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大盛況のレジャランでした。しかし、、。 [EPオンロード]

昨日はTVで映画ドラえもんを見て目頭を熱くしたHaby Papaです[わーい(嬉しい顔)]
うん十年前にマンガで読んだエピソードを映画化されたので、懐かしさと我が少年時代の出来事を思い出しながらTVを見ていましたが、いやーードラえもんが一時未来に帰ってしまうエピソードは心がじーーーんっときてしまいますね~[るんるん]

さて話を本ブログの主題であるRCに戻しましょう。予告通り、昨日は厚木レジャランオンロードコースでガッツリEP ONを楽しんできました[揺れるハート]

現地入りは7時半とかなり早めで、これまた予告通り12Hコースを申込みすべく受付カウンターへ向かうと、コースには既に多くのRCファンでにぎわっていました。
空きPITエリアがほとんどない状態でした。驚いたことに、向かって右側のPITテーブルがなくなっちゃったんですね~。少し前までPITテーブルがあったエリアはお子様用のボールプールが設置されていました。7,8席少なくなっちゃったPITエリアです。Papaはコース脇のNo.38を確保できましたが、後からみえられた方はオンロードコース側のPITテーブルがなくなってしまい、ドリフト側にPITを展開する羽目になってしまったくらいです[あせあせ(飛び散る汗)]
そんなPITエリアの状況ですので、お立ち台は隣の方と肩をぶつけるくらいの混雑でした。

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さて、恒例のPIT状態の紹介です。

150830 (1).JPG

爽快にぶっ飛ばすためのPLAZMA君を横に従えつつ、タミグラGTツーリング仕様だったTB04くんはブラシレス17.5Tに換装したのでそのテスト・セットアップ目的です。
予備としてM05Lくんもバックの中で待機していました。
この時点では簡単な工具しか出していませんでした。
ま、大混雑の中でのバトルの練習をするつもりでしたので、セットはほとんどしないつもりでした。

しかーーーし、

「ブラシレス17.5T TB-04、大苦戦!!」

でした。
参りました。ストック仕様ツーリング、完全に舐めてかかっていました。(なんせ昨日最初にチョイスしたタイヤはスイープ28R。これが間違いの元だった!)

スポンジタイヤの車が数多く走っていたので、グリップがどんどん上がり、ハイサイドしまくり!ハンドリングはピクピクで運転しづらいことこの上ない!

泣きたくなるくらい走らなく、セットの大幅見直しを余儀なくされちゃいました。
結局、PLAZMAくんは3パックのみで、1パック息抜きでM05を走らせたほかはTB君にかかりきりになった日曜でした。
その詳しい報告はまた次回です、。[たらーっ(汗)]


明日は厚木レジャランでガッツリです。 [ご連絡]

今週は雨が続きますね~。
この週末はtetさんとHOC GP マッタリチームとして秋ヶ瀬でGPテストの予定でしたが、延期を余儀なくされちゃいました。
しゃーないので、お互いEPにチェンジです。
Haby PapaはEPオンロードのHomeコース、厚木レジャランでガッツリ走ってこようと思います。

予定車両は、

GEDC0007.JPG

PLAZMA Raを中心に、TB-04 17.5Tブラシレス仕様とM05Lまで出撃させちゃいまーーす。
混んでいるかもしれませんが、タミグラ決勝の練習と思っています。14台決勝の混乱を再現できる絶好のチャンスですからね~。

ご一緒される方、よろしくお願いしますね~。

タミグラでのPapa’s TB-04セットです。 [EPオンロード]

まだタミヤグランプリ東京大会の話題を引っ張るHaby Papaです。
あ、今週は夏バテでRCお休みしてまーーす[失恋]

さて、初出場でAメイン進出をはたしたPapa’s TB-04ですが、ほぼノーマルと言って良い車です。車検の時、エントリーしている周りの車はオプションがたっぷりはいっていて、ちょっと恥ずかしくなるくらいでした[あせあせ(飛び散る汗)]。なんせPapaが入れたOPはたったの4つ入れただけでしたので。
そのOPが、

① TRFダンパー(Alettaさんの御下がり)
② TB-04用フロントワンウェイ(ヤフオクで手に入れた中古)
③ ダブルカルダンユニバーサルシャフト
④ TA-06用スタビライザイーセット

