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BLITZちゃんが~、、。 [ヒルトップ]

最近、ヒルトップ仲間の方々はEPオフロードの運転技術をメキメキと上達されてきております。Robocat 270に現を抜かしているとそのうちぶち抜かれてしまう危機感をもっているHaby Papaです[ふらふら]

そこで、行ってきました~!

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「日曜ヒルトップ出撃!」

です。


あれ、、。


路面の水分はどこ??


・・・・・・・・・・・


「カサカサやん!」


・・・・・・・・・・・


霜被害ないのはラッキーでしたが、ここまで「カサカサ」ですと、またまたタイヤチョイスに悩むことになりますね~。
到着とともに、この日ご一緒したゆういちさん、おはよウナギさんのお二人に呟いたPapaの一言が、

「こりゃ~、メガピンは使えないな!」

でした、、。
気を取り直して、いつもの席にPITを構えて、

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久々にSC中心での走行を考え、BLITZちゃんの登場です[わーい(嬉しい顔)]
クルマの調子を確認すべくもうそろそろ引退させるべきバッテリーをチョコっと充電して走行を開始~[るんるん]。やっぱりパンチがかなりなくなった電池くんなので、大ジャンプが全然飛びません[バッド(下向き矢印)]
ぶつかりまくるので、後に飛ばないようにしましたが、もっと早くこの判断をすべきでした。後々に後悔することになります~。

ちなみにタイヤチョイスはフロント パンサースイッチSCクレイでリヤ PL ブロッケイドSC M3です。
様子見パックの走行を終えて、気になったのが、

1)リヤグリップ不足に起因すると思われるフロント勝ち
2)リヤロール戻りの遅さ

です。特にロールの戻りが遅いのでフロント勝ちを促進している感じがしたので、リヤダンパーセットを変更しました[ひらめき]
ギャップでの跳ねが強くなりますが、ダンパーオイルを少し固くしてみます。更にダンパーの動きだしも遅くしたいと思って、

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ダンパーピストンを1.6mm×2穴→1.5mm×2穴に変更~[ぴかぴか(新しい)]

オイルもこの日の手持ちで一番固いYR550でダンパーを組み立てて2パック目にトライ[exclamation]
予想通り、少し「跳ね」が強くなりましたが、ロール戻り速度は改善され1パック目より運転がしやすくなりましたが、やっぱり「フロント勝ち」が残っていました。
ここでPITに回収してフロントダンパーのセット変更をすべきでしたね[たらーっ(汗)]~。無理して走行していたら、大ジャンプを失敗して、

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「やっちまった(×△×);!!」

まさかこんなところを壊すとは思っていなかったので、当然スペアパーツも持っていません。しかたなくこの日のBLITZくん、
「終了~」となってしまいました。

その夜、洛西モデルでパーツ在庫があるのを発見して「ポチっ」ておきましたが、送料を考えると高い買い物でしたね~。やっぱり車の調子が悪い時は無理して走っちゃダメですね!車を壊して悲しい思いをすることになってしまいます[失恋]
自分のイメージした動きでない時はセッティングが決まるまで無理しないことが第一と改めて感じたPapaでした[ふらふら]


さて、かなり中途半端な久々SC走行となってしまいましたが諦めが肝心。気持ちを切り替えてB5Mでこの日ご一緒したみなさんとチキチキバトルで楽しませていただきました。
実はB5Mくん、前日にデフメンテを終えたばかりだったんですね~。しかもデフリングはとある新アイテムで「鏡面仕上げ」してあったりします。
なので、

「超スルスル~\(^○^)/」

です。
おかげで動きも良くて、ご機嫌にバトルさせていただきました。
タイヤもフロント AKA 3リブ ソフト、リヤ ブロッケイド M3で固定しても不満なく走れました。
周りはかなり悩まれていたようです。
タイヤレパートリーが豊富な常連さんたちはかなりとっかえひっかえしながらいろいろなタイヤを試していたみたいですけど、とある方は

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こんな感じで大ジャンプに埋もれていました~[わーい(嬉しい顔)]

