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XV01T組み立て編(その2) [XV01T]

今日はHOCメンバーのAlettaさん、Gakuさん、Kidさんが京商カップ中京シリーズに参加しています[ぴかぴか(新しい)]
精鋭3名の活躍が期待されます[exclamation×2]

「3人、がんばれ~!!」



さてさて、本題の「XV01Tの組み立て編その2」です[キスマーク]

前編でギヤBOXまで紹介しましたが、そこまで組み立てちゃうと、後はサクサク進行しちゃいます。

XV01T (7).JPG

ステアリング周りを組み立てて、

XV01T (8).JPG

サスアームをサブアッシーします。
で、こだわりポイント[ひらめき]

フロントは1mmスペーサーを前サスマウントに挟んで、「前上がり」にしてあります。デュアルパーパスであっても本格オフロード走行も考えると、走破性を上げる基本セットとなるんじゃないかな~[るんるん]

XV01T (9).JPG

サスアームはなにも加工しなくてもスムーズに組めるところが、さすがTAMIYAですね[揺れるハート]

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ギヤBOXを合体し、RRセクションも問題なく組めちゃいます。

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シャーシが完成して、

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メカ積みです。

お気づきかもしれませんが、ESCもTAMIYA TBLE01Sです。
タミグラレギュに準拠してますから、ヤフオクで手に入れました[わーい(嬉しい顔)]

センサーケーブルがTAMIYAの350mmが必要なこととモーター延長コードを作らなければならないところですね~[ふらふら]
ダンパーや走行時、ケーブルが干渉しないように処理しなければならないので、じっくりメカレイアウトを検討する必要がありました。
防塵カバーのケーブル遠し穴も狭いので、14Gケーブルを使うとすっきりするかもしれません。
Paoaは手持ちの12ゲージケーブルで、カバーの穴を広げて対応しました[あせあせ(飛び散る汗)]

で、

XV01T (16).JPG

「完成!!」

組み立てには10Hくらい必要かな[exclamation&question]

RCキット組み立てに慣れている人であればもっと早く組めるでしょうけど、じっくりこだわって組むとこれくらいかかりますよね~。

あ、ダンパーはとりあえずピストンを2穴でオイルはキット標準(ハード)にしてあります。
更に、OPのスタビ(前後ソフト)を予め組み込んであったります。

ネットでXV01のセッティングを探してみましたが、ほぼオンロードセットでしたので、

「スタビは必須、足はハード!」

の情報がほとんどでした、、。

ま、自分でオフロードセットを模索するつもりでしたからいいんですけど!またヒルトップ走行の機会があれば、ゆっくりセッティングしてみたいと思っています。

チキチキバトルの合間だとムズカシイかもしれないので、バトルに参加しないで専念する必要があるかな[バッド(下向き矢印)]

いつになるかわかりませんが、XV01Tくん、いい題材になりそうです。

セッティングできたらまた紹介しますね!

では!!

TAMIYA XV01T組み立て編(その1) [XV01T]

Domo(どもっ),

オフロードシェイクダウンがかなり好感触でしたXV01Tくん[るんるん]

Haby Papaなりのこだわりを持って組み立てていたので、ちょこっと紹介しましょう[揺れるハート]

天下のTAMIYA RCキットですから、組み立て説明書通りに進行すれば、問題なく組めちゃうと思いますが、少し工夫を入れたいところもあるのですね~[あせあせ(飛び散る汗)]

先ずはデフ[ダッシュ(走り出すさま)]

XV01T (1).JPG

XV01Tは前後とも4ギヤデフですが、ギヤ本体やクロススパイダーはプラ製です。従ってバリ取りは入念に行います。また、オイル漏れを防ぐために、アクスル部分のOリングはデフグリスを塗っておきました。これやるのとやらないとでは、メンテサイクルが違ってきますね~。
Papa's TB04君はセッティングのため、頻繁にオイル交換していますけど、この下処理することで、メンテ前でも内部のオイル漏れはほとんど経験していませんよ!