です。
その他は一切OP無し[たらーっ(汗)]お小遣い制のPapaですので厳選したオプションです。

TRFダンパーとスタビは必須ですけね~[ハートたち(複数ハート)]。また、今回参加したGTクラスは比較的速度域が低いのでワンウェイをチョイスしましたが、ブラシレスクラスだったら、純正のギヤデフで10万番くらいのオイルにするか粘土でほぼソリッドにする方が良いかもです。そうなったらフロントのダブルカルダンは必須と思います[るんるん]。こんな風に考えると、少ないオプションでレースを戦えるTB-04は高い潜在能力を持っている車すね~[わーい(嬉しい顔)]。タミグラGTクラスやタミチャレベースのユルイレースベース車両にはもってこいの車です。TTシリーズも良いですが、レースに出るにはTT-02SがベストチョイスでそれにTRFダンパーやアルミレーシングステア、ハイギヤ等必要かと思います。そう考えるとTB-04で厳選OP追加のみはかなりお得じゃないですかね~[グッド(上向き矢印)]

さて、タミヤHPでは今回GTクラスで優勝・準優勝された方のセッテイングシートが公開されていますが、これをのぞいてみるとまた違ったアプローチでセットされていたことがわかります。ちなみにPapaのセットはこれまで非公開でしたが、レース終了したこともあり、今回公開しちゃいましょう[exclamation]

TB04_150816.jpg

入賞者セットとの大きな違いはアッパーアームの取り付け方ですかね~。入賞された方は前後ともアッパーアームを高くしてロールセンターを上げる手段をとっているみたいですが、Papaは内側のみを上げることで対応しています。
また全体的にホイルベースを伸ばし、リヤトー角をつけることで直進安定性を確保していますが、反面、ステアリング初期が不足するのをキャスターを立てて対応しているとみました。418足みたいですから、TB-04Rのセットなのかもしれません。
更にフロントダイレクトでリヤボールデフとOP満載仕様なのかな~。

Papa車は直進安定性より旋回性を重視し仕上げてあります。ま、TBくんのホームコースが厚木レジャランですので、ストレートは短いですからね[あせあせ(飛び散る汗)]
狭いコースを基本としていますので、バンプインを嫌ってのアッカーマンですし、ショートホイルベース仕様に見直ししています。足は柔らか目ですかね~。スタビで全体のロールを調整していますので、GPライクなセットといえるかもしれません。
ただ、本番のタミグラでも握ったままコーナリングできましたし、リヤブレークも皆無でしたからこれはこれでアリじゃないですかね[揺れるハート]

ただ、フロントワンウェイの弱点か、コーナリング中の当たり負けがレース結果に出ちゃいましたけど[ふらふら]、。
ま、レーシングアクシデントは諦めるしかないですね。

さて、タミグラ当日にはムービーだけじゃなく写真も何枚か撮っていたので、それを紹介して〆ましょう!
ジュニアクラスを中心に写真を撮りましたが、これぞタミグラって感じですよね~。

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これでタミグラ編は終了~です。来週こそはヒルトップ復帰するつもりですよ~。
それではまた!!


ヒルトップオンロード、タミグラ東京大会激戦記 (3) [EPオンロード]

雨のおかげで過ごしやすい気温で助かります。少し夏バテ気味のHaby Papaです[ふらふら]

さてヒルトップオンロード部のタミグラ東京五反田大会参戦記もいよいよ決勝編です。Kobaさんに催促されちゃいましたので、バテ気味の中頑張って書いてみたいと思います。

前述のように我がHOCは予選はそれぞれ頑張った結果、Aメイン3名と好成績を残すことができました。
レーシングアクシデントが重なり2名がCメインでしたが、我がHOCでも実力者の二人です、メイン優勝を狙ってほしいと願っていました[揺れるハート]
(Aletta号はトラブルを抱えての出走でしたが、、[がく~(落胆した顔)]。)

決勝はコースにジャンプ等の障害物を置いたクラスからでしたので、HOCからはtet部長のバギークラスからです。
バギークラスは2駆、4駆混走ですので、圧倒的に4駆が有利。しかしtetさんのDT-02はそんなハンディを押しのけて決勝Aメインに進んでいます。
で、その決勝の様子がこちら ↓



途中でデジカメのバッテリーが切れちゃったの慌てて交換して撮影しているのはご愛嬌で[あせあせ(飛び散る汗)]

結果、

7位/61名!!

