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久々のヒルトップ、Kid’s B-MAX2セットアップ! [ヒルトップ]

シルバーウィークも終わってしまえば、残るは楽しかった思い出と齢のせいか後からドッと来る疲労ですかね~。普段の土日より長い休みの後、全開で仕事モードに復帰するのがむずかしですな~[ふらふら]

さて、GPSWのGPについては後のネタとしてしまっておいて、久々のヒルトップでの走行、特にKidさんのB-MAX2セットについて書いておきます。

このところKidさんとつるんでラジることが多いですが、Kidさんもクルマのセットがそこそこでちぇえば苦も無く走らせる腕をお持ちと見ています。
反面、セットが出ていない車で走って壊してしまうことも多いのではと感じている今日この頃、[あせあせ(飛び散る汗)]
そんなKidさんのB-MAX2 MRはヒルトップ等の土路面サーキットで悶絶必死のVer.3だったりします。
以前、PapaのB-MAX2はVer.2化した途端、悶絶&迷走しだしましたからね~。Ver.3は更に大変だと思っていました。ただ、これからの季節、路面状況が好転してくると、よく走ったりします。前回の路面はB-MAX2向きの重たい路面でしたので、セットを決めればかなりよく走ってくれるのではと思っていました。
で、KidさんのB-MAX2で手を付けたところが次の5点、

① リヤアッパーアーム内側の高さ
② リヤのキャンバー角
③リヤダンパーピストンの変更
④ フロントタイヤのバンプ角
⑤ ヨレの少ないタイヤチョイス

となります。

リヤアッパーアームについては土路面でのMID車定番セットアップポイントですかね~。B-MAX2 MR MIDは特にリヤグリップが薄くなりがちと思います(B5Mなんかと比べて)ので、リヤをどうやって喰わせるかが重要ですよね。リヤアッパーアームの内側を上げてロールポイントを高くして、左右後輪タイヤの接地面をできるだけ多くとらせたセットは乾いた路面でも有効と考えます。ただし、Papaの経験では4mmまでが限度。4mm以上にするとロールバランスが崩れて、余計悪くなった経験がありますので[ふらふら]
今回もKid車は1mm→3mmで好感触だったみたいです。

ちなみにKidさんもこの日チョイスしたリヤタイヤはメガピンだったと思います。
HBメガバイトピンクを持っている方はご存じと思いますが、このタイヤ、付属インナーで組むとタイヤハイトが高くなりますよね~。このハイトが良い結果を生むのかもしれませんが、この日のKidさんの車をコース脇で観察していたら、タイトターンで外側のタイヤのヨレがかなり大きいと見受けられました。そこで次のポイント、リヤキャンバーの増加です。-1°→-2°とすることで、外側のタイヤヨレを少なくして、コーナリング中のタイヤ荷重をアップさせる狙いでした。
こちらも好感触だったみたいです。これは路面が良かったから効果が出たと思われます。
路面状況とのバランスをみていじるポイントですね[揺れるハート]

Kidさんが走っているところをよく観察すると、車の「跳ね」が気になりました。前々日にチャンプを走られたそうですが、すこし硬いセットにされていたようです。そこでスプリングをアソシブラックに変更してもらいましたが、それでも足の動き出しが遅く感じる動きです。そこで、Kidさんを口説いてダンパーピストンを1.7mm×2穴に変更してもらいました。その後の動きはKidさんのご機嫌そうな走りを見ることができて満足でしたね~[わーい(嬉しい顔)]

一緒に走っている中で、お店前のコーナーでマキマキになることシバシバ、。路面も他に比べて「チュルンチュルン」だったので、注意しないといけないポイントです。
そのポイントでブレーキングが遅く、ブレーキしながらハンドルをこじっているのも悪いのですが、思ったようにハンドルが効いていないと見えました。
そこで手を付けたのでが、

「フロントタイヤのバンプ角!」

素組の状態だとバンプインになっているところをニュートラルorバンプアウト方向にするため、ナックルにシムを追加してもらいました。
これは特に充て舵に効果ありとみました。ブレークしても充て舵が早く効けば、運転しやすさが増します。
結果、これも良好だったみたいです。