で、ギヤオイルです。

XV01T (2).JPG

フロントは3万番、リヤはキット付属の900番としてみました。オフロードを走行する車は「前カキ!」が基本と考えている「RC親父」のHaby Papaですからね~。
「古い」セットと言われようが、これでいいんです[あせあせ(飛び散る汗)]

んで、

XV01T (3).JPG

ギヤケースが完成!
内部のカウンターギヤなんかには、モリブデン系グリスを薄く塗布してあるのはいつもの「こだわり」です、、。

さて、今回、一番のこだわりポイントが、

XV01T (4).JPG

カーボン強化ダンパーステーとサスマウント」

です。
これまでのTAMIYA車の経験を生かして、Papaが最も「弱い」と思われるところをあらかじめ対策しています。(ホントは「アルミパーツ」でしょうけど、お小遣い制のPapaには無理~[バッド(下向き矢印)]

特にサスマウントはキットのものは柔らかすぎで、オフロードのハードなキックバックに耐えられないと思っています。最低でもカーボ強化パーツは必要ではないでしょうか?
カーボン強化部品はリーズナブルなところも魅力ですしね[わーい(嬉しい顔)]

次のこだわりが、

XV01T (5).JPG

「ストック仕様のギヤ比」

64ピッチのギヤセットですが、ハイギヤードでファイナル5.2にセットしてあります。


で、ここからは足回りセクションに移っていきますが、次回(その2)で紹介します。

では、またね~!!

XV01Tってスゴイね~! [ラジコンカー]

さて、久々のEPオフロードを楽しんだHaby Papaですが、タミヤRCデュアルパーパスモデルであるXV01Tのオフロードシェイクダウンもやってみました[揺れるハート]

タミヤXV01TってどんなRCカーというと、フロントモーターでベルト4WDというチョット特殊な構造していますよね~。
詳しくはタミヤHP(URL:http://www.tamiya.com/japan/products/58552asterion/index.htm)をご参照いただきたいですが、メーカー曰く、このレイアウトはダートでのグリップとハンドリングを最大限に確保できるよう狙ったもので、CVAショートダンパーを有した足回りと完全防備のメカボックスで軽快にダート走行が楽しめるモデルとなっているらしいです[るんるん]

Papa的には自宅周りのパーキングや時々のレジャランオンロード、いつの日か奥公園サーキット走行なんかを主体に、来年のタミグラ赤レンガ大会でのレーシングトラッククラス出場を視野にしたマシンとして作ったのですので、本格EPオフロードサーキット ヒルトップではホントお遊び程度くらいでゆっくり走らせれば良いかな~って程度の期待値でした[あせあせ(飛び散る汗)]

Kobaさん、Takeさん、Kidさん等のヒルトップ猛者とのチキチキバトルをCACTUSくんで楽しみ、15時過ぎにはおなかいっぱいになったので満を持してXV用のストレートリポバッテリーを充電開始しました。

程なく充電完了したのでオモムロニバッテリーをセットして走行開始[わーい(嬉しい顔)]~。

その走りは、

・・・・・・・・・・・・

いや~、跳ねる跳ねる[exclamation×2]
サススプリングが固すぎで、ギャップを吸収するどころか、ギャップで突き上げられて跳ねまくります[ふらふら]
しかし、コーナーでは横転することもなく、タイヤグリップもしっかりしています。

スロットルをあまり握らずに大ジャンプは回避コースを数周走って、Kidさんにビデオ撮りをお願いしました。
その動画がこちら ↓



SCトラック並には走れていませんが、ピョコピョコ跳ねながら、なんとなく走れちゃいました。
モーターがフロントにあるのでジャンプはスロットルを開けないと着地で前転してしまいます。でも、ライン取りとジャンプ時の煽りを心がけて走ると段々とペースアップできて、


「もしかしたら大ジャンプ飛べるかも?!」


って思いがでてきました[ひらめき]
ちなみに我がXV01TのパワーユニットはESCがタミヤTBLE-01S、モーターはTrinity D3 17.5Tとなっています。
つまりは、

「ほぼストック仕様~」

ですからタイヤグリップがしっかりしていれば、大ジャンプ飛べちゃうはずです[exclamation]
そこで、意を決して大ジャンプをアプローチ[ダッシュ(走り出すさま)]



(Kobaさんがムービー撮ってました!)

見事にジャンプ成功![わーい(嬉しい顔)]しかもフロントモーターのおかげで、自然と前下がりになり、きれいな斜面タッチダウンが可能でした。

いや~、タミヤXV01T、なかなか凄いです[exclamation]特に破損することもなく、見事にサーキットランができました。これだけ走るとクルマのセットを煮詰めたくなります。
ダンパーオイルやピストンを見直して、もっと柔らかいスプリングで足をつくってあげれば、かなりのペースで周回できそうです。
タミヤブルー地獄に落ちない程度にOP投入(特にダンパー、足廻り)すれば、バトルも楽しめそうな気がしています。

余程の物好きな人しか買わないかもしれませんが、3,4台集まれば、チキチキバトルもできちゃうと思いますね~。SCトラックとは違ったバトルができそうな予感[exclamation&question]
XV01T面白いですよ[ハートたち(複数ハート)]
俄然、惚れてしまったです[揺れるハート]
チョット真面目にセットしてみたいと思っているHaby Papaでした。

では、次回こそ「XV01T 組み立て編」をブログにしたいと思います。ご期待ください!!!