と好成績でした[わーい(嬉しい顔)]

当然われわれほかのメンバーも奮起!とはいかず。。。
だってあまりに待ち時間が多くて、さときちさんなんかレジャーシートの上で居眠りしそうなくらいリラックスムードでした。
(結果、このリラックスが良いほうに転がった訳ですが・・・、。)

そして始まったGTツーリングクラスの決勝。
先ずはAlettaさんGakuさんのCメインからです。その様子がこちら ↓



序盤はGakuさんがジャンプアップしトップに立ちましたが、終盤に他車とのアクシデントとのため後退。ところが序盤にボディトラブルで後退してたAlettaさんが淡々と巻き返して、終わってみたらCメイントップで終了[わーい(嬉しい顔)]。GakuさんもCメイン3位と最後に意地を見せてくれました[exclamation]

で、さときちさん、tetさん、Papaが臨んだAメインが開始!
タミグラの映像で出てくるタミヤゼッケンはAメイン進出者のみが着用できるんですね~。7番のゼッケンつけてお立ち台に上った時の興奮は忘れられません。

あ、でもです。それほど緊張はしていませんでしたよ~。ヒルトップの定期レースに参加していましたし、FRCにもスポット参戦していましたからですかね~。かなり落ち着いてレースに臨めました。

そして激戦を告げるスタート合図が鳴りました[exclamation]

その様子はYoutubeに動画があったのでこちらからどうぞ、。



ヤッパリ決勝Aメインですかね~。かなり荒れたレース展開で、序盤に後続からの車にぶつけられまくり、下位に転落、しかも転倒してしまうアクシデントに見舞われちゃいましたー[もうやだ~(悲しい顔)]

結果、周回遅れと最下位に転落しましたが、Papa本人は平常心を保っていたと思います。とにかく落ち着いてぶつけないように、他車と絡まないように運転しました。
結果、順位を1つ上げて、

総合13位/80名!

で終了[ふらふら]。tetさんが1つ上の12位でした[たらーっ(汗)]

ただ、さときちさんは頑張って、

初出場で3位獲得!!

でしたよ~[わーい(嬉しい顔)]

まあ、初めてのヒルトップオンロード部としての参加でしたが、かなり好成績で幕を下ろせましたかね~。
一躍注目されるクラブになっちゃったかな[exclamation&question][揺れるハート]

待ち時間でくたびれましたが、また次回もHOCとして参加したいですね~。
HOCに入りたい方、入部は簡単ですよ~。
ヒルトップでEPオフロードを楽しみつつ、オンロードもやりたい方でHOCの面々と仲良くなればいいと思います。ポイントはヒルトップですかね?!。

これで良いですか?tet部長!!

・・・・・・

さて、タミグラがひと段落しましたから、HOCは次の目標に向かってシフトチェンジです。

そう!
「京商カップ出場!!!」

です。
今度はGPで団体戦。Alettaカントク率いるかつかつチームは既に臨戦態勢みたいです。我々ユルユルチームも練習しなきゃね~。tetさん、Kidさん、。

あ、Kobaさん、オフロードも忘れていませんから安心してください。もしかしたらtetさんとFRCスポット参戦もありますからね~。

以上、HOCタミグラ激戦記3部作完結です。

では、また!!

ヒルトップオンロード、タミグラ東京大会激戦記 (2) [EPオンロード]

猛暑が続いたと思ったら今度は豪雨ですか、。我が母なる地球、どうなっちゃったんですかね~。

さて、HOCタミグラ参戦記その2、予選編です。
今回のタミグラ2日目は全5クラスですべての予選合わせると29ヒートもありました。
1ヒート8~10台で争われましたので、延べ260名強の参加者がいたことになります。
その中でもGTツーリングクラスは80名近くの参加と聞きました[あせあせ(飛び散る汗)]

Haby Papaは運よく(悪く?)なんとラストヒート29で出走となりました。当然待ち時間は半端なくあり、練習後のモーター慣らしやマシンチェックも早々に終了し、他のレース観戦にいそしむ以外ありませんでした。ま、tetさん参加のバギークラスで車の動きをみて、「アーした方が良い、こーした方が良い」と好き勝手言わせてもらったり、走行ムービーとったりと、なんだかんだ楽しく待ってました~[わーい(嬉しい顔)]

