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トラブルの原因は「道具」でした~ [GP ON]

HOC GPカツカツチームのAlettaさんとGakuさん、Papaの3名でSRTを訪れた4/2の日曜日、V one SRでコース慣れしようと走り込みを始めたら、突然のプラグ切れに見まわれました[がく~(落胆した顔)]
AlettaさんやGakuさんに「絞りすぎ」と指摘されましたが、エンジンちゃんの消耗をおそれて甘々で調整していたはずでした。

ノーマルプラグの手持ちもなく、現地調達して走行再開したにもかかわらず、またまた1タンクでプラグ切れ~[もうやだ~(悲しい顔)]
走行後、プラグをチェックしてみたらかなり緩んでいて、どうやら隙間から空気が入り、燃調を薄くしているみたいでした[ふらふら]

プラグ交換時、しっかり締めこんだはずですが、緩みがでたということはヘッドのネジが「バカ」になってしまったと推定、、。
仕方がないので、TGをあきらめて、予備のTZにエンジンを換装しました[ひらめき]
Papa’s TZくん、Alettaさんがチューンアップしたエンジンなので、純正に比べパワーがあります[ぴかぴか(新しい)]。ゴム車だとそのパワーで振り回されちゃうので、そうそう出番はないのですが背に腹は替えられません。
軽く燃調をとって、走行開始~。SRTの広さのおかげと路面グリップが上がってきたせいか、なんとか走れちゃいました[揺れるハート]

しかーし、1タンク走り終えてPITに戻ってみると、またまたプラグが切れていることが判明[exclamation×2]
これはいくらなんでもおかしいと思って、もう一度原因を探りました。

ノーマルプラグならまだしもターボプラグが緩むなんて、

・・・・・・・・・・・

もしかして、

・・・・・・・・・・・

「プラグレンチか!」

どうやら使っていたプラグレンチの先端が舐めてしまって、きちんと締めこまれていなかった[バッド(下向き矢印)]
予備のレンチで締めこんだらピタリと収まった!!

・・・・・・・・・・・

ダメっすね~。先週末の走行終了時、プラグが外れにくかったので力を入れて回したら少し舐めてしまったですが、ケチって交換しませんでした[ふらふら]
やっぱり道具は大事です。
六角レンチなんかは先端が舐めてしまった場合、リュータで舐めた先端を削って修理して使用したりしますけど、ボックスレンチは舐めたら即交換がベストですね[あせあせ(飛び散る汗)]

無駄なお金を使わずに済むので、舐めにくいプラグレンチを新調しようと考えているPapaなのでした。

さて、今回はGoProを防止の上につけて、自分の走行ムービー撮影してみました!



速いスポンジ車やハチイチレーシングを先行させながら走っているのでギクシャクしていますが、走行ラインを譲る行為を練習しておくのもレースの備えになります。
スムーズに抜かせることは、後に車を壊さない走りにもつながります[ひらめき]
意地を張って速い車にぶつけられなくて済みますからね[exclamation]

さて、次回はインファーノGT2の走行インプレをブログにします。

じゃ、また!!


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