出撃! [ヒルトップ]

いや~、ホントは「プロジェクトXV0TTの組み立て編」の予定でしたが、

「電撃出撃!」

しちゃったHaby Papaです。

暇な土曜夜に「ラジコンブログ読み漁り」を敢行していたのですけど、「Kobaさんブログ:http://iamkoba.exblog.jp/」で「ラジコン走らせたい欲求」がフツフツと、。
急ぎ、お許しをいただきまして、超久々のヒルトップ出撃準備を開始しました。
準備と言ってもバッテリーを充電する訳でもなく、EPオフロード用ラジコンバックとプロポケース、出撃させる車を決定するだけですけどね~(汗;)。
んでもって、小学生の遠足前日のような「ウッキウキ」気分で就寝[揺れるハート]

朝6時起床しチャッチャと顔洗って、出発~[るんるん]。途中のローソンで朝食と昼食を買い込んで、7時15分くらいにヒルトップ到着していました。

でも1番乗りじゃないんですよね~[バッド(下向き矢印)]。このところ「主」となりつつあるKidさんが既にピットを構えていました。KidさんはHOCメンバーですので、Papaの近況はLINE連絡でご存じでいたが、Papa突然の出現にはビックリされていたのかな?
で、春~秋にかけての定席にPITを構えます。

160522 (1).JPG
写真をとるのを忘れていいたので、上の写真はお昼ちょっと前のものですけど・・・)

で、コースはこんな感じ(こっちも昼前だけどね~)
160522 (2).JPG
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水分なしのカッサカサ路面です。このまま8月になったらどうなっちゃうのかと心配したくなるような状況かな~?!

あ、PIT写真でお気づきだと思いますが、メインはCACTUS Proくんで、スーパーサブに

「XV01T~!!!(大丈夫か?)

でした。XVくんは当初、オブジェ扱いと思っていましたが、1パックだけ本格オフロードコースデビューさせました。
(その様子は後ほど・・)

CACTUS Proくんはこの日の朝、現地で大幅仕様変更を敢行!
その内容は、
① モーターを8.5Tから17.5Tに変更
② 併せてスパー72T/ピニオン33Tに変更
③ リヤダンパーストローク長を+2に

つまりはストック仕様にしてみました。何故なら、

「超久々ヒルトップでのチキチキバトルで周りの猛者に対抗するにはMOD仕様ではお手手がついていかない~」

って思った次第、。
さらに、いまのCACTUSくんのESCはHW OEMのX-Car 120A。プログラム上ブレーキ直後にバックしてしまうため、「バックON」時のブレーキングは扱いずらい([もうやだ~(悲しい顔)])。
コギングが強いモディファイモーターではこの現象が顕著に現れるので、できるだけコギングが少ない多ターンモーターを使ってイニシャルブレーキを弱くし、転がしてコーナリングしやすくしたいと思ったのです。

リヤダンパーセットの変更は荒れた路面対応です。コースメンテがなかなか行き届かないため、駐車場前コーナーからお立ち台前にかけてのコーナー+小ストレートではギャップからの突き上げで車の姿勢が安定しません。
突き上げ感の軽減とRRの接地感向上を狙ってダンパーストロークを伸ばしてみました。
あ、ダンパーストロークは重要なセッティングポイントです。伸ばし過ぎると車がダルになるのでコーナリングスピードに影響してきますし、逆に短すぎると荒れた路面では車が突き上げられてしまいドタバタした走りになってしまいます。Papaはダンパーの動く速さにも注視しながらピストンと共にストローク調整用シム長さをこまめに変更していますよ~。
今回のセットではダンパーピストンを1.2mm×4穴→1.3mm×4穴として、動き出しも速くしてみました。

ストック仕様とリヤダンパーセット変更のおかげで、チキチキバトルでは良い勝負ができたと思っています。今回のセットは「アタリ」でしたね~。ただストック仕様でのバトルは何度もこのブログで書いていますけど、