夕方近くなって、若干カーペットが乾いたせいか、メガピンのグリップ力が落ちたみたいでした。そんな中、Papa秘蔵のタイヤ、

「プロライン スクエアファジー R3!」

はメガグリップを披露!このタイヤ、メガピンに比べてハイトが低く、ヨレが少ないですが、ゴミ質とピン高さがペタペタ路面のヒルトップに適していたりします。
Papaひとり、「コソッと」履いて、他車を追い回して遊んでいましたが、Kidさん、タイヤチョイスの迷走しだしたので、半強制的にタイヤ交換しちゃいました。
ヨレが少なくなって、両方の足に荷重が良く乗るようになればリヤグリップ感が良くなります。こちらも良い結果を生むことができました。

総じてこの日のB-MAX2のセットアップは良好な結果となりました[わーい(嬉しい顔)]。Kidさんは更にリヤアッパーアームを長くする変更も行っていました。
実はこの変更、路面状況が悪化した時の引き出しとしてとっておきたかったポイントです。
リアアッパーアームを長くすることでリヤサスを穏やかに動かし、タイヤグリップを引き出す手段として考えています。
できれば今回のような路面状況では変更しないで、逆に短く変更し他のポイントでリヤグリップを確保する手段を見つけたかったかな~。
もっと重たい路面の時に効くセットを模索しておくのも重要と考えます。
Kidさん、次回、こんな路面だったら試してみてね~。アドバイスしまっせ!!

さーて、B-MAX2のセットについてはここまで。次回はB5Mの話を少しだけしたいと思います。お店前で巻かない走りのコツ(っていうかヒミツ)を教えちゃいますかね~。

では、では!

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シルバーウィークはGP ONとEP OFFで楽しみました [ヒルトップ]

どーも、

ブログ書くのをかなりサボってました[あせあせ(飛び散る汗)]

シルバーウィーク真っ只中、Haby PapaはGP ONと久々のヒルトップを楽しんできました。

GP ONはヒルトップオンロード部(HOC)の合同練習です。
HOCでは京商カップ関東大会に参加予定ですので、開催サーキット、グリーンパークスピードウェイ(GPSW)の走行です。
参加メンバーはHOC全員集合して、チームHOC-K(カツカツ)のAlettaカントク、Gaku-san、さときちさんにチームHOC-M(マッタリ)のtet名誉部長、Kidさん、Haby Papaの6名[exclamation]
それぞれチームカーのセット出しと練習走行です。

GPSWにはKidさんに乗せて行ってもらったので6時半に我が家近くで待ち合わせして、7時50分くらいに現地入り。ところが、

「すげーーーー、メチャ混み!!」

既にピットは満席状態[ふらふら]
オーナーのご厚意で常連の方が小屋式PITに移動してもらって、何とか3テーブルを確保しました。
オーナーさん、ありがとうございます[揺れるハート]

で、Kidさんと並んでPITを展開。
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実はこのマシン、スペアカーだったりします。本番カーはtetさん渡して自由にセットしてもらいます。
京商カップは団体戦ですから、みんなが走りやすいセットが必要。Papaのセットは特殊過ぎらしいので、tetさんに仕上げてもらう必要があります。この日の第一目的がtetさんによるSRのセット出しとGPSWのコース慣れでした。

さて、そのセット出しの様子はtetさんのブログでしっかり報告されているので、そちらを参考にしてもらうことにしますかね~[わーい(嬉しい顔)]

tetさんのブログはこちら↓

http://tetrc.blog.fc2.com/

Papaはマッタリ号(tetさんの運転ですよ~)を紹介しておきますね[黒ハート]



で、翌日はKidさんにお付き合いして久々ヒルトップに Go!
7時半くらいに家を出て、8時過ぎくらいにヒルトップに到着しました。
既にKidさんが荷物搬入中で、そそくさといつもの席にPITを展開しました。

そのPITはこんな感じ↓

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Kidさん、まだB-MAX4Ⅲのメカ積みが終わっていないらしく、2WDのみとのことでしたのでPapaもB5Mのみとしました。(最後は我慢できなくなってB44.3も1パックだけ走っちゃいましたけど。。)

肝心のコースは、
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水分多めで、ペタビタ路面[がく~(落胆した顔)]