あ、tetさんのバギー予選1回目のムービーはこちら ↓



そうこうしているうちにGTツーリングの出番となり、HOCからはGakuさんが1番手で予選に臨みました。
その1回目ムービーがこちら↓



途中のクラッシュ等が悔やまれました[ふらふら]。マシンの動きはよかったと思います。
次に登場がまたまたtetさん、



さすがの走りを披露してヒートトップを奪取[exclamation×2]これをみてPapaも奮起しました。
そしてヒート28に登場がAlettaさんとさときちさん。
次がPapaの出走だったのでこのヒートは見られませんでしたが、Alettaさんは苦戦されたようです。その代り、さときちさんががんばってヒートトップをこれまた奪取[exclamation×2]
レースアナウンスで我がチーム名「ヒルトップオンロード」が連呼されてうれしくなっちゃいました。
で、緊張のPapa、1回目の予選がほどなくスタート!!。
スタートを少し失敗して、最初の混乱に飲み込まれてしましました[もうやだ~(悲しい顔)]。たぶん1週目は4番手くらいでもどってきたと思います。
車はやっぱり少しリヤグリップが軽めでしたが、コントロールできないレベルではありません。落ち着いてコーナーをタイトに攻めて、徐々にペースアップ。
とにかくストレートで伸びてくれたのはありがたかったです。これもAlettaさんが調整してくれたモーターのおかげです。他車よりストレートスピードが伸びるアドバンテージとこれまでセットしてきた甲斐があったコーナリングのレスポンスのおかげで、2番手まで浮上。(ホントはトップに立ったと思って走っていましたが、3秒くらい前方をトップの車が走っていたようです。)
そのまま2分が経過し、11周2分フラットくらいで1回目の予選が終了。

GT予選1回目.JPG
1回目の予選結果は、さときちさんが総合2位につけ、Papaは8位と上出来でした。
他のメンバーもまだまだ逆転できるポジションをキープしていました。
タミグラ経験豊富のtetさん曰く、

「2回目はグリップが上がって各車タイムアップしてくるからまだまだ油断できない!」

とのこと。
そーしてまたまた長いインターバルを経て予選2回目が開始。車のセットは変更せず点検のみで挑みました。
予選2回目もtetさん、さときちさん共にヒートトップを再び確保し、それぞれ周回数も12周に入れてきていました。
Papaの予選2回目は後列からのスタートです。スタートダッシュで握りすぎるとコーナーでの接触混乱に巻き込まれる可能性があったので、スロースタートで対応。1周目は7番手くらいでしたが、落ち着いて先行車をパスして2位に浮上しました。終盤、周回遅れに気を付けながらトップを追いかけましたが、最終コーナーで痛恨の転倒!
直ぐに立ち直って追走しましたが今一歩及ばず再びヒート2位。1位との差は2.5秒でした。
ただし、12周2分7秒台と上出来なタイムをマークして最終予選結果を待ちました。
予選結果がこちら↓
GT予選結果.JPG

そう!

「見事!A MAIN獲得!!!」

我がヒルトップオンロード部はPapa含め3名がAメイン入りを果たしまた!
しかもさときちさんが優勝を狙えるポジションをゲットです。

さーー、決勝が楽しみになってきましたよ~。
その決勝の様子は次回でーーす。

ではまた!!


ヒルトップオンロード、タミグラ東京大会激戦記 (1) [EPオンロード]

どもっ、

夏休み休暇が終わり、今日から仕事に復帰のHaby Papaです。とはいっても、Papaの部署は本日年休取得促進日、。ただ、Papaは休み期間中にお願いしていた仕事の進捗が気になっているので、午後から出社です[ふらふら]

そんな訳で、出勤前の時間を使ってブログを上げちゃいますね~。

さて、我がヒルトップオンロード部はタミヤグランプリ東京大会に参加してきました。
多くの参加者を集めた大イベントとなりましたが、我がHOCは参加クラスで激戦を繰り広げてきました[あせあせ(飛び散る汗)]