「神経、疲れる~」

です。立ち上がり速度はモディファイ仕様車が一歩も二歩も有利です。コーナリングスピードを落とさず走るため、手前のブレーキングはほんの少しもしくはブレーキなしで突っ込みが必要です。アンダーが出たら負けですので、アウトインアウト走行に心がけながらできるだけインを押さえて走る必要があるんですね~[ふらふら]
差をつけられると追いつくまでに数周かかりますから、とにかく「置いて行かれない」ように走ること、「インが空いたら飛び込んで抜く」ことが必須です。
神経擦り減らしながら走るからお立ち台を降りるとドッと疲れます。

でも走らせやすさは自信を持ってお薦めできるストック仕様。モーターパワーに振り回されてなかなか速くなれないな~って思っている方に一度チャレンジしもらいたいですね~。
これは4駆でも同じですよ~。モーターパワーに依存しないので、セッティング能力もアップすると思いますね!

さて、ストック仕様のCACTUS Proくん、かなり仕上がった感がします。実はこの現地変更だけでなく、細かいところもチョコチョコ見直しているんですね~(お家でいじっていました!)全貌を知りたい方は今度、サーキットでHaby Papaを見つけて聞いてください。密かに教えちゃいますよ~。

かなり長文になったので、XVのお話は次回にしましょう~。
ちょこっと撮影した走行風景を紹介して〆ちゃいます。

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では、次回もご期待ください!!!

ん、これは、、。そう!新プロジェクト発動!! [ラジコンカー]

んーーー、空モノも良いですけど、車も走らせたいな~って思う今日この頃、、。

でも、Haby Papaの車ラインナップはON/OFF共にサーキット前提のモノが多いです。(と、言うか、そればっかり・・・)

M05は比較的デュアルパーパスにできていますけど、サーキットセットがある程度できているのを改めて公園セットに変更するのは、、。

で、


・・・・・・・・・・



「新プロジェクト発動!!」


です!




・・・・・・・・



「ナニ?」って、



GEDC0017.JPG


「プロジェクトXV01T!!」



・・・・・・・



「何故?」って、、



だって、XV01Tなら公園ダートもヘッチャラだしタミグラのレーシングトラッククラスにも出場可能~。下手すればヒルトップも走行可能?!
しかも結構リーズナブルで手に入れられたしね~(笑)。


でもね、



・・・・・・・・



作ったら結構満足しちゃった~\(^○^)/



走らせる時あるのかな?!



次回、組み立て編!

なんかハマってきちゃった! [空モノ]

どもっ!

ON/OFFのサーキットになかなか行けない今日この頃です。

必然的にクワッドコプターや二重反転ヘリでラジを楽しむしかないのですが、


・・・・・・・・


「本格的な空モノに挑戦しますか!!」



・・・・・・・・


こいつを引っ張り出しました!!!



GEDC0001.JPG



Haby PapaのPapaがドローンに凝る前に手に入れたNine Eaglesをもらってあったんですね~。
でもコイツ、


「チョーーー、ムズカシイ!!」


です。
ホバリング以前の問題で、1cm浮くことすら難しい~(泣;)。
そんなこんなで一時は動かすことを諦めていたのですが、ここにきて再挑戦です!


ということで、


GEDC0002.JPG


「空モノ 3兄弟でーーす」


この3機をとっかえひっかえ飛ばして楽しんでいます。(^▽^)
Nine Eaglesは風がなければ、屋外でもいけるので、いっぱい練習して外でも挑戦したいですね!
ちゃんと飛ばせるようになったら、HOCのみんなに自慢しちゃお(笑)。

とまあ、こんな感じです。

tetさんドローンと一緒に遊べたらいいですね!

久しぶりの更新です、。 [ご連絡]

どーも、

かなり久しぶりの更新です。
ここ1か月、ラジ活動できていません(泣)。

何故か?




入院しちゃってました、、。」



・・・・・・



耐え難い腹痛の末、病院に駆け込んだら即入院なっちゃいました。
約2週間+GWもぐったり状態、、。

家族に多大な迷惑をかけてしまったので「猛省」です、、。


ただ、退院できていますけど「完治」しているわけでないので、やっぱりしばらくは養生が必要なんです。

ということで、

「やっぱりラジ活動は暫く大人しくしなければ・・・・」

このブログ更新もボチボチになっちゃいますね~。



「お家で室内ヘリとクワッドコプターで気晴らしします!!」



また、気が向いたら近況報告しますね~。