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先週土曜はセッティングサポート日でした(笑)! [ヒルトップ]

どーも、どうも、、

このところのヒルトップはSCトラックブームが到来し、レーシングバギーとSCトラックの走行台数が拮抗する事態になっていますね~。
そんなブームに乗り遅れていないHaby PapaのBLITZくんも、タイヤ、セットとも決まりつつあり、バトルが楽しめるくらいになってきました。

先週末は土曜日にヒルトップへ出撃したPapaですが、自分の走行よりもご一緒したKidさん、おはよウナギさんのSCセットに精を出す感じで、まさに、

「Papaのセッティングサポートデー!」

となっていましたよ~[わーい(嬉しい顔)]


朝はかなり気合を入れて出撃しましたが、現地到着はタッチの差でKidさんに軍配[ふらふら]
この日はいつもの席にPITを陣取り、

20161022 (2).JPG

KidさんのPITはこんな感じ

20161022 (1).JPG

そうそう、この日はちょっとお遊びのつもりで、手のひらサイズのドローン、SPYDERを持って行って飛ばしてみました[揺れるハート]

20161022 (3).JPG

PapaはBLITZくんのダンパーセット変更から開始~[るんるん]

ピストン番手の変更はしませんでしたが、FRダンパーはリミッターをOリング2つから1つに変更して、オイルはKyosho シリコンオイル350番にしてみました。
狙いは、ギャップ走行時のハンドリング操作性の確保とフロントロールスピード対策です。
リミッターを少なくすることでストローク量を増やし、フロントの接地性を上げてみました。
ダンパーオイルは若干固くしましたので、ロールスピードが穏やかになることを期待しています。


小型ドローンで遊んでいたせいで、実際の走行開始は9時過ぎになってしまいましたが、セット変更したダンパー効果は狙い通りで、気持ちよく周回できましたね[揺れるハート]
あ、Kidさんにお願いしてドローンの飛んでいるところをムービー撮影したので、紹介しておきます[わーい(嬉しい顔)]



小さなものでも風がなければよく飛びますね~[ハートたち(複数ハート)]。今度は小型ヘリ持ってこようと思ています[あせあせ(飛び散る汗)]


・・・・・・・・・・


話が横道にそれちゃった[たらーっ(汗)]

我がSCくんはこの後、アッパーアームポジシンションの変更でどう動きが変わるかテストしましたが、結果的には、先週までの高さがベストであることが分かりました[ひらめき]

特にRR側を高くすると車がダルくなる傾向が強く、低すぎるとせっかく取り付けたスタビ効果が薄れてしまいます。他のSCトラックはわかりませんが、BLITZ君はアッパーアームポジションを変えるセットより、ダンパーオイルやピストン穴系で車の動きに変化を与えるほうが良さそうです。

さて、Kidさん、おはよウナギさんのSCはこの1日で劇的に動きが変化しました。

お二人のSCにどんなセッティングアドバイスをしたのかは秘密([わーい(嬉しい顔)])ですが、セッティング前後でのビデオでその動きの変化を紹介しますね~。

セッティング前がこちら ↓





んで、セッティング後がこちら ↓



正直、KidさんのSC5Mは残りタイヤが決まったら、かなり手強い相手になりそうです。BLITZくんにも更なる秘策投入が必要かも[がく~(落胆した顔)]、。

おはよウナギさんのULITMA SC6は数台いるULTIMAの中でも一番良い動きをしているのではないでしょうか?RTRのESC機能付きモーターでも十分戦えると思いますね~[るんるん]


ちなみにアドバイスしたポイントは3つです。

3つのポイントだけで車が見違える動きをしてくれています。その内容は、

「絶対、ヒミツ~!!(大笑)」

どうしても知りたい方はヒルトップでPapaに聞いてね[exclamation&question]

Kidさん、おはよウナギさん、今回のポイントはくれぐれもヒミツでね~([わーい(嬉しい顔)]

やはりキーワードは「ロール制御」!! [BLITZ]