それでも夕方の2WDバトルは超楽しかった~[揺れるハート]。3連ジャンプとお店前にアドバンテージを持っているPapaですので、他車の先行を許しての追い上げがメチャクチャ面白かった[exclamation×2]
3連ジャンプはみなさん1+1+1で処理を余儀なくされていましたが、2+1で処理できるので一気に差を縮めることができましたし、お店前は元々得意なコーナーですのでインを攻めての直線脱出で他車を出し抜けますからね~[るんるん]
[ひらめき]、ちなみに3連ジャンプを2+1で攻略するにはそれなりのモーターパワーが必要みたいです。10.5Tでは昨日の路面状態ではかなり苦しいですね~。ただ、8.5Tだったら確実に飛べます[exclamation&question]
ESCの出力特性によって助走距離が変わってきますけどね~。おはよウナギ‘s RB6.6でも飛んで見せた後、コツをちょっと教えたら、ウナギさんも飛べてましたよ~。

チキチキバトルになったらその状況で飛ぶか飛ばないか判断するが得策です。無理したらタイムロスですから、条件がそろった時に決めるのがベターです。
4駆なら楽々なので、BLITZくんが治ったら、SCでも2+1処理に挑戦しようと思っています。

さてさて、B5Mのデフメンテの様子を記録してあるので、次回はそれをブログにしておくつもりです。
今日はヒルトップ仲間のゆういちさんの走りを紹介して〆ますね~[るんるん]
では次回もこうご期待[ハートたち(複数ハート)]



Robocat 270の練習~ [ROBOCAT]

お天気サイコーです!

なので、



「ちょっと練習~\(^○^)/」

楽しすぎです[揺れるハート]

腕はまだまだですけどね~[バッド(下向き矢印)][ふらふら]

Robocat 270の組立編、その2です [空モノ]

連続更新です!

ミドルデッキまで組み付けたRobocatくん、この部分にはバッテリーが搭載されますので、引き続きトップデッキまで組み立てます。(写真撮り忘れました~[ふらふら]

んで、トップデッキにいよいよフライトコントローラ(FC)であるCC3Dとプロポ受信機を搭載します。
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もともとは両方ともケースに入っていましたが、軽量化と重ねてレイアウトしやすくするため、ケースから取り外して搭載です[ダッシュ(走り出すさま)]

しかし、このレイアウト、なかなか悩みました~[ふらふら]。FCにはフライトコントローラシステムをインストールする必要があるんですよ[ひらめき]
そのため、マイクロUSBポートを持っているんです。このUSBポートを使って、PCからプログラムをインストールする作業が発生します。
このポートは後々のセッティングにも使うので、USBケーブルを挿しやすく、しかも将来組み込む予定のOSD用ポート等も差し込むエリアを確保する場所をいろいろ悩みながら決定[揺れるハート]
近所のホームセンターでΦ3デルリンカラーを買ってきて、10mmほど嵩上げしてその下に受信機を滑り込ませました[どんっ(衝撃)]

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んでもって、FCSはCC3Dではメジャーなプログラムである「Openpilot」をインストール~[ぴかぴか(新しい)]
うわさではFCとPCの通信で結構苦戦することもあるとのことでしたが、以外にスンナリ進んじゃった[あせあせ(飛び散る汗)]

基本設定やプロポとのキャリブレーションもサクサク進んで、いよいよモーターの回転方向を確認しながら組み付けます。

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ちなみにモーターの回転方向はこんな画面を参考にしました。

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Openpilotのプログラム設定ソフトでモーターの回転が確認できたときはスゲーうれしかった!

ここまでくると残りは簡単です[黒ハート]

サイドフレームを組み立てて、ほぼ完成~[ハートたち(複数ハート)]
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上空での良好な受信状態を期待して、受信機アンテナは上に立てるより水平にしたほうが良いと思って、
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こんな感じに処理してみました。

最後にRobocatくんの特徴であるカウルとプロペラを組み付けて、

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「完成!!!」

個性を主張したくなって、以前持っていたタミヤ DB01 ドゥルガのステッカーでドレスアップした結果が以前紹介した写真のこれです。
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「かっこえ~でしょ!(笑)」

フライト中、前後がつかみやすい様に後ろのアームには透明オレンジの熱収縮チューブでESCを保護してみました。
狙い通り視認性が良くて満足しちゃったりしていますよ~[わーい(嬉しい顔)]

今回のRobocat 270くん、こちらのサイトを参考にさせていただきました[揺れるハート]

http://welovedrone.com/

ホント、非常に詳しく解説されていてすごく助かりました!!
ありがとうございました~[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

