So-net無料ブログ作成
検索選択

京商カップ2016 北日本大会写真集 [GP ON]

どーも、。
少しだけですが、記念に撮影したデータがあるので載せときマース!

20160821 (4).jpg
20160821 (5).jpg
20160821 (6).jpg
20160821 (7).jpg
20160821 (8).jpg
20160821 (9).jpg
20160821 (11).jpg
20160821 (12).jpg
20160821 (13).jpg
20160821 (14).jpg

来月早々9/8には京商カップ関東大会グリーンパークスピードウェイ)の参加募集が始まりますよね~。
当然、我がHOCもエントリーするでしょう!
去年に引き続きGPSWでの開催なので、今年は去年より良い結果が欲しいところです。Gakuさん、Alettaさんは本年度3回目の京商カップ参戦ですし、Kidさんも中京大会以来の参戦予定~。参加確定しているメンバーはそれなりに経験も積んで来ていますから、少しは期待できるかな?!
ただ、エースさときちさんが仕事の関係で今回は参加できず、、。tetさんも忙しいそうですし、ピュアテンチーム戦はまた1組のみとなりそうです。
少数精鋭で挑むので10月のレースまではGPに注力しなければですね~。

「みんな、カンバロウ!!」

そうだ!ジャンケンの練習もしなくては?!

「豪華賞品、ゲットだぜ! \(^○^)/」

・・・・・・・・・・・・・・・

無理か?!

・・・・・・・・・・・・・・・

では、また!!

ヒルトップオンロードクラブ公式戦、京商カップ2016 北日本大会参戦しました! [GP ON]

どーも、どうも。

事前報告していませんでしたが、我がヒルトップオンロードクラブ(HOC)は本年度4回目の公式戦、京商カップ2016 北日本大会に参加してきましたよ~[グッド(上向き矢印)]
北日本大会は長野県、白樺2 in 1サーキットで8/21、22の2日間日程で開催されました[exclamation]

我らHOCは2日目のピュアテンGPチーム戦にGAKUさん、さときちさんをドライバーとしてエントリー~[揺れるハート]。Alettaさんはチーム監督とインファーノGT2クラスに、私Haby PapaはサポートメインとついでにピュアテンGP個人戦エンジョイクラスに参加しました[るんるん]
(GAKUさん、さときちさんはPLAZMA LMクラスも参加しました[あせあせ(飛び散る汗)]

日曜日はさときちさんのご厚意でさときち号に同乗させてもらい、一路、長野に向かいました。
さときちさん、朝も早くからPapa宅に迎えに来てもらって、

「サンキューでーーす \(^○^)/」

途中の中央道、双葉SAでGAKUさん、Alettaさんと合流して、7時半前に会場入りしました。

20160821 (2).jpg
20160821 (3).jpg

サーキットショップ(?)がすぐのところにチームピットテーブルを広げて、準備にかかります。

20160821 (1).jpg

日曜は前日の悪天候から一転、素晴らしいお天気に恵まれたので、タープを持っていないHOCのピットは炎天下にさらされていましたが、サーキットオーナーや京商スタッフのご厚意でタープをお借りすることができました。大変助かりました[揺れるハート]
ホント、

「サンキューでーーす \(^○^)/」(2回目)

開会式、ドラーバーズミーティングを経て、各クラスの練習走行が開始されましたが、ここでPapa車に問題発生[パンチ]
エンジンは吹けるものの、車が前に進んでくれません[ふらふら]
思い起こせば、我がSRくん、2月のAlettaさんとのGPSWで練習したっきり、いっさい動かしていません[たらーっ(汗)]
恐るべき体たらくさを露呈させたPapaです[がく~(落胆した顔)]。練習走行は2周もできない状態でした。
Alettaさん曰く、「クラッチが原因じゃない?」とのこと。予選1回目までにクラッチスプリングを1回転戻し、様子を見てみました。
まあ、この日のPapaのメインはチーム戦のサポートですから、走れなくてもいっかな~なんてお気楽な気持ちでしたので、こんなトラブルで焦ることはありませんでした[わーい(嬉しい顔)]

そうこうしているうちに予選がスタート!
PLAZMA LM → ピュアテンGPチーム戦 → ピュアテンGPエンジョイ → インファーノGT2の順でレースが進行することになり、

「メチャメチャ忙しい!」

・・・・・・・・・・・・・・・

ほぼ連続で誰かしら予選レースを戦う展開となり、LMに参加するさときちさん、GAKUさんのサポート後、自分の予選準備しつつ、チームのサポート[ダッシュ(走り出すさま)]
自分の予選が終わったら、Alettaさんのサポートと目まぐるしく動きまわる展開で、落ち着いてPITに座っている時間が有りませんでした。

で、チーム戦予選はGAKUさん→さときちさんの順番で挑むことに。
結果は、

「Bメイン トップ通過?!」

です。
微妙(?!)と思われるかもしれませんが、HOCとしては上々な結果です。順当に決勝を走れれば、Aメイン勝ち残りもみえていましたから[黒ハート]
んで、個人戦は[exclamation&question]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

LM、GT2はBメイン落ち。PapaはAメイン3位でした。
あ、練習で走れなかったのはやはりクラッチで、スプリングを緩めたらバッチリでした!
ちなみに、Papa’s SRくん、今回のレースのために、

