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EP OFFに限らず、走行前チェックは大切です! [EP OFFセッティング]

どーも、3連休から一転、お天気一気に下り坂でしたね~[バッド(下向き矢印)]
一雨毎に春が近づくと言われていますが、やっぱり雨は少し憂鬱になりがちえですよね~[ふらふら]
特に3連休を存分に楽しんだ方々はそう感じやすいかもですね~。ま、昨日から仕事しているPapaにとっては関係ないですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

どちらかというとこの雨は(今のヒルトップサーキット路面状況を考えれば)恵みの雨と言えるでしょうね~。

さあ、先週土曜日、「空モノ」の練習を終えて向かった先はヒルトップでした[るんるん]
SusuZX5さんにお借りしたものを届ける目的でしたが、KiriuさんはじめKUMAさんが走られていたので少し見学してきました。
路面状態は相変わらずカサカサで皆さんタイヤチョイスに苦労されていたみたいです[ふらふら]
何度もこのブログで紹介していますが、ヒルトップは完全土路面ではありません。
埃が舞うのを防止するカーペットがまばらにひかれていて、そのカーペットの上に土(埃の塊と言っても良い?!)が載ってるので、タイヤチョイスを難しくしています[もうやだ~(悲しい顔)]
そんなコースですから、路面に水分がなくなると途端にスリッピーになります。
カーペットが無いならPL ブロッケイドやキャリバーあたりが良いと思われますが、これらのタイヤはカーペット上のグリップが・・・・・・、。
かといって更にピンが高いPLボウタイだと横グリップが不足してコーナリングはかなり辛く感じられるでしょう。
では何が良いのか?って考えると、最近のヒルトップはやっぱり定番中の定番、PL ホールショットが良さそうです。しかもできるだけ新品状態のものですかね~。
もしくはPL Tazerかな~?!現在入手しやすいタイヤでしたらこの2種で決まりですかね~。
とにかくPINが細かく、路面の埃の上から土を掴みやすいタイヤが良いですね~[ぴかぴか(新しい)]
ホントはPLスクエアファジーやロッシX2000が良いと思われますが、かなりレアですから入手が難しいでしょう。
(Papaさん、両方とも新品未開封品を持ってますけどね(汗;))

んでもって、タイヤを決めたら、必ず走行前にチェックしてほしいポイントがあります。
それは、

170321 (1).JPG
「車高!!」

これ、基本中の基本です[ダッシュ(走り出すさま)]
最近、お見かけするTAMIYA車を走らせておられる方々やなんか今一つ走っていない車を良く見てみると、皆さん、「車高がノーチェック」だったりします[がく~(落胆した顔)]
大体が低すぎですね~。整備されて路面がフラットなサーキットであれば18mm~20mmくらいの車高でハイスピード走行できますが、ここヒルトップではさすがに無理です。
路面の整備状態によりますが、ここ最近の車高目安は(ヒルトップではですよ~)、

4WDの場合、22~23mm
2WDの場合、24~25mm

くらいではじめて見ると良いですね。
以前はこまめに常連組が路面の凸凹をメンテしていたのでもう1mmくらいづつ低い設定でよかったですが、最近、Papaもサボりがちなので、かなり路面が荒れています[がく~(落胆した顔)]
ギャップによるシャシー底ツキが無ければ少しづつ低くしてあげても良いですが、4駆でもMin20mm、2駆はMin22mmといった感じでしょう。
反対にギャップが大きい場合は車高は上記のままで、サスセッティングを練っていった方が良い結果が得られると思います[ひらめき]
ダンパーセットを語り出すとキリがないのでやめときますが、大きな変化を望む場合はスプリングを、粘り方の調整はオイル、動きの速さの微調整はピストンと考えると良いかもです[ぴかぴか(新しい)]

次に見逃しがちのポイントが、

170321 (2).JPG
170321 (3).JPG
「リバウンド!!!」

ですね~。特にTAMIYA車の方々は要注意です[あせあせ(飛び散る汗)]。ハイエンドのTRFシリーズやそれをスペックダウンされたミドルクラスは考慮された設計がされていますが、
Papaが最近走らせているDTやTT02Bなんかは思った以上にリバウンドストロークがないので、「曲がらない」「跳ねまくる」クルマですね~。
キット標準のダンパーエンドをきっちりねじ込んでしまうと、ほぼリバウンドがない車になってしまいます。
できればキット標準より長いボールエンドを使って、リバウンドを調整できるようにしたいですが、ダンパー取り付け位置を変更したり、ボールエンドのねじ込み量を加減してできるだけリバウンドを取ってあげるだけで見違えるように走る車になると思います。
高価なオプションパーツを買う前に、この辺をチェックしてから走ると良いですね~[揺れるハート]

どちらも特別なセッティングツールは必要ありません。
100円ショップで売っている

170321 (4).JPG

スチールスケールだけでチェックできます[るんるん]
その日の走り出しの時だけでなく、タイヤ交換後やセッティング変更した後は必ずこれらをチェックするのがうまい人のルーティーンだったりしますよ~[わーい(嬉しい顔)]

あ、両方とも測るときはバッテリーを搭載して測ってくださいね
軽い状態で測っても無意味ですよ~[るんるん]

ということで、Papaの余計なお世話バナシでした[exclamation]じゃ、また[exclamation×2]
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