今回のHOC参加メンバーと参加クラスは、

①tet(名誉?!)部長・・・Mスポーツ(1日目)、バギーグランプリ+GTツーリング(2日目)
②Alettaカントク(?!)・・・GTツーリング
③スピードキングGakuさん・・・GTツーリング
④凶速狂さときちさん・・・GTツーリング
⑤ユルユルHaby Papa・・・GTツーリング

です。
tetさんは二日間、3クラスにエントリーして大活躍でした!その様子はそのうちtetさんのブログにアップされるでしょう。それを期待して本ブログでは割愛[たらーっ(汗)]

「tetさん、ブログ書いてね(笑)!!」

今回のタミグラ会場は五反田TOCでした。都内ですので車で行くよりも電車の方がはるかに早いと判断したHaby Papaです。開場は8:00となっていましたので7時半に五反田駅でtetさんと待ち合わせして現地入り。
既にHOC他3人が並んでくれていたので、そこに7:40頃合流。
皆さん、いよいよレースということでワクワクしてたと思います。なんせホントなら5月の日産大会を目指して車を用意していましたからね~。
朝のご挨拶やら今日の装備やらを話していると8時の開場を迎え、ぞろぞろと入場。
わがHOCはコース右側の端にPITエリアを確保し、各々のPITを広げます。

さときちさんのPITはこんな感じ
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Alettaさん
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Gakuさん
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tetさん
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で、Papaはこんな感じ
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・・・・・・・


お気づきですか?


・・・・・・・


そう!


「秘密兵器、NSXボディ!!」

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を用意していました[わーい(嬉しい顔)]
悩みに悩んだ結果、ラフェラーリの腰高ボディでは大苦戦しレースにならないと思って、お小遣いをはたきました[ふらふら]
あ、その代り予備のESCやら受信機やらRCグッツがヤフオク行きになってしまいましたけど[もうやだ~(悲しい顔)]、、。

チームメンバーにあきれられましたが、そんなことは馬耳東風~。
コースチェックと練習走行の準備に入りました。

今回のコースはこんな感じ
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日頃練習しているレジャランより少し大きいかなって感じですが、レイアウトは少し単純でしたね。

車検・受付前でしたが、今回の参加クラスGTツーリングの練習走行指定時間は8:10~8:35でしたので、前日に充電、車にセットしておいた決勝用バッテリーで2分間の練習を開始!

1、2周はゆっくりとコースをトレースして、3周目くらいからレーシング速度で周回してみます。速度域が低いのでほぼ全開でコーナーをクリアできましたが、若干リヤグリップが薄い感じ、。

で、練習走行ではNSXボディ付属のウィングでしたが、OPのウィングに変更して予選1回目に臨むことに!
さて、その結果は・・・・。

その2につづく・・。[わーい(嬉しい顔)]

グリーンパークの走行写真とRRRムービー。そして明日は。 [GP ON]

どもっ、

今日からいよいよタミヤグランプリ東京大会が始まっていますね~。
HOCからはtet(名誉!?)部長がMスポーツに出場しています。関東の猛者が集まる中で、健闘してもらいたいです。

「がんばれー、tetさん!」

さて、先日のGPSWでの走行風景とAletta's RRRを試走させてもらったムービーがあるので紹介しておきます。

先ずは写真から。
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みんな楽しく走っていましたよ~。

そしてムービー、



このAlettaさんRRRはPICCOエンジンが搭載されていました。
凄まじいパワーでリヤタイヤが滑りまくりでした。
かなり手ごわい車でしたね~。でもこれはこれで凄く楽しかったので、スポンジタイヤ仕様の車も欲しくなっちゃいました。お小遣い貯めなきゃね?!

さて、明日はいよいよPapaもタミグラ参戦です。
ま、初参加ですからとにかく落ち着いてレースを楽しんできたいと思っています。車を壊さず、フェアな運転で頑張ります!

結果はこのブログで紹介しますね~。では!