二人でコースの水抜きしながら準備。9時ちょっと前に走行開始します。
タイヤはフロントにリブでリヤはメガピンでスタート!この日の路面状態は完全なメガピン路面と判断できるくらいでリヤタイヤはほぼ固定状態でしたね~。
セットは大分前に出したものでしたが、問題なく走れます。ただし、リヤグリップが強烈で、リブタイヤではアンダーが強く、たまらずフロントをHBフルスロットピンクに変更。
全体的にハイグリップでかなり楽しく走れちゃいました。

走行しているうちにご一緒メンバーも増えて、総勢7名でワイワイ楽しんじゃいました。
あ、B5Mは問題なく走っちゃったので、主にKidさんのB-MAX2のセット出しに精を出しちゃったのは次回報告しますね~。

久々のブログはここまで!
次回は早めに更新しますよ~。では!

大雨の影響がでちゃってました、。 [ヒルトップ]

どーーーも、。

台風18号の影響で北関東や東北で大きな被害が出てしまいました。
被害にあわれた方にはこころよりお悔み・お見舞い申し上げます。

さて、今日もあまりお天気良くないですよね~。京商R246サーキットやFRCではレースの予定でしたが、無事開催されていますかね~。
決勝を残して雨など降られないよう、スケジュールが全て順調に進むと良いですね!

そんなこんなで、9/11金曜に日曜の天気が良くないとの情報があったので、Haby Papaは昨日出撃しました。
どこに向かったかというと、

「チョー久々!ヒルトップでオフロード!!」

と思って我が心のふるさとホームコースのヒルトップに足を運びました。

8時ちょうどくらいに現地入りしました。
で、コースをみてビックリ!

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「水溜りがあるというより、干上がりつつある沼のよう・・・、。」

・・・・・・・・

一瞬で走るの諦めました、。

ストレートは川のようになっているし、大きな水溜りがコース全体を覆ってしまっていました。
抜くにしても1日2日かかりそうでしたので諦めて帰宅の路へ。

でもね、せっかく早起きしたのだからこのまま家でじっとしているのはもったいないという気持ちで車を走らせながら帰宅しました。

で、Papaがそのあとどうしたか?

次回でーーーす(汗;)


New GPボディです!! [GP ON]

先週土曜日のKidさん&Haby Papa 京商R246サーキット GPツーリング練習走行でこれまで使っていたV one SRを購入したときについてきた430SCボディがついに昇天。修理不能なくらい各所割れてしまったので、ポイってしてしまいました(汗)。

当然、ニューボディが必要なわけですが、以前から紹介しているようにHOCでは京商カップ出場を目指しています。そんな事情からプロトフォームやアスカクリエートのいわゆる「カツカツ」GPツーリングボディは使用できません。
なので京商純正からチョイスする訳ですが、数あるGTボディの中から何を選ぶかが重要となりますよね~。

とは言ってもレース出場目的ですと2,3択しかないのです。

① GTRボディ・・・・・一説では安定性は抜群。ただし現在入手困難
② NSXボディ・・・・・直線の伸びは一級品。曲りが少ない?!
③ 430SCボディ・・・・・よく曲がるボディ。定番中の定番。

GTRボディはどこを探しても見つからないので実際2択となり、HOCカツカツチームはNSXと430SCをそろえてテストし本番採用をどちらにするか決めるようですが、マッタリチームのカーオーナー、Haby Papaはお小遣いをヤリクリする中ですから、結局、

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こうなりました~。
定番に勝るものなしってね~。あ、まだ本番用じゃないですよ!本番はチームカラーをそろえたボディにしたいですもんね~。でもね。練習用とはいっても自分なりにカッコいい車を走らせたいじゃないですか?!なのでいつものウル○トラマンカラーで塗っちゃいました。
一応、ボディに明けた穴は京商カップレギュレーションに合わせてあります。

んーー、自己満足の世界に浸っているHaby Papaです。走らせるのがもったいなく思ってきちゃいました(汗)。
チョット無理して練習の練習用ボディ買おうかな~。

なんちゃってっ!

