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前回の日曜ヒルトップは2駆、4駆とも少々苦戦(T▲T;) [ラジコンカー]

どうも、どーも

年末ですね~。
この時期恒例の話題(流行語大賞やら紅白司会等)メディアでそう感じるところもありますが、今年は少し違ったところでも12月に入ったと感じるHaby Papaです[ひらめき]
とにかく朝夕の交通量がハンパない[ダッシュ(走り出すさま)]
チョッとしたところでも渋滞が増えています[バッド(下向き矢印)]

最近の「独身の日(?!)」や「ブラックマンデー」等、他国文化を取り入れたセールなどクリスマス・年末年始に向けた販売合戦の影響か、物流トラックものすごく走っています[あせあせ(飛び散る汗)]
しかもなにもこの時期にやらなくても良さそうな道路工事があちこちで、、。[がく~(落胆した顔)]
通勤時間が1.5倍くらいかかってしまうこの頃です。[ふらふら]
公共交通機関を使って通勤している同僚が「バスが遅れて始業に間に合わない」なんて電話してくるくらい混雑しています。[失恋]
はやく落ち着いてくれるといいな~。

・・・・・・・・・・・・・

愚痴はこのくらいにして、話題をRCに[ぴかぴか(新しい)]
前回の日曜ヒルトップでは4駆中心にEPバギーを走らせましたが、結構苦戦しました、。[もうやだ~(悲しい顔)]
この日、4駆から走行スタートさせたPapaですが、当初選択したタイヤ、

フロント HBフルスロット ピンク、リヤ HB メガバイト ピンク

でヒルトップ最強グリップが得られるセットでした。
当然のことながら、走り出してのファーストインプレッションが、

「鬼グリップっ!!!」

Papa’s B44.3はYokomo 7.5Tでギヤ比81/18Tなのですが、このパワーを確実に路面に伝えくれます。
駆動系をメンテしたばかりでしたから、動きもスムースで、スロットル操作にリニアに反応してくれました。

しかーーーーし、
あまりのグリップの良さからハンドリングがピクピク[あせあせ(飛び散る汗)]
さらに路面ギャップがダイレクトに伝わってくるのでピクピクハンドリングを更に拍車をかけてしまいました。[がく~(落胆した顔)]
1パック我慢しましたが、2パック目以降は激烈グリップを落とすことに決定、。[たらーっ(汗)]
前 パンサー ボブキャット クレイ、後 パンサー スイッチ クレイに変更し、結局、これ以降面倒で1日このタイヤセットで通しちゃいました。
なぜか?

「2駆のタイヤチョイスに大苦戦したから!」

B44.3君のサブで走らせたB5Mくん、予想以上に走りませんでした、。[失恋]
総じてトータルバランスが悪い感じがして、思った車の動きをしてくれません。
当初選択したタイヤが、FR HB フルスロット ピンク、リヤ AKA インパクト ソフトでしたが、イメージとかけ離れていて直ぐに、RR HB メガバイト ピンクに交換。
こちらもヒルトップ最強セットでしたが、なんか違います。[バッド(下向き矢印)]
前 PL スクラブス M3にしたり、後ろをAKAに戻したり、4駆と同じようにパンサーにしたりと、大迷走~。[もうやだ~(悲しい顔)]

そんなことをしていたら、またやった!