さあ、今度はFPV化に挑戦しますよ~[るんるん]



Robocat 270組立編Part 1 [空モノ]

どもっ、Haby Papaです。

新プロジェクトである Robocat 270がここ最近のお気に入りなのですが、今後、HSC(ヒルトップスカイクラブ)に本格参加されるだろうヒルトップ仲間達のために「組立編」をブログにしておきます([わーい(嬉しい顔)])。
RCカーでは、駆動ロスや足回りがスムーズに動くか等数々のチェックポイントがありますが、レーシングドローンの組み立てはどちらかというと、電子機器の組み付けに近いですかね~。

必要な工具は、
・1.5、2、2.5mmの六角レンチ(ドライバー式がBEST)
・3mm及び5mmナット用ボックスレンチ
・半田コテとハンダ
・ラジオペンチとニッパー、ピンセット
くらいですか[exclamation&question]
そう[ひらめき]、できれば精密ドライバーセットなんかもあると良いですね[exclamation]
あ、あと、半田コテは30Wと60Wの2種類あると良いかもです。電子機器に近いものにハンダ付けしますので融点の低いハンダがあると安心して作業できます。
ちなみにPapaは使い分けて組み立てました。

んでもって先ずはフレームキットから手をつけます。
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レーシングドローンのフレームはほぼカーボンプレートから切り出されていますので、端面を瞬間接着剤で目止めします[ぴかぴか(新しい)]
(この辺はRCカーツーリングのカーボンシャシーを組んだ経験から実施していますが、ネットなんかで組立ムービーを公開してる方々は特段やられていないような気がします。)
たれを防止するため、綿棒をつかって塗ると綺麗に仕上がります。(ここ、豆知識になりますね!)

ほぼすべてのカーボンパーツにこの処理を施して、本格的に組み立てに移ります。
ベースプレートとアームを組み付けた後に、
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PDB(パワーデバイスボード)やESC、バッテリーケーブル等のレイアウトを考えます。

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今回セットに入っていたPDBにはLED用電源ポートもありましたから、手持ちのLEDもつけることにしました。これで視認性は格段に良くなりますね~[るんるん]
しかし良い点もあれば悪い点もある今回のPDB、。ESCのパワー線結線レイアウトがイマイチです。片側に極性がまとまってしまっているので、ケーブル長さが不足してしまいました。
そこで、これまた偶然買ってあったミニディーンズコネクターを使って、左右のESCパワーケーブルをまとめスッキリとした配線にしてみます。

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ESCはベースプレートの中に収めることも考えましたが、一般的なアーム上に配置しています。
PDBからは5Vと12Vの電源を取り出せるので、5VはFCへ12Vは将来のFPVカメラ用とすることにします。
ここまで配線作業してみて通電確認のため、バッテリーをつなげてみました。

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LEDもしっかり発光するし、5,12V電源電圧も正常を確認[わーい(嬉しい顔)]
これで安心してミドルデッキを組み付けます。

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お気づきですかね~、モーターはまだ組みつけていません。モーターは回転方向を確認しながら配置・結線が必要ですねので、FCを立ち上げてから組み付けることにしました。

んで、これ以降は次回につづく[あせあせ(飛び散る汗)]

じゃ[揺れるハート]

新プロジェクト開始!その名は「Robocat 270!!」 [空モノ]

どーも、どうも、。すこしブログ更新をサボっていたHaby Papaです[あせあせ(飛び散る汗)]

ここ最近の寒波やヤンゴトナキ事情が重なり、陸モノ出撃はお休み中なんですよね~[バッド(下向き矢印)]

陸モノはです、、。[たらーっ(汗)]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう!空モノの活動は活発化しています[ダッシュ(走り出すさま)]
去年の11月くらいから熟考に熟考を重ね、酉年を迎えた2017年初春に「ポチっ」ていました!