あ、先週のサーキット走行写真あるので紹介しておきますね。
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さあ、週末が近づいてきました。
今週はEP OFFにしようかな~。久々に

「ヒルトップ行こうかな?!」

京商R246サーキットの攻略は難しい!! [GP ON]

台風18号が直撃しそうです。明日朝は十分注意しましょうね!

さて先週の土曜日KidさんとHaby Papaは京商、ガレージR246屋外サーキットでGPツーリングの練習走行を行いましたが、その時のPapa’s SRレポートです。

エンジンを再びOS MAX12TG-P Ver2に換装したのは前報の通りですが、車のセッティングは以前、日光無線サーキットで作った時と変わりないものから始めました。
あ、R246サーキットはマイポンダーがつかえます。そこで二人ともマイポンダーを積んでタイムを計りながらセットアップしていきました[わーい(嬉しい顔)]

まずタイヤチョイスですが、レジャランでダメだしされたSweepタイヤをチョイス。
午前中はコース慣れにいそしむべくゆっくりでも良いからとにかく周回を重ねようと思って走行スタートさせましたが、これがまたタイヤが全くグリップしてくれません[もうやだ~(悲しい顔)]
ここでも、

「だめだこりゃ?!」

となり、新品ソレックス40Rに変更。これがバッチリ正解で、ガッツリ喰ってくれました[わーい(嬉しい顔)]
この情報はKidさんにも教えて、FWもソレックス40Rに変更したみたいです。
当然周回ペースも上がってきましたが、そうなると気になりだしたのが、

「ハンドリングの初期がありすぎ!」

「曲がらない」と言われ続けたPapa’s SRくんですが、ここ京商サーキットでのPapa運転では曲がりすぎるくらいで、各コーナーのゼブラゾーンに乗ってしまい、ジャンプ&こける始末、。[ふらふら]
さらにコーナーフェンスに足を引っ掛けてしまって左フロントサスを破損[もうやだ~(悲しい顔)][exclamation]修理を機にセットを変更しました。
フロントダンパーは最も立てた状態でしたが、1段下げてタイヤに加わる面圧を低くします。
またキャスターも立てた状態だったのでこちらも寝かせることにしました。
この変更で「初期」の入り込み過ぎは少し改善し、18秒台しか出せていなかったラップも0.5秒短縮し17秒台に突入。

GPカーの走行台数が増えてきたのでコースコンディションが良くなるかと思っていましたが、気温も上昇してしまったので考えていたほどのグリップ上昇がみられなく、ラップも17秒中盤から後半とジリ貧。
単独走行ではラップタイムの短縮が期待できないのでスポンジタイヤかつブラシレスでカッとんでいるPLAZMA LMを目標に走っていたら今度は左後ろ脚を引っ掛けて、リヤバルクを破損([もうやだ~(悲しい顔)]×2)。
予備がないのでお店で購入し、修理ついでにリヤロアサスアーム取り付けを上げてロールセンターをアップさせてみました。ついでのついででリヤロアサスにスキッドをつけてみる変更も追加。
この変更の狙いはリヤグリップの確保です。
高速で駆け抜ける外周ではどうしてもタイヤグリップが負けてドリフトしてしまいます。
リカバリー動作はタイムロスにつながりますので、できる限りリヤを喰わせたい一心での変更でした。
このセットでリヤグリップが少し改善され、ラップも17秒前半台に。
4時過ぎると路面も上がってきたので、気合を入れてタイムアタック[exclamation×2]車がパワースライドしないようにスロットル操作に細心の注意を払いながら、コンパクトかつ大胆に攻めてみて、この日のベスト17.083秒/周を記録。

・・・・・・

昨日はここまででした。
ベストラップを記録したあと車をチェックしてみると、

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右フロントがバーストしていました。ま、トータル254周もしてましたからね~。このタイヤで良くベストがだせたな~と思っています。
時間も時間だったので、残りは再びSweepを履いて流して走行を終了させました。
16秒台は次の京商サーキット走行で新品のタイヤで狙いたいと思います。
次は前後のスタビをもう少し強く効かせてみたいな~。

さて、セット途中でしたがKidさんがPapaの走行ムービーを撮ってくれていたので恥ずかしながら紹介しておきますね。



では次回もこうご期待!