どーも、どうも、、

前回のヒルトップ走行でセットの方向性が見えてきたBLITZくん。特殊路面であるヒルトップにおいて安定したグリップを確保できるBLOCKADEを入手したことで、アンダーステアが一段と強くなりました[あせあせ(飛び散る汗)]
そこでいつもの様にお立ち台下で車の細かな挙動を確認しながらの操縦で、2つの問題点を再確認しました[ひらめき]
1つは、
・ハードブレーキングでのフロントダンプが大きく、フロントタイヤが路面を捉えきれていない。
もう一つが、
・ハンドリングの初期の反応は良いが、コーナー後半での車の戻りがかなり遅い。
これらを解消しない限り、気持ちよく周回できそうにありません。

そこで1つ目の対策として、FRタイヤの変更です[ぴかぴか(新しい)]
パンサー スイッチSC クレイからHB メガバイトSC ピンクに変更しました。この変更でブレーキングで車がしっかり減速してくれます。更にコーナリング半径が安定してくれたみたいです[るんるん]
2WDレーシングバギーではフロントタイヤをピン系にすることは滅多にないと思います。フロントの駆動がないし軽いのでダンパースプリングの力による面圧で十分なのでしょうね[揺れるハート]
しかしSCトラックは大柄且つ車重もあるため、フロントタイヤを積極的にグリップさせる必要があるのではと思います。
このことは、もう一つの問題点を解消する過程でも痛感しています。

さて、タイヤの前後バランスが改善されたことで、更に目立ってきたのが、「車の戻り」です。
以前のこのブログでも触れましたが、バンピーなコースであるため、ダンパーセットは柔らかく保ちたいのです。しかし、反面、ロールが大きくなってしまいハンドルを戻すタイミングがどんどん遅れてしまいます。

ロール量を少なくする対応策は2つ考えられ、その1つが

・ロールポイントを高くする。

といった方法です。しかしながらSCのようなボディが大きい車ですとその効果は薄く、特に柔らかい足との両立は難しくなります。

そうないると、もう一つの方法、

「スタビライザー!!」

の追加が必要と判断していました。
しかしながら、BLITZくんのOPパーツでもスタビは設定されていません。そこで余ったサーボホーンでマウントを試作して、その効果を確かめることにしたわけです。

前後1.2mmのスタビバーをつけて走行してみると、いきなりその効果が!

「うおーーーっ!スゲー」

と叫びたくなるくらいロールが規制され、車のキビキビ感が出てきました。調子に乗って激走してると、大ジャンプ後FR側が外れたみたいでいきなり車がダルくなり、その効果を更に思い知ることに[exclamation]

FRスタビはバンパーと共締めする形で試作したんですけど、やっぱり位置が悪いみたいです。走行中外れてしまうので、この日はFR側は外してしまいました。

RRだけでもその効果はかなりあります。それでもFRの戻りが気になったので、ダンパースプリングをCACTUS用ブラック→タミヤ ビックボア イエローにして少し固くし、取り付けもロアアーム側を内側にして、縦気味としてみました。
この変更で、フロントの戻りの悪さは許容できるレベルまで改善することができ、RRのスタビを更に効かせるべく、線径1.2mm→2.0mmに変更[exclamation×2]
これも大正解で、RRのロール規制が強くなってグリップも良くなりました。

手持ちで2mm以上のピアノ線はもっていないので、正確なことは言えないですが、2mmくらいがベストのような気がします。今後はスタビホルダーをアクリル板から削り出して製作し、スムーズ且つガタのないものに変更予定です。(現在、製作進行中~[わーい(嬉しい顔)]

フロント側もその効果が期待大なので、取り付け方を更に工夫したいと思っています。

過大なロールをコントロールすべをもった我がBLITZくん。次回以降はダンパーオイル固さやアッパーアーム高さによる味付けの変化をテストしてみたいです。
また、お小遣いを貯めて、リヤデフをボールデフ化してみたいと思っています。トラクション抜け防止やスムーズなコーナリングが期待できますものね~。

「無敵BLITZ!」

を目指して、セッティングを探っていきますよ~。

さて今回は、Take-san、キムキムさんによるビートルバトルムービーを紹介して〆ましょう。





では、また!