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「新プロジェクト、Robocat 270~!」

待望の新機投入です。しかもレーシングドローンだったりします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ドローンレースにでるの?」って思うでしょ、。

「出場の予定はございません!!(笑)」

レースはタミグラ、京商カップでいっぱいいっぱいですね~。年に数回出場で良いかな~。
じゃ、なぜにこの機体なのか[exclamation&question]

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「TBS DISCOVERY(450サイズ)は練習に不向き~」

なんですよ。ちょこっと練習するには、やっぱり機体が大きいです[もうやだ~(悲しい顔)]
Papaとしては、FPVで空撮することに憧れているのでDISCOVERYくんがメインとしたいのですけど、腕を磨くにはもったいないのですよね~[失恋]

ペラひとつとっても身近なRCショップで入手できないので、AmazonやChampなんかで保守部品の買える機体が欲しかった[揺れるハート]
サイズは当初U199機を考えましたが、各パーツを厳選してやる必要があり、企画倒れになりました。
先駆者のtetさんにいろいろ質問攻めしてご迷惑をお掛けしながら210機を検討していましたが、中華海外通販に踏み切る勇気もなかった、。そこで、Amazon Japanで必要部品がほぼそろっているキットの中からコストパフォーマンスと信頼性がありそうなものをチョイス~[るんるん]

価格もTAMIYAの入門車を購入するぐらいだったのでこのRobocat270くんに決めました!
国際便で中国からの送達で、入手までに2週間弱かかりましたし、組立説明書など一切ないものだったので、ネットで検索・調査しながら組み立てましたので結構時間かかっちゃった[あせあせ(飛び散る汗)]

中華セットの悪評にビビりながらの組み立てや初めてのCC3D FC(フライトコントローラ)の設定等、ドキドキ満載でしたが、処女飛行(ホバリング)が成功した時の満足感は何とも言えないものでした~[わーい(嬉しい顔)]
んでもって、昨日もヒルトップ仲間からの熱いお誘いがありましたが、Robocatくんの練習にいそしんじゃった!!
練習風景を残すために、

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こんなものまで準備したのですが、練習に持っていくの忘れるという失態をさらしました[ふらふら]
次の練習には必ずもっていくぞー[パンチ]
さてこのRobocatくん、フライトインプレを簡単に紹介してみると、

「ちょうど良い大きさ、パワーで凄く素直!」

て言えますね~。
DISCOVERYは現在のPapaの腕ではオーバーパワーです。機敏さはRoboくんに軍配があがりそうですが、、。
機体の大きさがかなり精神的な余裕を生み、落ち着いてプロポを操作できる点も良いですね。
また、予想以上に安定感もあるんですよ!Papaの所有している空モノ機体の中で1,2を争う安定感かな~[グッド(上向き矢印)]
ゆっくりピッチを入れて左右旋回も比較的簡単にできます[るんるん]
これなら最近空モノ売出し中のKidさんでも少しの練習でホバリングまではできそうです[わーい(嬉しい顔)]
昨日の練習では、ペラセッティングも変更してみました。1st,2ndフライト時はスタンダードな2枚ペラの5030を使いましたが、tetさんが3枚ペラを使っているのを知って、Papaも3枚5045にしてみました。
効率は2枚ペラらしいですが、3枚ペラは(ピッチも大きくした影響もありますが、)非常にトルクフルで簡単に機体を持ち上げてくれます。
離着陸がすごく楽になりました[揺れるハート]

いや~、メチャクチャ楽しいですね~。手持ちのバッテリー4本では物足りないくらいです。充電できる環境が欲しくなりました。
(我が自家用車で充電することもできますが、車のバッテリーを痛めるのでやりたくないHaby Papaです!)

かなり「はまってしまう」予感です。

では、次回、新プロジェクト発動時恒例の組み立て編をブログにしたいと思っています。
じゃーねーーー[exclamation×2]

結局、ヒルトップ出撃してきました [ヒルトップ]

やー、やー、どーも、どうも、。Haby Papaです。

既に仕事初めを迎えているPapaにとってはフツーの週末を迎えたこの先週土曜日、Kidさん、おはよウナギさんのラブコール(?)に応えてまたまたEP OFFを走らせに行ってきました~[るんるん]

前日のLINE連絡では冷え込みによる霜が心配され、Kidさん、ウナギさんはチャンプへの出撃も視野にいれておられましたが、ゆういちさんやIWAさんの「ヒルトップ強行」を踏まえ、結局のところヒルトップに来られました。
あ、Papaとしては霜が酷くても、

「ゼッテー、ヒルトップ!!」

との強弁しておりましたので、内心、「シメシメ」といった感じです[わーい(嬉しい顔)]
んで、この日も気合を少し入れて起床し、朝7時過ぎには現地入りしました。祝1番手です。
恒例のPIT席を確保して、コースチェックです。