IMGA0006.JPG

先週に引き続き、フロントサスマウントを壊してThe END、。
パーツもなく仕方なしに車を片付けていたら、

「あら!リヤサスマウントが緩んでガタガタだった!」


・・・・・・・・・・・


どうやら、これが迷走の原因だったみたいです、。[たらーっ(汗)]
デフやスリッパーも限界を感じていて無理に走らせたのも原因の一因と思っています。
猛省して、

「B5M、完バラメンテしよ!」
と心に誓いました。

更に負の連鎖が続きます。
4駆も路面にマッチしていないタイヤでチキチキバトルに挑んだため、無理して、

IMGA0005.JPG
「フロントサスアーム破損(×△×)」

そしてジャンプを失敗して、

IMGA0004.JPG
「フロントダンパーシャフト折れた、。(T○T)」


・・・・・・・・・・


走らせているより修理している時間の方が長くなちゃった、。[バッド(下向き矢印)]
こちらも不完全燃焼でこの日の走行を終える始末でした。

でも、4駆は少し走りこんだので次回のリベンジに向けてのヒントが少しつかめたと思っています。[ひらめき]
冷静に他車との動きの違いを見ていたら、

「リヤのリバウンドが少な過ぎかな?!」

って気づきました。
低速コーナーでは気になりませんでしたが、ストレートではリヤがギャップを吸収しきれていないように見えます。
ウナギさんが預かってセットを進めているキムキムのYZ4を見せてもらい我がB44.3くんと足回りを比較してみても、リバウンド量が明らかに違いが、。
フロント、リヤ共にかなりリバウンドを取っていて、その影響からか、少し運転させてもらうと「舵残り」を感じます。
ただ、ピーキーな印象ではなかったので、Papa‘s B44.3ももう少しリバウンドをとっても良いと感じた次第です。

この週末は家の都合でラジ出撃できるかわからないし来週も厳しそうなので、この確認は年末か年越ししそうですが、忘れずにやってみるつもりです。
結果レポートは必ずブログにしますね~。

じゃ、また[exclamation×2]

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新プロジェクト発動!その名は‘BLITZ’!! [ラジコンカー]

お待たせしました[exclamation](誰も待っていないか?!)
極秘裏に動いていた新プロジェクトを発表する機会が来ましたよ~[わーい(嬉しい顔)]

そのプロジェクトの名は、

DSC_0029.JPG

「Project BLITZ!!」

だーーーーっ[ダッシュ(走り出すさま)]

・・・・・・・・・・・

何故?いまさらかって[exclamation&question]

・・・・・・・・・・・

「だって、今、ヒルトップではSCトラックブームが到来しているから?!」

・・・・・・・・・・・

巷ではレースも増えてきた感があるSCトラックですが、我が愛しのホームコース・ヒルトップではかなり少数派でした。
しかしこのところのKidさんによるヒルトップユーザーマシマシ活動により、SCトラックを走らせる方が徐々に増え、
T港氏によるSC布教にはまったHamaちゃんがSC5Mを購入~[揺れるハート]
新主TakeさんもRB6SCを持っていることから、一大ムーブメントが到来してしまったのです!

そんな流れに乗らない訳にはいかないHaby Papaですので、ネットでいろいろ物色(価格・性能等の評判調査)を実施。
お小遣い制のオヤジにピッタリはまったのが、

「HPI BLITZの中古!」

でした。なんせ、「ノーマルでもそこそこ走るし壊れない!」が決めて!!
少ない投資で最大限の効果を得られると踏んだ結果、入手を決断してしまったのでーーす[あせあせ(飛び散る汗)]

あ、このチョイスの理由には

「RRモーター仕様~」

っていうのもあります。Midばかりじゃつまらないですもんね~。それにヒルトップではRRの優位性も最近のRB5活躍が一役買っています。

さて、晴れてPapa’s SCとなったBLITZくんですが、結構良い仕様になっているんですよ!

ステアリングサーボは巨大トルクを誇るSAVOX SA-1283SG、ESCはLRP FLOWコンペティション、そしてHW QUICRUN 13.5Tモーターと充実していました。
SANWA MX-3Xの送受信機もセットされていましたが、そこはPapa愛用のKOに変更済。
とりあえず超どノーマルのままシェイクダウンです。

で、満を持して、

「ヒルトップ出撃だ――――――!」

実は昨日、ヒルトップでのシェイクダウンも済ませていちゃったりしまーーす。

その様子は、

「次回を待て!」

CACTUS New BODY!! [ラジコンカー]

どーーも、

週末はお天気何とか持ちましたね~[揺れるハート]。Haby Papa自宅付近は日曜夕方に霧雨になりそうな雰囲気でしたが、夜まで何とか持ってくれたようです。
日曜ヒルトップに出撃された方々には直射日光にさらされる時間が少なくて良かったのではと思います。