行ってきました!京商R246サーキット!! [GP ON]

秋雨なのかすっきりしない天候が続きますね~。一昨日のウェザーニュースでは昨日の神奈川県厚木周辺は終日曇り予報でしたが、太陽が出てくれて良好なRC日和でした[わーい(嬉しい顔)]
そんな中、予告通りにKidさんとHaby Papaは京商ガレージR246屋外サーキットでGPツーリングを楽しんできましたよ~[揺れるハート]

Papaは平日の朝と同じ時間に起床して、7時過ぎくらいに自宅を出発。約1時間弱で現地入りしました。
既にKidさんの車がサーキット前に停車済です。聞くところによると、夜勤番明けから直行して1時間くらい仮眠していたとのこと。KidさんのRCにかける情熱に頭が下がります。

荷物を降ろして、RC談義をしながらサーキット開場を待ちます。そうこうしているうちに他のお客も集まりだし、8:45に開場。電源BOXに近いPITテーブルを確保して、

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こんな感じにPIT展開しました。
KidさんのPITはこちら↓

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お互い、GPツーリングのみで気合をいれて走るつもりでした。
さて、Papaにとっては約1年ぶりの京商サーキットです。コースレイアウトはかなり変更されていて、

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こんな感じになっています。
ストレートはほぼ無くなっちゃったみたいですね。レイアウトは渦巻き型と言った方が分かりやすいかもしれません。昨日は反時計回りに外周を回ってコース中心にいったら時計回りに折り返して回って帰っていくレイアウトになっていました。たぶんHOC監督 Alettaさんには不評だろうな~。これはこれで面白かったですし、また行きたいと思いますが、1年前のレイアウトの方がRCコースらしかったかな~[あせあせ(飛び散る汗)]

ま、気を取り直して走行準備にかかりました。
Papa’s V one SR君にはグリーンパーク(以降、GPSWと略)走行時、エンジンをOS TGからGXR15Sに換装していましたので、GXRの燃調からスタート。
ところが、

「ん~、なんか決まらない、。」

アイドリングがイマイチ安定しないのと、走行スタート時のスロットル操作でプスンと止まっちゃう現象に悩まされました[ふらふら]
メインを絞りすぎてもダメだし、濃くしてもダメ。スロー側の調整をしてもイマイチで、とうとう頭にきてTGに載せ替えちゃいました[パンチ]

車から降ろした後、CRC-556でキャブとPCをクリーニングしておいたのですが、この処理が後に良い結果を生んだみたいです。(その理由は本ブログ記事後半で!)

なぜなら、

・・・・・・・・・

「KidさんのTGにトラブル発生!!」

好調に走っていて、足回り(特にRR側)のセット出しに精を出していたKid’s FWですが、突然エンジンストップ。
ストップしたとき金属音が聞こえたとのこと、PIT INして調べてみるとキャブレターが外れていました。
更にクランクシャフトが廻らない症状が発生し、エンジンヘッド、ケースを開けてみると、

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「コンロッドが見事に破損(泣)」

でした、。
残念ですが、ここでKidさんFWに積んでいたTGエンジンは終了~[もうやだ~(悲しい顔)]。キャブが外れたことで燃調が狂い、いきなりエンジンが高回転になったためコンロッドに無理な力がかかっちゃったんですね。
車もそうですが、走行前のネジ緩みチェックはしっかり実施しなければならないことを痛感しました。

まだまだ時間がたっぷり残っていたのでKidさんにエンジン交換を勧め、朝方降ろしたGXRを使ってもらうことに。KidさんもTZを持っていましたが、クラッチを移植するのが大変ですからね~。
SR用のクラッチベルをFW用に変更しただけのお手軽載せ替えで15分くらい(?)で交換完了。

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その後、Kidさんの手で少し燃調したみたいですが、かなり好調に走ってくれたみたいです。
キャブとPCの清掃が効いたのですね~。朝一のグズリはキャブにゴミが入っていたせいかもしれません。

エンジン換装後のKid’s FWは快調に走行し、終わってみれば270を超える周回数走ったみたいです。
Kidさん曰く、

「GXRはトルクがあるので京商サーキットで走らせやすい~」

との印象みたいです。
GXRエンジンは使用されているベアリングが安っぽいのでシール性がイマイチのため、シャーシが汚れちゃうのですけど、確かにトルクフルですし、マフラーをチューンドタイプにすれば高速も伸びるので、使いやすいエンジンの一つではないですかね~。好みは人それぞれあるので、嫌いな方もいるかもしれませんが、Papaは持っていて損のないエンジンかと思います[わーい(嬉しい顔)]

さて、肝心のPapa’s SRの話ですがまたまた長くなっているので、次回にまわしまーーす。

TGエンジンでのKidさん走行ムービーを紹介して今日は終わりでーす。



では次回、こうご期待!