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やっぱり1/3時点より霜がありましたね[バッド(下向き矢印)]~。薄っすらでしたがコース全体に霜が覆っておりました。
でも、最近恒例の周回方法を採用すれば、朝から走らせることは可能と判断し、PIT設営に移ります。

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この日もSCはお休みです。霜が残るこの時期は、クローズドボディのSC走行は覚悟が要ります。そのボディのおかげでタイヤによってまき散らした「泥」が全て内側にこびり付きますからね[ふらふら]~。
シャシー全体が「ドロ団子」と化します。でも、「二人の勇者」IWAさんとゆういちさんはSCをバリバリ走らせちゃいましたけど、、。

ここで「汚れ防止策の豆知識」を紹介しておきましよう[ひらめき]
走行前にWD40やCRC556をサスアームやシャシー下に薄っすらと吹き付けておくと泥のこびり付きが少なくなりますよ~。普段から走行後に歯ブラシにしみこませたCRCでシャシーを磨いておくとよいですよね!かなりピカピカになりますし、サスピンへの給油もできるし、その油分が樹脂に染み込んで柔軟性をもち耐衝撃性も増すと思います。
ちょっとしたことですけど、知っておくと便利かな[exclamation&question]

8時をまわるくらいには路面の霜も溶け出し、日当たりの良いところはかなりGoodコンディションになりました[揺れるハート]
みなさんストレート半分から大ジャンプ着地点にショートカットする周回方法で走りだしましたが、そのころPapaとKidさんはEPヘリに夢中だったかな[あせあせ(飛び散る汗)]

10時半過ぎくらいから走行開始しましたが、Kidさんは久々にB-MAX4からスタートしてました。
この日はウナギさんもZX6を走らせるとの事前情報がありましたので、Papaも前回に引き続きB44.3も準備[揺れるハート]
少しだけKid‘s B-MAXをやらせていただきましたが、すこしアンダーが強いと感じたかな。Kidさんに我がB44を預けましたが、やっぱりB44の方が「曲がる」と感じたみたいです。
ただ、リヤグリップが少なく、かなりピーキーみたいで、運転し易さば自車B-MAXらしいです[バッド(下向き矢印)]
確かにとにかく握れる車を目指した結果のセッティングになっていますからね~。スロットルを積極的に開けていかないと、オーバーステアに苦しむのでしょう。B44.3もKidさんに言わせると、

「シャア(Papa)専用!」(おいおい、そんなにかっこよくないぞー)

みたいです[たらーっ(汗)]

さてこの日のウナギ’sZX6は良い動きをしていました。こちらも少し運転させていただきましたが、「握って走れる」クルマでしたね~。Papaとしてはもう少しリヤの横剛性があった方が良いと感じましたが、かなり「走る」クルマとなっています。このレーザー、チャンプスタジアムでは相当苦戦するらしいですが、ここヒルトップではイケているみたいです。
ただ、「ガラスの足」がいただけませんね~[もうやだ~(悲しい顔)]。ウナギさん、2WDもKyosho RB6.6ですけどサスアーム破損のためPIT作業に時間をとられてしまっていましたから、、。

ところで、最近のヒルトップ、TLR SCが台頭してきました。この日、ゆういちさんがまたまた新車(!)TLR SC 4WDをシェイクダウン~。この他に2WDも2台いますし、SCの車種構成はアソシ5台、京商5台、TLR4台と3大メーカーが拮抗してきました。(あ、希にBLITZなんか走らせている物好きがここにいますけど~)
今度、SCの台数がそろったら、ミニレース企画してみようかな~。予選なしでくじ引きでグリッド決めて、決勝は誰が一番早く10周できるかで争うなんてどうですか[ひらめき]
上位3名はその場で記念撮影してこのブログに紹介する(はずかしめ)栄誉を得るなんてどうですか?たまには良いでしょ[ダッシュ(走り出すさま)]
ご一緒した方々に当日呼びかけてみよっかな~[るんるん]

・・・・・・・・・・・

さて、今回も走行シーンを紹介して〆ます。



では、では、。

MID2WDでもボディは重要なセッティングアイテムでした! [EP OFFセッティング]

さて、2017年初出撃を満喫したHaby Papaですが、しっかりセッティングの引き出しを増やすテストはしてきましたよ~[揺れるハート]

え、何をテストしたのかって?(覚えていないの??)