20160821 (16).JPG
アッパーデッキをプラパーツにスペックダウン!」

しています。なんで?って思われるかもですが、ゴムタイヤで走行させている我がSRちゃん、カーボンアッパーデッキに替えたとたん、

「動きが???・・・・・。」

って感じがしていて、。GAKUさんからも日光無線でゴムタイヤ仕様の車を走らせている人たちはプラアッパーデッキが良いと言っているとの指摘もあり、、。
カーボンでのサスセットを煮詰めていく時間もないので、交換に踏み切りました[ダッシュ(走り出すさま)]
当然、以前のサスセットではフロントが柔らかすぎてどアンダー。そんなワケでコーナリングが苦しくて思うようにアクセルを上げられず仕舞いの予選でした。

そこで決勝を走る前に大きくセットを変えます。

20160821 (10).jpg

フロントのキャスターを目一杯立てて、初期レスポンスアップを狙います。更にスプリングを蛍光オレンジ→蛍光イエローとかなり固くして面圧を高めてみました。
タイヤも予選の時は前日の雨影響を考えて中古ソフトを選びましたが、AlettaさんからGT2ではハードで走れるとの情報を得て、Papaもハードをチョイス[ひらめき]
更にさらに、タイヤツイーク+マイティ赤を前後全塗りとしてタイヤウォーマーで70℃まで温めて決勝を迎えました。

・・・・・・・・・・・・・

決勝は、

・・・・・・・・・・・・・

20160821 (20).jpg
「チーム戦、見事Bメイントップで勝ち上がり!」

ついにAメインで決勝に走れるところまできました~[わーい(嬉しい顔)]。思い起こせば1年前のGPSWでは完敗状態でしたからね~。しかも、今回は全員が初コース(走った経験がないコース)にも関わらず、Aメインに勝ち残れたのはかなり自信につながりましたね~[グッド(上向き矢印)]

見事勝ち上がったAメイン決勝は、

「ドライバー、気合入りまくりの握りまくり。」

で小撃沈、。更に、

「ドライバー交代遅れで20秒ピットストップペナルティ!!」

で大撃沈でした~。

やっぱり、最後はお笑いチームになるHOCってサスガデショ[exclamation×2]

まあ、我がチームは10月の関東大会が本番ですからね~っと、傷を慰め合うチーム員一同でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ん、Papaの決勝は?って、、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


20160821 (19).JPG
20160821 (21).jpg
「いただきました!!!」

今回参加したチーム員からは「以後、エンジョイ出禁!」の命令を受け、後のLINE連絡でtetさんから、

「初心者レースを荒らすな!!」

って、言われちゃいましたけどね~。

・・・・・・・・・・・・・・・

「今回はご愛嬌ってことで!」

・・・・・・・・・・・・・・・

では、また!!

夏の北海道に行ってきました! [旅行記]

どーも、

やっとこさ天気が回復したのかな?
台風で大変だったみたいですが、Haby Papa一家は北海道に行ってきました[揺れるハート]

まあ、確かに少しお天気には恵まれませんでしたが、肝心の観光は奇跡的に雨も降らない時間帯だったり、楽しめた2泊3日でしたよ[わーい(嬉しい顔)]

1日目

2016北海道旅行 (2).JPG

新千歳から札幌ホテルに向かう前に、寄り道です。

北海道旅行2016 (5).JPG
北海道旅行2016 (1).JPG
北海道旅行2016 (2).JPG

羊ケ丘でクラーク像を見学[るんるん]

夕食は、

2016北海道旅行 (7).JPG

サッポロビール園でジンギスカンと思いましたが、激混みで断念[もうやだ~(悲しい顔)]
翌日の予約を取って、近くのレストランで海鮮丼ですませました。

2日目

2016北海道旅行 (8).JPG

ホテルの朝食ってバイキングばっかりですが、今回は北海の美味しいホッケを使った和定食です。
量も申し分なく、食後にはアップルパイとコーヒーをいただき大満足です。

で、その後、

「旭山動物園にGO!」

北海道旅行2016 (23).JPG
2016北海道旅行 (13).JPG
2016北海道旅行 (18).JPG
2016北海道旅行 (21).JPG
北海道旅行2016 (43).JPG
2016北海道旅行 (28).JPG
北海道旅行2016 (45).JPG
北海道旅行2016 (50).JPG

雨が降ったりやんだりでしたけど、確かに

「大人でも楽しめる日本最北端の動物園」

でした!

札幌への帰り道には、

2016北海道旅行 (37).JPG

富田ファームで花畑を見学。

そしてその夜は念願の、

2016北海道旅行 (39).JPG

サッポロビール園でビールとジンギスカンを楽しみました~[るんるん]

3日目

お天気も回復して、帰りのフライトまでの時間で、札幌観光です。

北海道旅行2016 (122).JPG

旧北海道庁舎(赤レンガ庁舎)に行ったり、

2016北海道旅行 (43).JPG

ド定番の時計塔

北海道旅行2016 (128).JPG

テレビ塔から大通公園を一望して、大満足な旅行でしたよ~。

来年は沖縄かな?それとも海外?

頑張って稼がなくてはね!!