さて週末のサーキット出撃は控えて自宅でゆっくり静養していたPapaですが、昼寝の合間に([わーい(嬉しい顔)])キムキムさんからご提供いただきましたCACTUS純正ボディの塗装をしていました[るんるん]
最近では市場に出回っていない貴重な純正ボディです。塗装ムラや使っていて剥げてくるなんてことがないように、オフ用ボディではあまりやっていなかった下地処理(ボディ塗装面をサンドペーパーで荒らしておく)を実施[ぴかぴか(新しい)]

ボディと一緒にお風呂に入って、念入りに洗います[あせあせ(飛び散る汗)]

いつも変わり映えしませんが、塗り分けを下書きして、

CACTUS160620 (1).JPG

マスキング完了~[グッド(上向き矢印)]

赤⇒シルバー⇒黒とそれぞれ3回づつ塗装して、塗装だけで1日仕事になりますね[exclamation×2]

で、ステッカーチューンまで完了し、在庫で持っていたリヤウイングもREDに仕上げて、

CACTUS160620 (2).JPG

完成~!!!

なかなか良いんじゃないですかね~。これならCACTUSくんを走らせていても、Papaってことがすぐわかりますね!

「Kobaさん、T港さん、これらな文句ないでしょう~(笑)!」

これまではKIT付属のプリントボディでしたから、コソッと後ろから近づいてインを刺す走りもできましたが、これからは後を走っているとバレチャウナ~[ダッシュ(走り出すさま)]
ま、しゃーないかーー、。


ということで、今後、CACTUSくんはこのボディで出撃します[揺れるハート]
来週は出撃できるかな~。
出撃できるにしてもOFFかな?GPSWでGP ONもやりたくなっていますから、HOCメンバーとも相談しなきゃね?!

XV01Tってスゴイね~! [ラジコンカー]

さて、久々のEPオフロードを楽しんだHaby Papaですが、タミヤRCデュアルパーパスモデルであるXV01Tのオフロードシェイクダウンもやってみました[揺れるハート]

タミヤXV01TってどんなRCカーというと、フロントモーターでベルト4WDというチョット特殊な構造していますよね~。
詳しくはタミヤHP(URL:http://www.tamiya.com/japan/products/58552asterion/index.htm)をご参照いただきたいですが、メーカー曰く、このレイアウトはダートでのグリップとハンドリングを最大限に確保できるよう狙ったもので、CVAショートダンパーを有した足回りと完全防備のメカボックスで軽快にダート走行が楽しめるモデルとなっているらしいです[るんるん]

Papa的には自宅周りのパーキングや時々のレジャランオンロード、いつの日か奥公園サーキット走行なんかを主体に、来年のタミグラ赤レンガ大会でのレーシングトラッククラス出場を視野にしたマシンとして作ったのですので、本格EPオフロードサーキット ヒルトップではホントお遊び程度くらいでゆっくり走らせれば良いかな~って程度の期待値でした[あせあせ(飛び散る汗)]

Kobaさん、Takeさん、Kidさん等のヒルトップ猛者とのチキチキバトルをCACTUSくんで楽しみ、15時過ぎにはおなかいっぱいになったので満を持してXV用のストレートリポバッテリーを充電開始しました。

程なく充電完了したのでオモムロニバッテリーをセットして走行開始[わーい(嬉しい顔)]~。

その走りは、

・・・・・・・・・・・・

いや~、跳ねる跳ねる[exclamation×2]
サススプリングが固すぎで、ギャップを吸収するどころか、ギャップで突き上げられて跳ねまくります[ふらふら]
しかし、コーナーでは横転することもなく、タイヤグリップもしっかりしています。

スロットルをあまり握らずに大ジャンプは回避コースを数周走って、Kidさんにビデオ撮りをお願いしました。
その動画がこちら ↓



SCトラック並には走れていませんが、ピョコピョコ跳ねながら、なんとなく走れちゃいました。
モーターがフロントにあるのでジャンプはスロットルを開けないと着地で前転してしまいます。でも、ライン取りとジャンプ時の煽りを心がけて走ると段々とペースアップできて、


「もしかしたら大ジャンプ飛べるかも?!」


って思いがでてきました[ひらめき]
ちなみに我がXV01TのパワーユニットはESCがタミヤTBLE-01S、モーターはTrinity D3 17.5Tとなっています。
つまりは、

「ほぼストック仕様~」

ですからタイヤグリップがしっかりしていれば、大ジャンプ飛べちゃうはずです[exclamation]
そこで、意を決して大ジャンプをアプローチ[ダッシュ(走り出すさま)]



(Kobaさんがムービー撮ってました!)