GPネタはちょっとお休み!ヒルトップ、SCバトル勃発!! [ヒルトップ]

どうも、どうも、、。

今シーズンは週末の雨が響いて、ブログ更新も完全に滞ってしまいました。個人的にも何かとあった8月、9月でそれを10月初旬までひきずっていたのも理由であります[ふらふら]

でも、お天気に関しては、ようやく台風シーズンが終わったみたいですね~[わーい(嬉しい顔)]。本格的に寒くなるまでの秋期間、我がホームコースのヒルトップは絶好なコンディションに恵まれてくるので、EPオフロードファンのHaby Papaはウキウキしてくる時期でもあります[揺れるハート]

で、秋晴れとは言えずも、過ごしやすい曇り空だった日曜日に、約1か月ぶりですかね~、ヒルトップに出撃してきました[るんるん]

LINE連絡で大勢集まることが予想されたこの日は、気合をいれて6時前に目覚ましをかけていたのですが、布団の魔力に少し負けてしまって、少し出遅れてしまいました[たらーっ(汗)]

それでも7時半頃には現地入りしたのですが、既にお店前PITエリアは満席に近い状態、[あせあせ(飛び散る汗)]

お立ち台から2番目に近い席をかろうじて確保できて、荷物を広げました。

20161016 (1).JPG

あ、このPIT風景はお昼頃撮ったものです。午前中はタイヤつくりで忙しくて、、、。

この日も目的をもって出撃したPapaです。その項目は、

① ゆういちさんに個人輸入をお願いしていたSC用BLOCKADE受け取り、さっそく試してみる
BLITZくんに手作り(試作品)したスタビの効果確認
③ SCのタイヤチョイスを固定してのダンパーセットを模索

と3つでした。

BLITZ君を手にして以来、その独特な動きに魅了されているHaby Papaですが、ヒルトップでの走りはまだまだ満足できるレベルではありません[バッド(下向き矢印)]

ダンパーをエアレーション化してみたり、アッパーアームセットを模索してみたりと、いろいろやっていますがけど結果はまだまだ、、。

当面の問題は以下の2つでした。

・RRにも関わらず、グリップが安定してくれない。
・キビキビ感がまったくない

ヒルトップの路面は難しいということは、これまでもこのブログで紹介してきていますが、もう一度簡単におさらいです。
お店前には古びたカーペットの上に土がのり、それが若干水分をもった状態で、ほぼ通年スリッピーな路面です。ストレートもタイヤシケインを抜けたあたりのカーペットが乾いてくると、ほぼノーグリップ。ストレート終点は湿っているけどバンピーな路面となっています。大ジャンプからの中央部は日が照ってくると乾き始め、駐車場前コーナー、その出口からお立ち台とダスティーな路面に[パンチ]

つまりは1周している間でも路面状況がコロコロ変わってくる厄介なコースなんですね~[たらーっ(汗)]

そんな条件にマッチするタイヤとして挙げられるのが、HBメガバイトピンクとPL BLOCKADE M3だったりします。特にBLOCKADEはそのパターンがヒルトップにマッチすると考えています。
ピンハイトはPL ホールショットくらいでパターンはボウタイのピンを半分にした感じなので、これら2つの良いとこどりした感じになっています[黒ハート]
ヒルトップを走行されるEPバギーファンの中にはキャリバーやボウタイで何とかグリップを確保しようとする人がいますが、一度BLOCKADEを使ってみたらきっとビックリしますね[exclamation]

とにかくお勧めなタイヤなんです!メガピンもそうですけど、日本じゃ手に入りにくいタイヤですけどね~[バッド(下向き矢印)]

で、課題のその一、「グリップの不安定」を解消すべく手に入れたBLOCKADE SCタイヤ、効果は絶大でした!終日使ってみましたが、満足度100点満点でしたね~[ハートたち(複数ハート)]

一度、Kidさんに貸してあげましたけど、

「これ、反則!!」

って言われるくらい!!買わない理由が見つかりませんね(笑)。

さて、残りの課題は「キビキビ感」ですが、それもかなり良い方向性を見出すことができました。ただし、その話はまた別の機会とします。

だって、、



「ヒルトップ、SC大バトル勃発!!」



しちゃったから。



この日はKidさん、Hamaさん、T港さん、キムキムさん等々、SCユーザー大勢集まり、8台のSCがヒルトップを周回することに!