ということで、たまにはラジネタでないブログもよいでしょう?!

BLITZは休憩~。またEP ONの話題 FF03組立て編でーす。 [EPオンロード]

どーも、どうも。
なんか知らんけど寝不足気味のHaby Papaです[バッド(下向き矢印)]。リオのせいじゃないのですが、なんとなく夜中に目が覚めてしまって、朝まで熟睡できていないんです[もうやだ~(悲しい顔)]
やっぱり昼間の暑さに体が堪えているのかな~。

BLITZ君の緩慢な動きに対する改善策は着々と進んでいますが、ひとまず置いといて、超極秘プロジェクトとして進めていたFF03くんについてブログにします[ぴかぴか(新しい)]

さてFF03の購入を決めたのは(忘れもしない)タミグラ2016のレギュレーションがタミヤのHPに記載された翌週でした[パンチ]
全日本選手権レギュでブラシレス15.5Tモータを指定したGT3クラスの指定バッテリーがNiCDと判った瞬間、ツーリングでのタミグラ出場を断念[失恋]
更に土日連続エントリーの場合、同じカテゴリーに参加できないレギュも理由の一つになりました。

何故かって?

・・・・・・・・・・・・・・・

「HOCは日曜日開催レースの方が参加しやすい!」

当時の事情では、タミヤブラシレスを導入しているのはさときちさんとHaby Papaのみ。他のメンバーはブラシモーター指定のツーリンググランプリ仕様が殆どでした。
レギュ発表後、さときちさんは土曜のみ参加を宣言されていましたが、Papaは体の調子の良い時に参加したかったので日曜開催のクラスも視野に、。
必然的にFFを入手する計画になった訳です。初めはヤフオクで中古を狙いましたが、価格帯をみると新品も買えるばかり、。
OP満載も魅力ですが、最低限のOPでレースを戦いたいPapaの変な意地がスタンダードモデルの購入に走らせました[揺れるハート]
で、入手したのが、

FF03 (13).JPG
「ワーゲンシロッコ!」

なーんも、OP入っていないドノーマル車です[あせあせ(飛び散る汗)]
で組み立て開始~。

FF03 (1).JPG

説明書通りボールデフからですが、当然、こだわりのデフリング磨き作業はしっかり実施しました。
また、キット購入と同時に、アルミデフジョイントも購入してありますが、敢えてノーマルの樹脂で組んでいます。

・・・・・・・・・・・・・

ナンで?!

・・・・・・・・・・・・・

Papaはメかエンジニアなんですね~。金属同士が高速に接触・回転すると摩耗するのは周知の事実ですが、以外に樹脂は摩耗に強かったりします。潤滑切れしていても金属同士の摩耗速度より遅くなることが多々あるんです。更に、

FF03 (12).jpg

このリングが開放部を補強してくれるので、かなり強い力が加わらない限り、破損もないと考えられます[ムード]
実にタミヤのキットは良く考えられて設計されているんですね~。プラスチックの特性をしっかり把握し、必要十分な強度を持たせいます。
「プラ=弱い」と安直に考えるのは危険と思っているPapaなのです[爆弾]
なので、アルミデフジョイントは予備部品になっています。

で、こだわりのデフを作り終えたら、あとはサクサク進みます。

FF03 (4).JPG

こうして、

FF03 (5).JPG

こうなって、

FF03 (6).JPG
FF03 (7).JPG
FF03 (9).JPG
「完成!!~」

シェイクダウンはどノーマルで走らすのが流儀ですので、ダンパーもCVAでしっかり組んでみました。
(いつものようにレジャランでシェイクダウンしましたが、1パック終了後、CVAは諦めてTRFダンパーに変更したのは秘密です)

で、新品スタビやアルミサスマウントの中古を後に手に入れて、タミグラに参加となったのですが、
Alettaさんより

FF03 (10).JPG
「レースでTBLE02Sはない?!」

との指摘に焦って対応して、

FF03 (11).JPG

ESCはTBLE01Sに変更しました!

・・・・・・・・・・・・・・・

「いまさら遅い?!」

・・・・・・・・・・・・・・・

確かに今年のタミグラはひと段落ついちゃいましたが、

「タミチャレ参加!」

をEPツーリングの次目標に設定しました~。
9月にはどっかのタミチャレにでてみたいな~。なんか、レースに出たい欲がフツフツと湧いてしまっていて、ウズウズしているんですよね~。
あ、オフでも良いですけどね~。

「Kobaさん、久しぶりに一緒にFRCでますか?今度、いつ?」

オフのレースとなるなら、我がCACTUSくんのセットを更に煮詰めなきゃね~。

話をオンに戻して、FFはこれからも走らせていきますよ~。まだまだセットが研究できていないので、しっかり走り込んでいきます。
そうそう、TBくんは

「10.5T化!!」

します。GT5仕様にして「打倒TA07」目指します。
そうなると、フロントワンウェイからギヤデフorリジットに変更する必要が出てきますね~。
こちらも再セッティングしなきゃ、。
忙しくなりそうです[ダッシュ(走り出すさま)]

では!!