見事にジャンプ成功![わーい(嬉しい顔)]しかもフロントモーターのおかげで、自然と前下がりになり、きれいな斜面タッチダウンが可能でした。

いや~、タミヤXV01T、なかなか凄いです[exclamation]特に破損することもなく、見事にサーキットランができました。これだけ走るとクルマのセットを煮詰めたくなります。
ダンパーオイルやピストンを見直して、もっと柔らかいスプリングで足をつくってあげれば、かなりのペースで周回できそうです。
タミヤブルー地獄に落ちない程度にOP投入(特にダンパー、足廻り)すれば、バトルも楽しめそうな気がしています。

余程の物好きな人しか買わないかもしれませんが、3,4台集まれば、チキチキバトルもできちゃうと思いますね~。SCトラックとは違ったバトルができそうな予感[exclamation&question]
XV01T面白いですよ[ハートたち(複数ハート)]
俄然、惚れてしまったです[揺れるハート]
チョット真面目にセットしてみたいと思っているHaby Papaでした。

では、次回こそ「XV01T 組み立て編」をブログにしたいと思います。ご期待ください!!!

ん、これは、、。そう!新プロジェクト発動!! [ラジコンカー]

んーーー、空モノも良いですけど、車も走らせたいな~って思う今日この頃、、。

でも、Haby Papaの車ラインナップはON/OFF共にサーキット前提のモノが多いです。(と、言うか、そればっかり・・・)

M05は比較的デュアルパーパスにできていますけど、サーキットセットがある程度できているのを改めて公園セットに変更するのは、、。

で、


・・・・・・・・・・



「新プロジェクト発動!!」


です!




・・・・・・・・



「ナニ?」って、



GEDC0017.JPG


「プロジェクトXV01T!!」



・・・・・・・



「何故?」って、、



だって、XV01Tなら公園ダートもヘッチャラだしタミグラのレーシングトラッククラスにも出場可能~。下手すればヒルトップも走行可能?!
しかも結構リーズナブルで手に入れられたしね~(笑)。


でもね、



・・・・・・・・



作ったら結構満足しちゃった~\(^○^)/



走らせる時あるのかな?!



次回、組み立て編!

トゥエルブ ストック21.5Tのボディテストもやってみました [ラジコンカー]

もの凄い勢いで雲が流れている荒天の日曜になっちゃいましたね~[もうやだ~(悲しい顔)]
昨日はKidさんやTakeさんがヒルトップに出撃されていたので、Takeさんから頼んでいたものを受け取るために、買い物ついでにヒルトップに顔出しました[るんるん]

現在のヒルトップはこんな感じ ↓
160213 (1).JPG
160213 (2).JPG

かなりカサカサ路面で、走行されている方々はタイヤチョイスに苦労されていました[バッド(下向き矢印)]。夏路面みたいでしたよ[exclamation&question]
でも今日の天気で少し改善されるでしょうね。来週こそはヒルトップにいきたいな~[揺れるハート]

さて、この先週の日曜レジャランではTB04の他にPLAZMAくんも走らせました。
Haby PapaのPLAZMA Raくんは21.5Tストック仕様です。レジャランでは指数70くらいで走らせているのですが、周回速度には満足しています。
タイヤはスクエアのPラバー系が安定したグリップを得ています[黒ハート]。車のセッティングは、フロントのスプリングは京商イエローでキャスターをいっぱいまで起てていて、リヤはピッチング、サイド共に京商レッドで柔らか目、サイドダンパーオイルは1万で安定した挙動を得ることができていました[るんるん]

車のセッティングがほぼ決まりつつあったので、先週はボディテストを行いました。
Papa‘s PLAZMA Raのボディは、

PROTOform AMR-12
160213 (3) (1024x768).jpg


PROTOform TR-12
160213 (4) (1024x768).jpg

です。これまではAMR-12しか使ったことがありませんでした[たらーっ(汗)]
以前、RC Garage R246のM本氏(トゥエルブ超エキスパート)に上記2つのボディ特性を質問したことがあります。
M本氏曰く、