厚木レジャランでのタイヤチョイス [EPオンロード]

9月です。秋の気配が見え隠れしてきました。しかし、すっきりしない天候が続きますね~。明日は曇り予報ですが、Kidさんと京商サーキットに行って来ようと思っているHaby Papaです[わーい(嬉しい顔)]

仕事が忙しくブログ更新を怠ってしまっていましたが[ふらふら]、先週のレジャランTB04について少し書いておきます。

17.5Tストック仕様に変更したTB04君、モーターだけでなくいろいろと仕様を変えてみました。
先ずはギヤ比。ブラシレス化に伴ってスパーを64ピッチ85Tでピニオン52Tとしてファイナル4ちょっとにしてみました。
このギヤ比はいつの日がHOC tet(名誉[exclamation&question])部長とスタワンのレースに出場することを見越しての変更です。ホントはYOKOMO ZERO 21.5Tモーターにすべきですが、まだ入手していないので17.5Tでトライしてみました。
また、フロントのワンウェイをソリッドアクスルに変更。この変更はもともとのワンウェイにピンを2本入れるだけで済むTAMIYA TB04用のお手軽セットだったのであっという間にできちゃいます[揺れるハート]
その他はタミグラの時の足回りセットのまま、タイヤはスイープ28Rとして走行スタート。

初めに思ったことはギヤ比4で、低すぎでストレートが伸びきれません。
次に思ったことはレジャラン路面でのスイープタイヤ特有(?)のコーナリング中の引っ掛かり、、。
バッテリーをほとんど使用しないでたまらずPIT IN[がく~(落胆した顔)]

ギヤ比を見直ししてファイナル5にして、キャンバーを前後ネガ2度で再トライ。

ギヤ比はまあまあ良くなりましたが、路面が上がってきたせいかハイサイドしまくり[もうやだ~(悲しい顔)]
またまたPIT INして前後ロールセンターを見直したり、スプリングで固めたり4,5パック走ってはセットの変更を繰り返しましたが、改善は見られず・・・・、。

ダンパーオイルのセット変更まで実施し、結果、

「だめだ!このタイヤでは走れない!!」

の結論に至りました[もうやだ~(悲しい顔)]

この日はパナレーサー28Rを持っていかなかったので、仕方なくタミグラ用M2ラジアルに変更し走りましたが、やっぱり絶対的なグリップが劣ります。ただハイサイドをすることはなく、スイープに比べたら全然良い結果となりました。

当たり前のことですが、その路面にマッチしたタイヤは楽しく走るための絶対条件ですね~。もったいないからなんとか走れるようにセット変更で対応しようとしましたが、限界があります。
タミグラパワーソースであれば走れるのですが、17.5Tストック仕様ではPapaの腕では無理でした。これはMでもトォエルブでもいえることですね~。

ということで、厚木レジャランオンロードコースでのPapaお薦めタイヤをまとめておこうと思います。(Papaが持っている車種のみですけど、、。)

① タミグラGTツーリング・・・タミヤM2ラジアル、ファイバーモールドタイプC
② 17.5Tツーリング仕様・・・パナレーサー28R(一択!)
③ Mシャーシ・・・ABC Hobby CP-B(一択!)
④ ストック仕様トォエルブ・・・スクエア VHシリーズ、カワダPラバー

となります。
ま、個人的なチョイスですから外れても責任はいっさい持ちませんのであしからず。
いずれもコスト的には高めですけど、グリップしないで悶絶したくないなら投資価値ありかな~。

さあ、明日は京商サーキットでGPテストですよ~。KidさんのFWも走らさせてもらおうっと。その様子はまたレポートしますね~。

では!
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