BLITZくんの課題が見えてきました [BLITZ]

どーも、。
世間はリオで盛り上がっていますが、この酷暑でチョット参っちゃっているHaby Papaです。なんとまあ、とんでもない熱さになっていますね~[がく~(落胆した顔)]
あまりに暑くて朝晩の通勤だけで体力消耗しちゃいます[バッド(下向き矢印)]
はやくこの暑さがひと段落してほしいですね~。

さて、先週土曜日に4駆とBLITZくんでヒルトップを激走しましたが、SCトラックのBLITZくんは特有の課題が見えてきました。
その課題はなにかというと、

「動きが鈍い!!」

・・・・・・・・・・・・・

どういうこっちゃ?

・・・・・・・・・・・・・

どうも、こうも、とにかく「もさっ」としていて、動きがバギーに比べてすごく緩慢なんですよ!
ホイールベースが長く、大きなボディであるSCトラック特有といっちゃそれでおしまいですが、横の動きがもの凄くゆっくりに感じます。
そのせいでしょうか、曲がり込みこみが遅いんです[exclamation]もたもた曲がってくる感じ[exclamation×2]

バギーを運転した後、BLITZ君を走らせると、とにかく、

「曲がらない!!!」

って感じます。

・・・・・・・・・・・・・

ええ、フロントのアッパーアームは短くしましたとも!それでも曲がらんのです[ふらふら]
そのため、各コーナーではブレーキターンのオンパレードになっちゃいました。

ダンパーをエアレーションに改造して、ギャップ走破性は格段に良くなりました。ノーマルで跳ねまくっていたストレートですが、そんな動きは過去のものとなっています。
しなやかな足のおかげで、スロットルを開けた時の動きもかなり良いと思います。ジャンプ後のショック吸収も申し分ありません。

しかーーし、

「ロールが戻ってこない!」

コーナリング中にロールした状態でそのままアウトに膨らんでしまう状態でした。
これは、

① フロントダンパーが柔らか過ぎ
② FRタイヤが喰っていない。
ステアリングサーボの保持力不足

等が考えられます。③のサーボの保持力不足はかんがえられないですね~。
SAVOXの強力トルクサーボです。簡単には音を上げないSAVOXハイトルクサーボですから。となると、タイヤ、ダンパーとなります。
タイヤに関してはまだまだ研究中ですし、選択肢も少ないので結論を出しにくい状況です。
もしかしたらSCは前後ピンスパイクが良いのかもしれません。
となるとこの原因は、

GEDC0002.JPG

ダンパーでしょうね。これはなかなか難しい問題となってきます[たらーっ(汗)]

ダンパーでシャシーロールコントロールするには、定容量タイプの方が適しています。パッツンダンパーやエア室にスポンジ等のセッティングです。
しかし、そうなると確実にギャップ走破性は悪くなります。折角エアレーションに改造した意味がなくなってしまいますしね~。
となると、

・・・・・・・・・・・・・・・

「あれしかないか?!」

・・・・・・・・・・・・・・・・

この問題を解決するには、「あれ」しかなさそうです。
そうなると、これまた「創意工夫する」必要が出てきますね~。
だって、BLITZくん、「あれ」の設定はないので、。
さてどうするか[あせあせ(飛び散る汗)]

この対策は少し頭を使って工夫するしかないですね。
紹介できるようになったらまたブログにします。

それまで「あれ」の正体は「?」のままで!!

では[ダッシュ(走り出すさま)]

真夏の4駆バトルで盛り上がった土曜ヒルトップ! [ヒルトップ]

どーも、どーも、
連日の酷暑、特に西日本は体温より高い気温でとんでもない熱さになっています[がく~(落胆した顔)]
危険な暑さですから、屋外での活動は無理しない必要がありますね!
少しでも体調に変化を感じたら、水分補給やエアコンの効いた屋内などで休むように心がけたいですね~。大人は自分の身は自分で守りましょう[あせあせ(飛び散る汗)]

さて、タミグラ2016東京五反田大会も終了し、EPオンロードはひと段落ついた感じです。
これからHOC(正式名称:ヒルトップオンロードクラブ)はGPをメインにした活動に切替ていきますよ~。

そんな決意表明をしているにも関わらず、Haby PapaはEP OFFもやっちゃっています。なので、


「真夏の土曜ヒルトップに出撃!!」


しちゃいました([わーい(嬉しい顔)])。
だってーー、どうしてもBLITZ君のダンパーテストしたかったのですよ[たらーっ(汗)]。それに最近のヒルトップ、4駆もメチャメチャ走っていて、我がB44.3君も走らせたくなっちゃってました。
とうことで、

「真夏の4駆バトル!」

を各車に挑んでしまったPapaでした[るんるん]

先週土曜は前日までの仕事で疲れた体に鞭打って、7時には現地入り~[揺れるハート]。(←RCの時は頑張れるのですよ!)
いつもの定席にPITを展開。

160806 (1).JPG

そしてコースチェックです。

160806 (2).JPG
160806 (3).JPG
160806 (4).JPG

4駆はまだしもSCトラックは悶絶必死の路面状態でした。しかし、そんなのは百も承知!
B44.3のタイヤは

160806 (5).JPG
160806 (6).JPG

前後バリ山ホールM3、BLITZくんは、

160806 (7).JPG
160806 (8).JPG

FR パンサー スイッチSCクレイ、RR HB メガバイトSCピンクです。SCのタイヤはまだまだ研究不足ですので、ひとまず無難と思われる選択をしてみました。
バッテリーを充電しつつ、徐々に集合し始めたIWAさんはじめヒルトップ仲間の方々とセッティング談義に花を咲かせながら、車の準備をしていました。
土曜はここ最近、ヒルトップデビューしたIWAさん、おはよウナギさん等総勢6,7名でした。
当然、Papaは一番の古株です。4駆バトルと言っても走り込み量が全然違ったので、他車を追い回して遊んじゃいました[exclamation]