「B5M、ボディで動きが変わるか試してみよう!」

ですよ~。

ずーーーーーーーっと、使ってきたド・ノーマールB5Mボディとミラクルフィットした3Racing CACTUS用レキサンボディで動きが変わるのかテストしてみました[ダッシュ(走り出すさま)]
テスト方法は至って簡単。バッテリー1パック走行中にボディをとっかえひっかえしてみて、その動きの違いが感じられるか調べるだけです[ぴかぴか(新しい)]
当然、タイヤや車のセッティング変更は行いません。また、路面の変化を極力排除するため、4,5周走っては交換するといった作業をすることになります。

んで、その結果はというと、

「んーー、やっぱり違いがはっきり出るのね~!」

といった感じです。
Papaのインプレはこうです。

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ノーマルB5Mボディは実にニュートラルな特性で、まさに「基本!」となる動きを見せます。(レキサンボディと比べると、)コーナリングは車の中央で向きを変えていくような感じで、プロポのハンドル操作通りに動いてくれます。直線安定性もあり、こじる様なハンドル操作をしなければ、真っ直ぐ走ってくれますね[exclamation]
ジャンプの飛距離も伸びる感じです[るんるん]

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これに対しレキサンボディはとにかく「曲がる!!」クルマに豹変します。交換直後のシケイン走行ではハンドル操作に対してレスポンス良すぎで、引っかかってしまうくらい[あせあせ(飛び散る汗)]
ガバ切り厳禁の

「ナイフエッジコーナリング!」

をみせてくれます。
月並みな表現しかできませんが、「ガバッ」っと向きを変えてくれるフロントタイヤ中心で曲がる感じですね~[わーい(嬉しい顔)]。とにかくその空力でフロントを強く押さえつけ、タイヤグリップを引き出してくれているようです。しかしその反面、少なからずナーバスなところもあり、直進安定性はノーマルボディの方に分があるきがします。ジャンプの飛距離も若干少なくなるかな~。ジャンプ姿勢が自然と前下がりになるような気がします。

いやー、正直びっくりしましたね~[ひらめき]。B4時代に行ったボディテストと同じくらい衝撃的でした[exclamation×2]
何度かノーマルボディ以外のB5M(Kid車等)運転したことはありますが、ここまで違いがはっきり感じた記憶がありません。それくらいCACTUS用レキサンボディの特性に違いを見出せましたね~。


実はある仮説を持ち始めています。ノーマルよりフォーワードキャビンのボディは数種ありますが、キャビンの位置が前過ぎるのではないでしょうか?たぶん設計思想としてはキャビンを前に高くすることでフロントを押さえつける力を増やそうとしているが、あるものがジャマをしているためにその効果を少なからず弱めてしまっているのではと考えています。その「あるもの」とは、

「フロントダンパーステー!!!」

です。バギーの空力を悪くしている最大のジャマモノと思われるフロントダンパーステーです[バッド(下向き矢印)]。スクッと立っているため、流れる空気が乱されて渦(ジャダー)となりキャビン上空の流れがスムーズになっていないのかな~って想像しちゃいます。

反面レキサンボディは少し後ろ寄りに高いキャビンとなっています。この位置だとダンパーステーによるジャダーの影響が少なくなり、効果的にフロントダウンフォースを生んでいるのでは[exclamation&question]

この仮説、正しいかどうか、誰か風道実験してくれないかな~。(なんてね!)


ま、MIDでもボディ変更による走行特性変化があることが確認できたので、セッティングアイテムとして今後使っていきたいです。基本、ノーマルで曲げたいときにレキサンを使うって感じでね。

さて、最後にスロットルワークについて書いておきます。
Papaは新3連ジャンプセクションで最初の2連一気飛びはそれほど苦ではありません!みなさん苦戦していたようですが、、。
この日ご一緒したみなさん、たぶん、一気に飛ぶためにスロットルをガッツリ握ってアプローチしていたのかな?!
でもその方法だとうまくリヤタイヤのトラクションが路面に伝わらず、パワーが活かせないですね~[バッド(下向き矢印)]
Papaは出だしの0.5Mくらいは「じわーーっと」握って、車の方向と速度が載ってきたらスロットル全開にしています。ジャンプした瞬間まで全開で、その後はニュートラルでブレーキは掛けません。こうするとジャンプ姿勢も安定していますし、着地後も直ぐにスロットルを入れられます。
ポイントは最初の「じわーーっと」スロットルです!この方法であれば、助走が少なかったり、バッテリーが少しタレテきてもちゃんと飛べますよ[わーい(嬉しい顔)]