「一番良く曲がるのがAMRでTR-12は安定志向。Strakkaはその中間かな~」

っておっしゃっていたとおもいます。(少し前に聞いたので、もしかしたらTRとStrakkaは逆かもね[たらーっ(汗)]
グリップの安定しないレジャランではTRが良いと聞いたこともあったのでTR-12を用意していたのですが、AMRボディがまだ使えたのためなかなか使用しませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
そうこうしているうちに、これまで使用していたAMRボディが限界になってきたので、今回、重い腰を上げてボディテストに踏み切ったのですが、オンロードボディでここまで極端な違いが判るのかビックリしましたね~[わーい(嬉しい顔)]
以前、EP 2WD(アソシ B4)のボディテストを行った時も、その走行印象の違いを楽しみましたが、今回もはっきりとその違いが体験できました[るんるん]
(ツーリングでもボディの違いによってフィーリングを変えられますが、どちらかと言ったら、ロール大きさや微妙なハンドリングの差を感じるくらいでした。)

これまでのセットのままTRボディで走行開始し、1,2周ハンドリングイメージを確かめた後、レーシングスピードに移行した瞬間、

「なんじゃコリャ、曲がらん!!」

って思った次第、。
とにかくどんどんまっすぐ進みます。タイトコーナーではアンダーが極端にでますし、ストレートでレコードラインを外れてグリップを失った時には、蛇行するというより、そのままフェンスガードに突っ込んでいっちゃいました[もうやだ~(悲しい顔)]
しかし強烈なリヤグリップを感じられ、直進安定性は抜群ですね[黒ハート]
変な言い方かもしれませんが、トゥエルブのくせにアンダーを感じる曲がり方です。ボディ中央のフィンがかなり効果が有りそうです[ぴかぴか(新しい)]
ただ、レジャランで使うにはどうかな~。Papa的にはレジャランだったらAMRが好みですね~。
ストレートが短いし、狭いコース内でスピード差のある他車を抜きながら走らせるとなると、ハンドリングが軽いAMRの方が走らせやすいです[ダッシュ(走り出すさま)]
ただし、現在のPLAZMAセットはリヤを安定する方向に振っていますので、少しRRグリップを逃がすセットやフロントのスプリング、キャンバー角を見直すことでTRの良さを引き出すことも可能かと思います[ひらめき]
1日かけて真面目にTR用セットを探す必要が有りそうです。

この日は再びAMRに戻して走行させましたが、軽快さは断然AMRに分がありますね。ハンドリングの自由度があります。
慣れたボディではありますが、確かに「曲がる」ボディと言えそうです[わーい(嬉しい顔)]

こうなってくると、Strakkaボディも入手する必要がありそうです。Papaの腕でも走行特性の違いが顕著に判りましたので、トゥエルブもそれぞれのボディ変更がセッティングの一部とできそうですね。

さて、今日の荒天なかレジャランに出撃するか悩んでいます。
ゆっくり体を休める休日にするか、レジャランで少し走ってくるか、

「悩むわ~!」

では!

15.5TブラシレスGTツーリング仕様のセットを模索~。 [ラジコンカー]

どーも、どうも、。

日曜日に15.5Tブラシレス仕様に変更したTB-04くんのシェイクダウンしましたが、来るタミグラ 赤レンガ大会に向けてセットを考え始めました[あせあせ(飛び散る汗)]

ギヤ比7.17でも従来Papa'sセットで十分走ってくれましたが、より攻撃的に走らせるべくセット変更開始しました[るんるん]
あ、先ずはタイヤ情報から、

160207 (3).JPG

タミヤミディアムナローラジアルです。
15.5Tブラシレスならこのタイヤでも十分走れました[わーい(嬉しい顔)]
で、これまでの現状セットがこちら ↓

160207 (4) (800x600).jpg
160207 (5).JPG

リヤ内側は4mmアップして内側に、フロントは2.5mmアップの内側でした。
このセット、かなり安定志向で作ったのでコーナーのアプローチは弱アンダーで狙ったラインをトレースし易いのですが、その反面、攻撃的な走りには向いていません[ふらふら]
そこで、リヤアッパーアームを短くしてより足を動かしす方向にしました[揺れるハート]