さて、肝心のPapa車インプレですが、B44.3くんはリヤが少し跳ねるのが気になったので、ダンパー内のエア抜きとスプリングを若干柔らかくして対応しました。
この小変更でコース全域コントローラブルになって、自在に操れるゴキゲンなハンドリングを得られました。
反面、BLITZ君は前後アッパーアームの変更を試しましたが、かなり消化不良な感じ、、[ふらふら]
詳細は課題を整理して、別途ブログにしたいと思います。

ちょっと思うことがあり、以下、Papaの4駆に対するセットの捉え方を少し書いてみたいと思います[ぴかぴか(新しい)]
最近のヒルトップでの4駆事情は以前のレアさ加減は全くなく、ほぼTAMIYA一色といっても過言ではありません。
DB-01が大多数を占めている中、B-MAX43やレーザーがちらほらといった感じです。
2,3年前はPapaもDB-01ユーザーでしたから、そのころ培ったノウハウを助言させていただきましたが、皆さんそろって車高をあまり気にせず走らせる方が多いと思います。
特にヒルトップは路面が荒れているので、低すぎるとギャップでシャシー底を擦ってしまい、車の動きが安定しません。
従って車高を確認しないでコースインすることは考えられません。
ではどのくらいが目安かというと、今は22mm~23mm位がベストと考えます。
以前はコースメンテが行き届いていたので21mm位がベストでした。サスペンションの状態でも考え方が変化するポイントでもありますが、キットの標準のサスセットでも、23mmくらいがお勧めです。
少なくとも今回の土曜メンバーは各車車高が低すぎでしたね。中には18mmもない方もいらっしゃりました。YTBのようにハイサイドする路面ならそれでも良いですが、ヒルトップじゃ、、。
走行中、車の挙動を確認して、その日のベスト車高を探るのもセッティングですね~[るんるん]

次に気になった点ですが、かなりアンダー傾向のセットで走らせているので、コーナー出口が厳しくなっている方が多いです。
Papaの経験上、4駆は全てのタイヤに推進力を持っているので、グリップが良ければ2駆に比べて曲がる特性を持っています。
前輪がハンドルを切った状態で車を進めてくれる力を持っているということですよね~。
それでもプッシュアンダーが出てしまっている車が多いです。ハンドルを切った状態で自然と曲がりこんでくれる4駆の特性を生かし切れていない気がします。
パワーを掛けると曲がらない車と、パワーオンで曲がる車、どっちが速いか直ぐ分りますよね!
現地では極端な言い方をしましたが、4駆は「曲がる車」を積極的につくるべきかと考えます。特にタミヤ車は万人のための初期セットになっているので、アンダー傾向が強いです。
そのため、お薦めしているのがセンターワンウェイプーリーだったり、アッパーアーム長さを短くするセッティングだったりします。
今度比較してみたいと思いますが、多分、TAMIYA車はフロントキャスター角が大きく、キングピンアングルが小さいのではと思います。
穏やかに曲がる特性にしているんじゃないかな~。

Papaが他車の走行を見ているときに、「握れ!」と叫んでいる理由が判りましたか?

機会があればIWAさんにお話しした練習走行でのダンパーセッティング確認すべき点についてもブログにしたいと思っています。

あ、でもその前に、我がBLITZの問題点整理と対策方法案だしですね[exclamation×2]

では!!

タミヤグランプリ東京大会2016 HOC参戦記 その4~血戦編~ [EPオンロード]

さあ、いよいよタミグラ2016東京大会記も大詰めです。(引っ張りまくりました(^ ^;))

HOC(チームヒルトップ)の二人は共に予選1回目の失敗を何とか挽回し、決勝Bメインに滑り込むことに成功[わーい(嬉しい顔)]
PapaはMを失敗して、Aメイン入りを逃してしまいましたけど・・・・、。)
今大会はかなり大勢の参加で決勝は下位切り捨てが考えられました。
しかーーし、タミヤスタッフから

「できる限り全員決勝にしまーーす」

との放送が[あせあせ(飛び散る汗)]
決勝までに待ち時間がまたまた長くなりました。
帰宅時間が遅くなることが予想されたので、帰りの準備もしながら出番を待ちます。

そして、いよいよMシャーシ Bメイン決勝[ダッシュ(走り出すさま)]

2回目の予選に失敗したPapaは真ん中くらいのグリッドです。

気楽にスタート時間を迎え、レーススタート[exclamation×2]
いきなり第1コーナーでタミグラの洗礼をいただき、最後尾に転落([もうやだ~(悲しい顔)])。
しかし、決勝は3分です。諦めるワケにはいきません。第2、第3コーナーでの混乱をすり抜けて、2周目には3,4番手に順位を回復~。
各コーナーを最短距離で結ぶライン取りを心がけて、先行する車との距離を縮めていきました。
レースインターバル間のモーターメンテ(カラ回ししてブラシを整える)が功を奏したのか、トップスピードも伸びており、直線でも差を縮められました。
レース2分を経過する頃には2位まで順位を上げて、トップとの差を0.4秒まで追い上げました。
(かなり冷静に走っていて、レースアナウンスをはっきり覚えています!)