HOCグリーンパーク遠征してきました(2) [GP ON]

やっぱり暑いですが、猛暑はひと段落ですかね~。
エアコンなしで窓開けた状態で過ごせるのは大変助かります。

さて今日は8/10のKidさんFWセットアップについて書いてみます。FWなかなかいい感じ仕上がってきていますよ~。

先ずはこの日のKidさん、TGエンジンの中古をいつの間にか仕入れていて、FWに乗せていました。
しかし、そのエンジンが途中で止まってしまう問題が、、。燃調やら2速やら調べてみたら、

「クラッチがOS用じゃない!」

が判明!そもそもPシャフトなのにフライホイールがGXR用になっていてメチャクチャな状態でした[がく~(落胆した顔)]
Papa手持ちのOS用遠心クラッチを取付ようと試みましたが、クラッチベルにマッチするベアリングがなくて断念。仕方がないので(というか、最初からそうすべきでしたが・・・)TZに組んであっ3Dレーシングクラッチをバラシて組み込むことに。
だけどこれまたシム調整やらなんやらで午前中四苦八苦していました[ふらふら]

Alettaカントクの手を借りて何とかクラッチがまともになってから燃調を再度整えます。FWの泣き所ですかね~。エアフィルターが邪魔でエンジンヘッドに冷却風がうまく届かず、ヒートしてしまっていたので、やや濃いめに調整しました。
カツカツチームからは「もっと絞れる!」との声がかかりましたが、半タンク走行するとオーバーヒートでエンジンが止まってしまい、再始動もできない状態[もうやだ~(悲しい顔)]
ヘッド温度は130℃を超えてしまっていたので、混合気を濃くするしかありませんでした。
そのため、コーナー立ち上がりでのモタツキが出てしまったので、スロー側を徐々に絞っていきました。

なんとか燃調も落ち着いてきたので、車のセットを開始。
前回の日光無線サーキットではロールが大きく走らせずらそうだったので、硬いスプリングでロールを規制しましたが、やっぱりリヤグリップが薄く、しかもアンダーステア気味でした。

京商FWシリーズはシャフト車ですので、スロットルを戻すと(クラッチを切ると)自然に転がってくれます。
そのパーシャル領域を利用すれば自然と曲がってくれるので、

「結構曲がる!?」

と勘違いしてしまいそうですが、走行後のタイヤをチェックしてみると一目瞭然!
フロント側はかなり摩耗しているのですが、リヤタイヤがほとんど摩耗していませんでした。つまりはリヤが喰っていないことを意味していると判断。
リヤグリップを確保するために、車を積極的にロールさせる必要があります。そこで出番が、

「京商のソフトスプリング!」

実はこの日、カツカツチームも京商のソフトスプリングでセットを煮詰めていて好感触を得ていました。
(このスプリングセット、とあるところでPapaが偶然発見!入手依頼を受けて購入してきたものでした[わーい(嬉しい顔)]。)
FWでは蛍光イエローの手持ちがなかったので、フロントに蛍光レッド、リヤに蛍光グリーンとしてセット変更。
Kidさんに感触を聞いてみると、

「アンダーが強くなった。」

とのこと。走行後のタイヤチェックでもリヤタイヤの摩耗が進んできていたので、リヤグリップが確保されてきた証拠と判断。
セットの方向性は間違っていないと思って、今度はアンダーステア対策に移りました。

本来ならフロントキャスターを立てたかったのですが、KidさんのFWはシムの抜き差しができない状態だったので、時間の関係から断念、。ロール過多を抑えるためにフロントのスタビを一番弱い状態で効かせました。
更にもっとリヤグリップを確保したかったので、リヤにもスタビを取り付けようとしましたが、これがまた線径の太いものばかりしかないのですね~。
仕方がないので2mmのスタビを装着しましたが、あまりに太いのでリヤのダンパースプリングを更に柔らかくし、まさかの前後蛍光レッドの状態に[あせあせ(飛び散る汗)]

この変更は正解でした。しっかりとグリップして、丸く曲がってくれるようにまりました。
Kidさんも気に入ってくれたみたいで、その後はしっかり走りこんでいましたよ~[揺れるハート]

ただ、今回のセットは路面状況が良好なGPSWでのこと。路面が悪いSPFなんかだとリヤブレイクが早く発生して走らせにくいかもしれません。kidさんには次のアイテムをお勧めします。

①フロントスタビスーパーソフト
②線径Φ1.4のピアノ線でリヤスタビの自作
③京商ソフトスプリングセットの再購入

今回はアーム高さ等はいじらず、スプリング変更とスタビ装着でうまくいきました。上記アイテムとプラスしてアーム高さ等いじっていけばFW05もかなり戦闘力がある車になると思います。パーツリストから判断するとメカデッキなんか交換すればFW06にコンバート可能みたいなので、京商カップにFWで参加も考えられるかもしれませんね~[わーい(嬉しい顔)]

いやー、車のセットアップは楽しいな~。メカニックだけでも1日楽しめちゃいますね!