この結果、少しのブレーキングでリヤが流れ出すのでよりコンパクトにコーナリングすることができるようになりました。こうなってくるとコーナー脱出スピードのモタツキが少し気になりだします。
諸刃の剣になりかねませんが、リヤギヤデフのオイルを上げて蹴り出しを強くなることを狙ってみました[ぴかぴか(新しい)]

160207 (8).JPG

デフオイルを5,000→1万番に変更。かなり極端の変更でしたが、狙いは達成でき、蹴り出しを強く感じられるようになりましたが、やはりアンダーが少し強まってしまって、コーナリングのイメージは安定志向に、。
それでも蹴り出しの良さのおかげで明らかに周回ラップは上がっていることを実感できました[グッド(上向き矢印)]

セオリー違反かもしれませんが、リヤデフオイルは硬めでセットアップしていくことに決定。今後は、
①リヤアッパーアーム高さを変更
②フロント側も短く変更
として、更に攻撃的にセットアップしてみたいと思っています。

セットアップは次回の走行に持ち越しして、次のテストに移行しちゃった[たらーっ(汗)]
そのテストとは、

「3Racing サクラ XI SPORTについてきたタイヤは使えるのか?」

です。
160207 (7).JPG

とタイヤ交換して走ってみると、

「なーんだ、結構いけるじゃん!」

と思った次第。以外にもしっかりグリップしてくれて、かなり好感触[黒ハート]

おんなじくらいのスピードで走る方々と4,5パックちょこっとバトルを楽しんでいたら、

160207 (9).JPG

ここまで使っちゃった!
このまま溝がなくなるまで使ったらどうなるのか、引き続き調べてみるつもりです。
以外に耐久性はないのかもしれませんね~。

そんなこんなで、約8Hの走行を楽しみました。
ご一緒されたみなさん、お疲れ様でした。すごく楽しかったです。


ところで、タミグラ 赤レンガ大会の案内が公開されましたね~。
今度の赤レンガ大会はさときちさんだけでなく他のHOCメンバーも参加予定なのですごく楽しみです。
Haby Papaは1日目のGTツーリングとMスポーツ、2日目のツーリンググランプリにエントリーを考えています。
でも、2日連続は厳しいかな~。
ゆっくり考えます。

では!

M05のデフ交換とCACUTS Proのメカレイアウト変更~ [ラジコンカー]

2月に入って最初の週末、静かな土曜を送っているHaby Papaです[わーい(嬉しい顔)]
面白そうなTVもやっていないし、昼寝するのももったいないので、後回しにしていたM05のデフ交換をやっておきました~[るんるん]

M05は(というか、伝統的にTAMIYAのFWD Mシャーシは)モノコックフレームが災いして、駆動系メンテナンスが滅茶苦茶面倒くさいんですよね~。
出来るだけバラさずにフレームを開けて、

160206 (1).JPG

古いデフを取り外します。

160206 (2).JPG

やっぱり新品セットを買っておいてよかったです。チェックしてみるといろいろガタガタでした[たらーっ(汗)]。で、

160206 (3).JPG

組み上げたおニューのボールデフと交換しておきました。あ、アクスルにはしっかりAWグリスを塗っておきました。
嫌われる方もいますが、アクスル摩耗防止には必須です。走行毎にブラッシング洗浄して再度、AWグリスを塗っておくと持ちが違いますから。オフでは使いませんが、EPオンでは使うようにしています。
ついでに中のギヤも点検しておきました。

んでもって、ついでのついでにCACTUSくんのメカ積みも変更です。途中経過は省略[あせあせ(飛び散る汗)]してっと、

160206 (4).JPG
160206 (5).JPG

ESCをX-Car120Aに変更してモーター前に。このレイアウトが3Racingの取説指定なんですが、モーターガードのリブが邪魔でケーブルの引き回しがうまくできないので採用していませんでした。
そこで今回はそのリブをすべてカットしちゃった[わーい(嬉しい顔)]
まあ、大丈夫でしょ[揺れるハート]
かなりすっきりしたレイアウトになりましたし、リヤ荷重がまた少し増えたかな~。走ってみてこのレイアウト用にセットを変更したいですね[exclamation&question]