ただ、その後は無我夢中であまり記憶がありません。たしかラスト2周くらいでトップを走っていた車がミスって、Papaが棚ボタ1位に上がり、
最後の最後で周回遅れと接触するアクシデント、、。

・・・・・・・・・・・・

結果は、

・・・・・・・・・・・・

DSC_0022.JPG

いただきました[揺れるハート]

「B Main 優勝!!」(←そんなに自慢するもんでもないですけど、、。)

激戦区の1つ、Mクラスで結果を残せたのは嬉しかった[exclamation]
この勢いで、FFもBメインいただこう!って思っていたら、

「撃沈!」

です。気負いも有り過ぎ、握りまくりのコケまくりで自滅、、。
また、決勝を走ってみて痛感したのが他車とのスピード差があるはあるは!
そういえばモーター回転数チェックしていませんでした。
後に判りましたが、レギュ上限より200KVも差が、、。これで良く予選も戦っていたな~って感心しちゃった!
換算して1320rpm違うんですよ!そりゃ抜かれるはな[バッド(下向き矢印)]
次回に課題を残す結果となりました。

「次のFFレースではしっかり事前チェックして、目標Aメイン!」

って心に誓うHaby Papaです。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、Gakuさんは?

・・・・・・・・・・・・・・・

スタート後の混乱や斜め後ろから突っ込んでくる車に負けて、レース中、4回くらい転倒、。
マーシャルが周回する他車を気にして助けることが遅れたこともあり、やっぱり、

「撃沈!!」

でした。
HOCお笑い担当の二人です。お約束の結果で納得ですね!
閉会式後の抽選会でも見事なくじ運の無さを披露した二人、ドッと疲労感を漂わせて帰路に着きましたとさ[パンチ]

HOC、タミグラ2016東京大会参戦記、

「 完 」(ど、どーーん!)

タミヤグランプリ東京大会2016 HOC参戦記 その3~激闘編~ [EPオンロード]

さてさて、タミグラ2016東京大会記はまだまだ続きます(\(^○^)/)
我らHOC(チームヒルトップ) GakuさんとHaby Papa、予選1回目はいずれもビミョーな結果だった二人[ふらふら]
PITでお互いの反省点を指摘し合って、予選2回目に全力を尽くすことになりました。
二人とも2回目は前列スタートですので,うまく混乱を抜け出せれば予選順位のジャンプアップも期待できます[揺れるハート]
Gakuさんはモーターブラシ交換です[あせあせ(飛び散る汗)]
当然ですが、ブラシ交換した後はタミグラスタッフにチェックを受ける必要があります。Gakuさんも交換後チェックを受けて、無事合格[exclamation×2]
機材などあれば、クリーニングブラシでコミュも整えたいところですが、さすがにそれは無理でした。
しかし、交換後のモーター音は明らかに上がった気がしたので、この状態で2回目に挑むことになりました。

で、Papaの方です。
Mのスタビ干渉は、ボールホルダーの肩を削ることで解消[るんるん]問題はFFの方でした[たらーっ(汗)]
「モッサリ感」を払拭させるには、
① ダンパーを固める(パッツン化等)
② ロールポイントを上げてやる
③ スタビを見直す
等が考えられました。
ただ、いずれもコーナリング性に大きく影響するポイントです。予選が3,4回あるなら、ダンパー系やアッパーアーム高さをいじって感触を探ることができますが、、。
そこで大きな賭けにでました。Papaのチョイスは

GEDC0021.JPG
「スタビの変更!」

です。フロントソフト→フロントハードに大きく見直しました[ダッシュ(走り出すさま)]
練習走行後の変更(フロントをかなり柔らかくした)で減速時の荷重移動は十分となり、かなり小回りが利くようになりました。そんなダンパーをいじりたくなかったのと、アッパーアームをいじるとアンダーに振られてしまうことを恐れた結果、スタビ径を太くする選択をしました。
ヘタするとバランスが大きく崩れて「メタメタ」になる可能性も十分考えられましたが、スタビでロールを抑えることで切り替えし動作を早くなることを期待しての変更。

そして予選2回目がスタート[exclamation]

Mシャーシは、

・・・・・・・・・・・・・・・

気負って、握りまくり自滅[もうやだ~(悲しい顔)]、、。

・・・・・・・・・・・・・・・

思い切りBメイン落ちしました、、。

気を取り直してFFは、

セット変更大成功!!」

ヒートトップは取れませんでしたが、2分14週に入れることができて予選順位もジャンプアップ[exclamation×2]
Aメイン入りも期待できるかと思いましたが、あと一歩及ばずBメイントップで決勝を迎えることに。
まあ、上位顔ぶれを確認すると、TRFチャレンジャーがドッサリでしたので、FF初挑戦と考えると納得のいく予選結果を残せましたかね~。