さて、そんなFWの走行ムービーを紹介して本日の〆とします。
前半はセット前のKidさん運転FW、後半ラストはセット変更後のPapa運転FWです。
車の挙動変化出ていますかね~。



ではまた[exclamation×2]

HOCグリーンパーク遠征してきました(1) [GP ON]

やっと猛暑が落ち着きましたかね?
暑いですが体にこたえる気温ではなくなってきました。一安心か[exclamation&question]

さてこのところGP ON三昧のHaby Papaです。昨日はHOCの4人(Aletta,Gaku,Kid&Haby Papa)は夏休み(?)を利用してKyoshoカップ関東大会が10月に行われるサーキット、Green Park Speed Wayにコース偵察兼練習走行に行ってきました[exclamation]

初めてGreen Parkに行きましたが、素晴らしいサーキットですね~。コース整備はきちんとされていますし、PITテーブルも完備、オーナーも凄く良い人で暑さを和らげるための大型扇風機を出してくれたり、サーキットに集まったドライバーにアイスを差し入れしてくれりで、Papaは一発で気に入ってしまいました!
雰囲気としてはヒルトップに似ているのかな~。コース環境は段違いですけど~[わーい(嬉しい顔)]
Papa's Homeから車で下道1時間くらいの距離ですので、通ってしまいそうです[あせあせ(飛び散る汗)]

朝9時営業開始とのことでしたが、8時過ぎくらいには現地入りしました。Kidさんが少し前に到着されていて、PITテーブル2台を確保してくれていました。
参加メンバーはHOCカツカツチーム2名とユルユルチーム2名ですので、チーム毎に分かれて座ればよいかなってことで、Kidさんと並んでPIT設営!
Papa’s PITはこんな感じ↓

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カツカツチームPITはこんな感じ↓
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KidさんのPITは・・・・、忘れた[exclamation][たらーっ(汗)]

で、Green Parkはこんなコースです!
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さて、Papaはいつものように目的をもっての参加でした。それは、

①ユルユルチームメイトであるKidさんにPapa's SRを運転してもらいセット修正する。
②エンジンをGXRに換装して走ってみる。

の2つです。
9時くらいに走行開始後、車の挙動とコースに慣れるため1タンク走行した後、プロポをKidさんに渡したら、1番目の目的はあっさり達成したいました!

Kidさん曰く、

「今のままで全然フツーに走れます!」

とのこと。まあ、FWをフツーに走らせるニュータイプのKidさんですので心配していませんでしたが、前回までに行ったセットアップの方向性は間違っていなかったみたいです。
後は同じくチームメイトのtetさんに車を預けて、好みに仕上げてもらえればユルユルチームのKyoshoカップ出場準備は完了かな~[わーい(嬉しい顔)]。ホント、ユルユルですみません。

あ、走ってみて判りましたが、Green Parkの路面はタイヤに優しいというかスーパーグリップ路面ができているというか、日光無線時に比べ、走行後タイヤの荒れ方が少なかったです。もしかしたらKCスリックミディアムでも1日持つかもしれません。
ただし、これはユルユルチームだからかもですけど、、。
カツカツ号のAletta運転ではとても持たないだろうな~~[がく~(落胆した顔)]

次の目的GXRエンジンへの換装ですが、これにもきちんと理由はあるのですよ~。
先ずは、

「予備エンジンとして使えるか?」

を調べるため、そして、

「既に3リッター近く廻しているTGくんの温存!」

です。
レース直前にエンジン不調や壊れてしまった場合、予備がないと出場さえ怪しくなります。そのためにはGXRでも走れるか知っておく必要ありですし、お小遣い制のユルユルチームですから、貴重な本番用エンジンちゃんは美味しい状態でとっておきたいと考えちゃいました。GXRだったらPCも安いのでガッツリ練習に最適です。
ただし、TGと同じくらいのパワー感がないと練習になりませんので、それも調べる必要が有りました。

で、KidさんからGXRを回収し、SRようにクラッチベル、マフラーを付け替えて、SRへ搭載!あ、マフラーはパワーの出るノバロッシにしちゃいましたけどね~[あせあせ(飛び散る汗)]

