京商カップの練習は終了~。
スポンジ車に切り替えて、我慢の走りのウップン晴らししちゃいました。[わーい(嬉しい顔)]
フロントタイヤの摩耗が限界になるまで走りまわって午後5時くらいにこの日の走行を終了~。
さときちさんと早々に帰宅の路につきました、。

あとは本番を迎えるだけとなった京商カップ関東大会!

「勝利の女神は微笑むか?!」

じゃ[ダッシュ(走り出すさま)]

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