そして、ブラシ交換を行ったGakuさん、



見事にヒートトップをもぎ取りました[ぴかぴか(新しい)]
Gakuさんがコースマーシャルしている間、タミヤスタッフによるモーター回転数計測が行われましたので、Papaが代わりに立ち会っちゃった!
結果は、

「16,700rpm?!」

レギュ上限が17,500rpmですので「まだまだ」でしたね~。コミュがきれいだったら、17,300rpmくらいイッタカナ[exclamation&question]
でもこの回転数でヒートに勝ったGakuさんの腕を褒めるべきですね[ハートたち(複数ハート)]

ということで、Gakuさんも予選順位ジャンプアップに成功~!
惜しくもAメイン入りは逃しましたが、Bメイン優勝を狙えるポジションで予選を終えました。
さあ、いよいよ決戦です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「HOC、血戦編」に続く・・・・。

タミヤグランプリ東京大会2016 HOC参戦記 その2~熱戦編~ [EPオンロード]

2016タミグラ東京大会のFFグランプリとMフリークに参加してきたHaby Papaです[わーい(嬉しい顔)]

五反田TOCで開催された東京大会は朝8時に開場でしたが、多くのタミグラフリークが集まるので入場に時間がかかります[パンチ]
PapaはGakuさんと朝7時に現地集合して入場を待つ列に並びました。今回はPapaも車で現地入りしましたからPITテーブルセットも持参~[るんるん]
昨年と同じエリアに二人で並んでテーブルを構え、レース開始を待ちます。

160731 (10).JPG
160731 (11).JPG
160731 (12).JPG

PapaはMシャーシとFFの練習走行が朝一だったので、練習用バッテリーを搭載しコースを確認します。Gakuさんは車検を先に済ませて、練習走行を待つといった感じでした。

160731 (9).JPG

前日からの情報でCタイヤでもレジャランよりグリップしないカーペット路面とのこと、グリップの感触を確かめつつの練習走行でした。
Papaのタイヤチョイスは、M05 前後Sグリップラジアル、FF03が前後FMN-TYPE Cです。
M05はタイヤ径の大きいMグリップにするか悩みましたが、アタリバトルを考慮しSグリップを選びました。
走り方も影響しますが、タミグラではアタリの強さが勝敗を左右させます。最高速度よりもより確実なグリップを選択[あせあせ(飛び散る汗)]
FFは前日参加メンバーからも「ミディアムナロータイヤならType Cしかないでしょ!」って言われていましたが、念のため、GP-Aと低温アスファルト用Type Aも準備していきました。
結果としては確かに前日のラインを外すとグリップが若干落ちますが、それでも安定して走れるType Cで通すことに決定~[揺れるハート]

練習走行を終えた後、車検と開会式を迎えます。
GEDC0014.JPG
160731 (6).JPG
160731 (8).JPG

開会式後、練習走行を踏まえてセットを少し変えて予選1回目を向えました。
具体的には、

① M05 フロントのダンパーを一段寝かせ
② FF03 フロントダンパースプリングをスーパーハード→ミディアムに変更

2台とも減速時のフロント荷重を増やしてよりFRタイヤに荷重を加えることを見込みました。
今回のコースレイアウト、第1コーナーからつづくS字コーナリングがパッシングポイントと考えました。
クイックなハンドリングで切替し時インをつく作戦です[ぴかぴか(新しい)]

予選はコミカルクラス→ミニオフロード→バギー→M→FF→Jr→ツーリングと進められ、Papaの出番は中盤以降です。

で、Mシャーシ予選1回目
後列スタートです。4回目の参加ですので、さすがに人間成長しています。第1コーナーの混乱を避けさせていただきました([わーい(嬉しい顔)])。
3位に立つことに成功し、1周目を終えます。1位の車はどんどん逃げてしまって、2位の車を追う展開でした。
たぶん3週目くらいで2位の車を最終コーナーでパスして単独2位走行~。中盤で周回遅れの車ともつれてタイムロスしてしまいましたが、ヒート2位で終わることができました。
で、予選1回目がこんな感じ、、。

DSC_0016.JPG

Aメインボーダーあたりですかね~。

続いてFF、
同じく後列スタートで、第1コーナーの混乱をすり抜けましたが、その後はパッとせず([もうやだ~(悲しい顔)])、、。

DSC_0017.JPG

ヘタすると決勝走れないかもしれない!頑張らないと[exclamation&question]
で、Gakuさんツーリング、

GEDC0027.JPG
GEDC0028.JPG

悲しいくらいモーターが回っていませんでしたし、ボディトラブルで下位に低迷~([がく~(落胆した顔)]×10)
PITでお互い反省です。
Gakuさん曰く、

「FFはモッサリしていて遅い!」

とのこと、。確かにハンドリング初期は良いのですが、ロールの戻りが悪い状態でした。
更に、M05みて

「ステアリングにスタビアームが干渉している!」

とのご指摘!!