「じわーーっと」スロットルはONロードでも武器になると思います。現にPapaは雨のGPでもフツーに走れちゃいましたからね[るんるん]
どのくらい開けちゃうとタイヤが空転しちゃうのかを見極められれば、傍目、遅く感じられてもタイムは安定して速く走れちゃうもんです。
(これもドリフトでも使えるテクニックです。高2(今年高3)のラジ兄、やってみな!)

さて、この週末はどうやらお天気が怪しいみたいです[もうやだ~(悲しい顔)]
お外でRCは諦めて、レジャランでタミグラ練習でもしますかね~。それともお部屋でシミュレータか?
それとも、明日のヒルトップか[exclamation&question]

ネタがあればまたブログにします。
では、またね~。

2017ヒルトップ走り初め、大盛況~ [ヒルトップ]

どーーも、。
お正月休みも終わり、いよいよ本格始動したHaby Papaです。

1/3に走り初め出撃しましたが、いや~、大勢集まりました~[わーい(嬉しい顔)]
ヒルトップ常連がほぼ一堂に会した感じで、PITが満席、相席を余儀なくされましたからね~。
ホント、

「ヒルトップ、新年大盛況!」

でしたよ~[るんるん]
この日も気合を少し入れて起床し、朝7時過ぎには現地入りしましたが、この時点で3番手です[バッド(下向き矢印)]
先の到着されていた方々に新年のご挨拶をしつつ、お立ち台下2番目の席に荷卸ししてPITを構えます。

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予告した通りB5Mくんでのボディテストがこの日の目的です。あ、テスト結果詳細は別報しますのでお楽しみに~[揺れるハート]
2017幕開けのコースはこんな感じ、、。

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朝一はストレートエンド付近に薄っすらと霜がある状態で、全面OKの時間を早めるべく、手分けして水取り用カーペットを引きつめました。
そんななか、この日は欠席予告していたKidさん登場~[ぴかぴか(新しい)]
Kidさん、前日FRCで初走行してきた時に刺激を受けたらしく、真面目にセッティングを煮詰める気になったみたいです。(良し良し!)

Takeさん、おはよウナギさん、Yamaさん達が来たと思ったら、続々とメンバーが集まり出して、

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あっという間に満車状態~[ふらふら]。少しゆっくり目に登場したKobaさん、キムキムさんなんかはPITスペースがなく相席を余儀なくされていました[がく~(落胆した顔)]

で、9時過ぎにはコース半分OKな状態になったので、走行開始~[るんるん]
ちなみに霜エリア(ストレートエンド付近)を走らない周回方法はお店前からストレート1/3くらい走って、大ジャンプ着地付近から割り込み、新3連を抜けてお立ち台前にはいる方法です。
この周回方法なら、お店前が少し凍っていても、車の汚れはほとんどありません。昔みたいにお昼近くまで走れないなんてことはないので、1日しっかり走り込みできますよ~[わーい(嬉しい顔)]
大ジャンプを跳ばないので、タミグラ仕様のバギーでも全然OKです。

さてこの日のPapaは最初の1パックで目的を達成してしまったので、B44.3くんを登場させたり他人のマシンを奪って強制的にセッティングする暴挙にでるなど、走りではないところで楽しませていただきました[わーい(嬉しい顔)]

特にIWAさんTLR SCとキムキムアルティマSC6のセッティングは楽しかった[exclamation]
TLRはPapa’s BLITZくんと同じRR仕様でした。走りを観察してみると、かなりのアンダーステアに苦しんでいたので、BLITZくんと同じようなセッティングの方針を立てて、変更してみました。
ヨウスルニ、

「ピッチング誘発するダンパーセットとアッカーマン見直し」

です。
ダンパーオイルの変更はしませんでしたが、フロントにはアソシグリーンスプリングを使ってブレーキングによるダンピングを誘発させやすくし、ステアリングワイパーに2mmのシムを追加してアッカーマンを変更。ある程度、速度を保った運転スキルを必要としますが、丁寧なスロットルワークとブレーキングでしっかりコーナリングできるようにしてみました[ダッシュ(走り出すさま)]
変更後の感想を聞きましたが、やっぱり「曲がるようになった」と言ってもらえ満足感を味わうPapaです。