ところで明日の出撃先をまじめに考えていますが、天候条件が正直良くないですね[ふらふら]

いつものウェザーニューズによると、

Weather160206.jpg

深夜にミゾレ予報で昼間はそこそこの気温ですが風が、、。

「こりゃ、だめかな~。」

これまでの経験ではこの気象条件ですと、ヒルトップは路面凍結で午前中は絶望的かな~。GPSWもコース左はドリフト状態でしょうし、京商サーキットは風で極寒かと、、。

「Takeさん、例のもの、来週に受け取ります。ゴメンね~。」

Papa's Heartは無理できないので、今週は素直に室内で我慢します。
週末のレポートはまたブログにします。

では!!


2駆はモヤっと?!、4駆はスカッと! [ラジコンカー]

いやー、新年一発目のヒルトップはスカッと晴れて絶好のRC日和でしたね~[揺れるハート]。ご一緒された皆さん、お疲れ様でした。
暖冬のおかげで朝一の霜被害も無く、路面回復を待たずに走行開始できましたからTakeさんなんかはたっぷり走行されたと思います。

しかしながら水分不足の路面のため、当日走行された方々みなさん、2WDタイヤチョイスを悩まれていました[バッド(下向き矢印)]
なんせこのところ日中、絶大のグリップを誇っていたPL ブロッケイドM3でさえ、「?」って思っちゃうくらいのイメージでしかなく、ストレートでフロントがリフトアップすることは皆無でしたから([もうやだ~(悲しい顔)])。
我がCACTUSくんもリヤグリップがイマイチだったためですかね~、ストレートエンドのブレーキング時、リヤがブレイクしまくりました[バッド(下向き矢印)]。まさにRR車みたいな挙動の様で、スパッとグリップしながら曲がれませんでした。
ESCのブレーキコントロールで何とかならないか試行錯誤しましたが、納得いく挙動には改善されず、、。いまひとつ「モヤモヤ感」が払拭できずに日没を迎える始末、、。
そんなことから前回のブログでグリップするタイヤを封印して、車のセットを再度煮詰めようと思った次第です。
具体的には、

① 車の左右バランスを修正するため、ウェイト追加
② リヤアッパーアーム長さと外側高さの見直し
③ フロントアッパーアーム位置の見直し

をテストしたいと思っています[るんるん]
特に左右バランスについては当初より気になっていたポイントですので、しっかり修正を試みたいと思っています。これによって大ジャンプ時、車が傾くクセがなくなるのと、ブレーキング時の姿勢安定を狙えるのではと考えています[ぴかぴか(新しい)]
フロント、リヤ共にアッパーアーム位置については、先入観を捨てて変更前後の挙動を比べてみたいですね~。
CACTUSくんで良かったポイントをB5Mちゃんに転写したらどうなるかもいずれはテストしたいかな~[揺れるハート]

さて、少し悶絶しだした2駆とは反対に、4駆くんはかなり良く走ってくれました[わーい(嬉しい顔)]
昨年末にB44.3くんのステアリングサーボとCACTUSくんのサーボを交換し、B44.3くんは「トルク重視」になったのですが、結果はかなり良好ですね~。
ちなみに4駆タイヤは前後ホールショットM3です。
1パック目の車高は前後21mmとしましたが、ストレート走行時のリヤ側が少し沈み気味だったので、リヤのみ22mmとしてレーザーとのバトルに参加。
これが凄く良かった!いつも通りというかそれ以上の快走を見せてくれたB44.3くん[exclamation×2]
スロットルを開けながらグイグイ曲がってくれますし、パワースライドも思い通りに決まってくれます。
ステアリングの保持力アップはこんなにも走りに影響を及ぼすのかと感心しました。
4パック、とにかく楽しく走れました([黒ハート])。
ただ一つ気になる点としては、ジャンプ後の治まり具合ですかね~。気持ちスプリングが固いのかな~。ここがピタッと決まってくれれば、