反面、Gakuさんのモーターブラシ、大変なことになってました。

DSC_0018 (450x800).jpg

このままでは、下位撃沈の危機でした。
どうなるHOC[どんっ(衝撃)]

続く・・・・。

タミヤグランプリ東京大会2016 HOC参戦記 その1~NEW PROJECT発動 !~ [EPオンロード]

ついに[揺れるハート]

我がヒルトップ オンロード クラブ(略称HOC:別名「チーム ヒルトップ」)の公式レース活動、

160731 (1).JPG
160731 (2).JPG
「タミヤグランプリ東京大会2016!!」

が、7/30、31で開催されましたよ~[るんるん]
HOC代表して、初日のタミヤ全日本選手権東京予選にAletta監督とエース凶速王さときちさんが激闘を繰り広げ、昨日の2日目はGAKUさんと私、Haby Papaが挑戦してきました!

初日はタミヤ全日本選手権大会の代表権がかかった「カツカツ」クラスです。
そんな中、Aletta監督がニューウェポンTA07を引っ提げて、GT5クラス(ブラシレス10.5T+リフェ)に、エースさときちさんがこれまた秘密兵器、

160731 (3).jpg
TRF-419X!!

でTRFクラス(ブラシレス10.5T+リフェ)とMクラスのダブルエントリーで関東の猛者たちに果敢に挑みました[あせあせ(飛び散る汗)]この激戦の様子はきっとAlettaさんがブログにしてくれることを信じて詳細は割愛しますが、さときちさんが最上位TRFクラスでA Main進出[グッド(上向き矢印)]

翌日の準備のため、期日前投票やらピットテーブルバッテリー準備等で汗をかいていたPapaはLINEのグループトークで一喜一憂していました。

んでもって翌31日はGakuさん、私Haby Papaがそれぞれ激戦クラスにエントリー~[わーい(嬉しい顔)]

160731 (4).JPG
Gakuさんが超激戦クラスのツーリンググランプリです。

このクラスのエントリーが最も参加者が多く、80名以上の方々が熱いレースを繰り広げました!
なんってったって予選が10組あったくらいですからね~。今回の日曜タミグラ、他のクラス併せてトータル40組もあってお昼休みもない状態でした[がく~(落胆した顔)]
タミヤスタッフは交代でお弁当をかっ込み、休憩なしでレース進行されていました。

「スタッフの皆さん、本当にお疲れ様です!」

・・・・・・・・・・・・・・

あれ?

・・・・・・・・・・・・・・

Papaは?

・・・・・・・・・・・・・・

ツーリングにエントリーしなかったの?

・・・・・・・・・・・・・・

そう!

発表します!

極秘中の極秘プロジェクトをかなり以前から水面下で動かしていました!
その名は、

160731 (5).jpg
Project FF03!!」

前日にさときちさんの秘密兵器TRF419XをHOC部員に正式お披露目につづき、Papaの超隠し玉をお披露目です!
tetさんにLINEトークで、

「やりやがったな!」

って、言われちゃいましたけど、。
実はタミヤHPで2016年度版タミグラレギュ発表されてから、このサプライズを計画していました[たらーっ(汗)]
Papaの心情として、まあ、Mクラスのブラシモーター+ニッカドバッテリーは許諾範囲でしたが、ツーリングの中級クラスでニッカドバッテリーが許されているのがどうしても納得いかなかったんですね~[バッド(下向き矢印)]
上位進出というかまともなレースするにはザップド2400がどうしても必要です。しかも本数を揃える必要があります。
コスト的にユーザーを苦しめるタミヤ製バッテリー、さらに管理の難しいものをいまさら扱いたくないとの思いが頭を離れませんでした[パンチ]
Papaだって負けず嫌いな面もありますからね~。出場するからには結果を出していきたいって思いから、ブラシレス+リフェで戦えるクラスを考えました。
選手権クラスのGT5も魅力的でしたが、土曜開催がネックです。前日までの準備がままならないし、金曜に仕事が長引くと、、。
となると、日曜でブラシレス+リフェ指定クラスはFFしかなかったんですね[あせあせ(飛び散る汗)]。もしもF1が日曜開催だったらそれでも良かったんですけどね~。
Papaのこだわりはバッテリーであって、ブラシモーターではありませんでしたから。
赤レンガみたいにEPオフロードトラッククラスを期待していたのですが、関東での年2回予選は開催してくれませんでした。
そんなこんなで、極秘裏にFF03ノーマルシャーシを入手[ひらめき](ノーマルっていうのうがPapaらしいでしょ!)
更に投入するOPも厳選に厳選を重ね、中古で入手できるものは中古で入手[わーい(嬉しい顔)]
ということで、
組み込んだOPは
① TRFダンパー(TB04のお下がり←もともとAlettaさんからのお下がり!)
② アルミサスアームマウント(ヤフオクで激安入手)
③ フロントユニバーサルジョイント(新品)
④ スタビセット(新品)
⑤ ロッカーアーム内ベアリング(M05のお下がり)
と5種だけ[exclamation]
ESCはTBLE02Sで、これまた激安中古ですしね~。
周りのタミグラ FFグランプリ参加車はカーボンやら青いパーツがイッパイついたものばかりで、あまりのどノーマルぷりに恥ずかしくなっちゃった[exclamation&question]

さあ、こんな仕様のPapa車の悪戦苦闘の様子は次回、「熱戦編」に続きます。
こうご期待!!