気を良くしてキムキム号も強制セット変更しました[揺れるハート]
こちらはリヤスタビを導入しているにも関わらずリヤの沈み込みが大きいのとギャップでのトラクションが逃げている気がしたので、リヤダンパーセットを大きく変更してみました。
リヤダンパーに入れてあったストロークリミッター用Oリングを全て外してダンパーストロークをフルに使用するようにします。
ギャップでのトラクション抜けがこれでかなり改善されたはずです。
しかし、このままではロール時の動きが「もっさり」してしまうことが考えられます。
そこで効果を発揮するはずのスタビですが、取り付け方法が、、。

・・・・・・・・・・・・・

気を取り直して、(残念な!)スタビアームの取り付け方を見直して、「効き」易く再調整~。更にダンパーオイルも一気に固くしてみました[ひらめき]
たしか以前(2か月くらい前)、まだSCのセットを模索していた頃にPapaが300番で組んでいたと記憶しています。キムキム号、その後、ダンパーをいじった形跡はありません([たらーっ(汗)][パンチ])ので今度は550番としてみました。
ダンパースプリングの選択肢があれば400番でよいのではと思いますが、残念ながらキムキムSC6はそうではありません。柔らかめのスプリングしかないのでダンパーオイルで動き出しを規制してみました。
リヤダンパーの取り付け角度も変更し、若干立てた状態でオーナーに返却[ダッシュ(走り出すさま)]。走ってもらって動きの確認をしてもらいます。
キムキムさん曰く、

「良くなった!」

と言われましたが、コース脇で動きをみる限りでは、リヤのロールがうまく規制されてキビキビ感が増した感じですが、曲がり方が今一歩遅い気がしないでもありません[あせあせ(飛び散る汗)]
機会が合えば、すこし運転させてもらってフロント周りのセットも再考してみたいですね~。

他にもYamaさんの新兵器アルティマSC6のセッティングアドバイスやら、他車のセットにチャチャを入れさせてもらい、1日楽しませていただきました~[るんるん]

少しだけ走行ムービー撮影したので、それを紹介して今日は〆ますね~。



では、次回もお楽しみに~。


2017初出撃準備中です! [ご挨拶・ご連絡]

2017年、見事に明けました[わーい(嬉しい顔)][exclamation]
今年はみんなが幸せで過ごせたらよいですね~[揺れるハート]

そして予告しましたように、

「明日、新春走り初めでヒルトップ出撃!」

です。
そこで前回の走りで壊れた8分山メガピンを修理しておきました~[るんるん]

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アセトンで古い壊れたホイールからタイヤの接着をはがします。アセトンは危険物なので取り扱いは十分注意が必要です[ダッシュ(走り出すさま)]。使用は自己責任でお願いしますね~。自信のない方は、修理(ホイール交換)は諦めたほうが良いです。

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Papaはこの機会にインナーも新品に交換します。今回はヨコモの16Mにしました。

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使うホイール幅に合わせてインナーを切ります。そして「剥がれないタイヤ」を作るためにここからがポイントです[exclamation×2]

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インナーを面取りして

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インナーをセットする前に前面を接着します。あ、瞬着は新しいものがベストです。

そして最大のポイント、
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タイヤを裏返して、裏側も接着します。
いわゆる、

「提灯貼り!」

です。

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裏面の接着を終わってから、インナーを入れて

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「完成~!」

ちなみにHBやPLのタイヤにはこの方法(アセトンで剥がす)が有効ですが、パンサーのタイヤはゴム質が変化して小さくなってしまうのでNGです。パンサーのタイヤはデザインナイフでホイールを切り離す方法しか手立てがありません。そのうちやり方を紹介しますね[るんるん]

さて明日のマシンは、

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・・・・・・・・・・・・

ん、

CACTUSか?

・・・・・・・・・・・

イエイエ、

CACTUSのレキサンボディがB5Mにジャストフィットしました~[黒ハート]

ノーマルボディと比べると、

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こんな感じです。
コックピット高さが結構違います。これは走りにも違いがありそう!
となると、

「新春MIDでボディテスト!!」

やるっきゃないでしょ!
こいつは楽しみになってきましたよ~。

さて、結果は如何に[exclamation&question]