1年前では考えられない光景ですね~。

これだけ集まるとチキチキバトルがそこらじゅうで勃発します。しまいにはこんな感じ






大盛り上がりで、超絶楽しめました[揺れるハート]

この他にも「ビートルのガチンコバトル」や「4駆でSCぶっちギリ」等とても楽しく過ごせた1日でした。

次回は、

ブリッツくんのセット方向性について紹介したいと思います。

お楽しみに~[るんるん]

メカトラブル続出!サーボが・・ [インファーノGT2]

どうも、、

ブログ更新が滞り気味です[ふらふら]

なかなかRC出動とお天気のタイミングが合わない今日この頃、3連休前の金曜日に我が部署の一斉お休み日を利用してグリーンパークスピードウェイ(GPSW)にインファーノGT2を走らせに行ってきました[わーい(嬉しい顔)]

目的は

1.エンジン慣らしの続き
2.スタビの有無含めたセッティング

です。

この日はKidさんも京商カップ関東大会に向けての練習でご一緒してくれました[揺れるハート]
当日はいつの出勤時間と同じくらいで自宅を出発~。しかしこれが甘かった!

8時くらいには現地入りできるだろうと思っていましたが、通勤渋滞にはまって実際には9時近い時間になってしまいました[がく~(落胆した顔)]
ま、kidさんがしっかりピットスペースを確保してくれていたし、この日のGPSWは空いていたので問題なかったですけどね~。

しかーーし、ケチのつけ始まりはここからだったみたいで、まーーー、最悪の一日になってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

いつもより遅く現地入りしたこの日、ピットはKidさんと並んでこんな感じ、、。

GEDC0001.JPG
GEDC0002.JPG

コースはいつもの通りで、

GEDC0003.JPG
GEDC0004.JPG

グリップは少し低めでしたね~。
そそくさと準備して、最初に2速の状態確認をしました。

そうそう、我がインファGT2君の2速はシュー式に変更しました。カム式はAlettaさんからの情報で、変速タイミングが安定しないとの情報でしたしね~[あせあせ(飛び散る汗)]
調整ネジを標準から半回転戻しの状態で、少し(かなり?)早めの変速タイミングとしました。[わーい(嬉しい顔)]

次にテスト項目2に移ります。

前回のシェイクダウンではフロント ハードグリーン、リヤ キット標準のスプリングセットが好感触を得られましたが、すこしハンドリングは「ダル」く感じられていました。
そこで定番のスタビセットを確認します。[ぴかぴか(新しい)]

初めにRRのみ取り付け、スプリングセットは前回のままで走行確認しました。結果は、

アンダーが強くなった!」

予想通り、ロールが減った分、RRのドッシリ感が増えてプッシュアンダーが強くなりました。
で、フロントもにソフトスタビを取り付けて再確認。

「やっべ~、超どアンダー!!」

ブレーキを多用しても曲がらないくらいの印象です[たらーっ(汗)]。ただし、車の安定感は抜群でした。

当初、フロントのスタビはソフト→ミディアム→ハードと順番に変更していく予定でしたが、これ以上固くするとアンダーを強めるだけと考え、スプリングをテストすることに。

フロントをキット標準に変更して確認し、次にRRを2段固いイエローに変更してみたりと何回かハード系のスプリング組み合わせにトライしましたがよい結果は得られません。
このころからステアリングサーボの不調を感じるようになり、予備のサーボに交換[バッド(下向き矢印)]

STサーボ交換が終わって、1タンク走行したら今度はすTHサーボが、、[もうやだ~(悲しい顔)]

仕方なくSR君に積んであったサーボを取り外して、GT2君に移植。そして2タンクくらい走ったら、交換したばかりのSTサーボがまた誤動作しだして、、、。

いやー参りました。メカトラブル続出でまともに走らせることができませんでした。
結局、夕方早くに走行をあきらめて帰り支度をする羽目になってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

後日、受信機バッテリーの不調が原因だったことがわかりましたが、かなりショックです。電池はできるだけ新しいものを使わないとだめですね[あせあせ(飛び散る汗)]

無駄な出費が増えてしまいました[バッド(下向き矢印)]

そうそう、Kidさんは練習が進みいい感じで走っていましたよ~[るんるん]。練習開始頃のムービーですが紹介しておきます。



さあ、こんなトラブルを抱えての京商カップ本番ですが、、。
どうなった[exclamation&question]