実際に走らせてみると、

「ん~、大丈夫!!」

と感じました。ノバマフラーのおかげだと思いますが、伸びるしトルクも感じられます。遠心クラッチですが、クラッチスプリングをハードにしてるので、つながりも違和感なく2速もTGと同じ状態で問題なしでした。

とまあ、あっという間に目的を達成してしまったので、午後はKid's FWのセットアップに精を出すテイタラクを発揮させるユルユルなPapaでした。FWのセットについては次回報告しますね~。

昨日の走行をKidさんにお願いしてムービー撮影してもらったので、お恥ずかしいですが、紹介しておきますね~。



ではまた!


チョット前のPLAZMA走行です。 [EPオンロード]

どーーも、、

我が家付近、なんだか今日は涼しく感じられます。太陽が雲に隠れてくれているからですかね~。
このところの猛暑で参ってしまっていたので助かりますね。

さて、少し前の話ですが、我がPLAZMAくんのレジャラン走行をブログに残していなかったので、書いておきましょう!

さて最近のレジャランPapa's PITはこんな感じにしています。

150718 (2).JPG

寄る年波に勝てず老眼が進みつつあるPapaですので、手元を明るくするためにポータブルライトを持参していますよ~。

で、この日のPLAZAMくんのタイヤがこちら、

150718 (6).JPG

スクエアの接着成形済タイヤです。ホントはカワダのPラバーが欲しかったのですが、どこにも在庫がなく[もうやだ~(悲しい顔)]
ふとお店で目についたこのタイヤを試してみましたが、結構いい感じでした[exclamation×2]
後にAlettaさんに聞いたところによると、ほぼPラバーと同じとのことでした。(ラッキー!)
このタイヤ、グリップ剤が使えないし走行ラインを外すと途端に喰わなくなるレジャラン路面にかなりマッチしてくれました。カワダPラバーが手に入らない時にはお勧めです。

さてタイヤグリップが確保されたので、本格的にセットを検討しました。
最初に手を付けたのはフロントセクションでした。
先ずはPLAZMA取説初期状態に戻して走行し感触を確かめて、スプリングをミディアム→ソフト→ハードと変更。
感触的にはハードが一番フィーリングが良くかったのでスプリングはハードに決定[exclamation]

次にサイドダンパーの硬さを試してみます。
持っていたオイルは京商のシリコンオイル 6,000番、10,000番、30,000番の3種でしたので、先ずは10,000番に調整。
この後6,000番→30,000番としましたが、柔らかくするとコーナリング中、おつりが激しくてNG[ふらふら]。ロールスピードが速くなりすぎてコーナリングで粘りがなかったと記憶しています。逆にハードだとブレイクしやすくこちらもダメ([もうやだ~(悲しい顔)]×2)。
結局、もとの10,000番が良かったです。

LINEでコソ練中であることをHOCメンバーに伝えたところ、A監督からサイドスプリングの変更テストを依頼されました。
これまではサイドスプリングはハードで固定していましたが、監督よりソフトに変更してみよとの指令でしたので、

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これを

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こうして、

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変更完了~[わーい(嬉しい顔)]

変更後の走行フィーリングは、

「曲がらない!」

監督によると、

「グリップの悪い時は柔らかいスプリングでロールさせて、そこそこ硬いロールダンパーで挙動を落ち着かせる!」

ことを狙ったらしいです。また、トォエルブでは「曲がらない」ことも重要で、リヤグリップの確保が最優先とのkと。
確かに2駆はどのカテゴリーでもリヤグリップの確保は重要なファクターですよね~。

で、これにはキャスターをたてて対処して、

「Good!!」

となりました。
この日はトォエルブ中心でしたので、埃っぽいレジャランではデフがゴリゴリに、。

150718 (10).JPG

デフメンテして引き上げました。
帰り道に京商ガレージR246でボディをゲット!

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AMRとTR-12です。

ま、こんな感じに完成しています。

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ストックツーリングを手放してしまったので、レジャランでぶっ飛ばせる車はトォエルブのみとなっていますが、なかなか良くなってきているので、走らせるのが楽しいですよ~。
24H営業のせいか路面は常に汚れているのでこまめに清掃してくれるとありがたいですけどね~。

以上、記憶をたどりながらの報告でした!
ではまた!!