「無敵!!!」

って感じなんですけど、、。
まあ、これだけ走ってくれるB44.3君、もっと走らせてあげないとダメですね~。最近のヒルトップは2WD率が高いので、なかなか4駆バトルが勃発しませんが、
また5,6台で超高速バトルしたいな~。

「みなさん、4駆もやりましょ~!」

あ、ストック2WDもよろしくね~。いろいろ楽しみたいPapaなのでした[あせあせ(飛び散る汗)]

転ばぬ先の杖とストック仕様の薦め!! [ラジコンカー]

我が愛しのCACTUSちゃん[ハートたち(複数ハート)]、。
快調に走ってくれてセットもかなり進んできていますが、2回連続の右足骨折で途中棄権ばかりです[もうやだ~(悲しい顔)]
ホームコースのヒルトップには当然、予備パーツなど売っていませんし、頼みの相模原TamTamも品切れ気味([ふらふら])。
もう一つの大手量販店なんぞは全く相手してくれなので、メーカー直販(3Racing Net shop)しかないかな~って思っていたら、

「Amazonにあるやん!」

ってことに気付いた先週末です。
んでもって、修理用とは別に、

DSC_0002.JPG

「予備買っておきました~!」

ひとまず前後アームのみですが、後は2セット入手したので、年内は安心して遊べそうですね~[わーい(嬉しい顔)]
今のところリヤアクスルのトラブルはないので、ここの強度改善もされているみたいで良かったです。

ところで話は変わって、ヒルトップ常連のtakeさんもストック17.5T 2WDを始められました。
前回はモータートラブルで本来の性能が出せていなかったのですが、そのトラブルも解消されたようで、今度は我がB5Mくんとガチバトルができそうです。[るんるん]

このストック仕様2WDバギー、ヒルトップではあまりメジャーな存在ではないですが、かねてよりHaby Papaはお薦めしている仕様です[ダッシュ(走り出すさま)]
サーキットで1日楽しむとなると、タミヤ旧車(グラスホッパーやマイティフロッグなど)ではかなり厳しく、DTシリーズでもブラシ540モーターではかなり苦戦しますよね~[たらーっ(汗)]
かと言っていきなりブラシレスモーターでモディファイレーシングバギーを始めちゃうと、そのパワーに圧倒されて走らせるのが難しく、下手すると壊してしまします[失恋]
あまりに壊れると嫌になっちゃうので、諦めちゃったりする方も多いのではないでしょうか?
大人ならあまり握らず走らせることもできるかもしれませんが、小さな子供たちにはスロットルを絞って走らせるのは難しいですしね[がく~(落胆した顔)]~。
そんなときにこの17.5Tストック仕様はかなり良いと思います。モーターがローパワーですからギヤ比さえ低くしておけば、小さな子供でも十分遊べますし、
慣れてくればギヤ比を上げてレーシングスピードで遊べます[キスマーク]
それに、基本的にはモディファイ仕様と同じようなRC装置を使うので、将来、モーターを8.5~9.5Tあたりを積んであげれば、モディファイ化も可能です。
ストック仕様であればタミヤDTシリーズでも十分遊べますしね[グッド(上向き矢印)]~。

[ひらめき]、EPバギー初心者さんだけでなく、上級者にもいいことばっかりですよ。
先ず、上級者同士やモディファイ車とバトルするためには、かなりしっかりしたセットが必要です。
クルマの持っている最大限の性能をドライバーに合った形で引き出してあげる必要があり、トップを目指すなら、バッテリー、メカも良いものをチョイスすべきです。
細かくセットアップして、いかに運転しやすく、良く走る車にするかが問われますし、当然、運転技術もミスなく狙ったラインをトレースできる腕が必要だと思います。
それだけチャレンジし甲斐がある仕様だと思っています。
Papaはモディファイ車を走らせる時よりストック車を走らせる時の方が神経を使います。走り終わった後、「どっと」疲れるのはストックのほうですね[exclamation×2]
なので、車も敢えてB5Mをストック仕様にしている訳です。愛しのCACTUSちゃんより、やっぱり「頼りになるB5Mくん」ですからね[揺れるハート]~。

そんな奥深いストック2WDがヒルトップで流行ってくれれば良いのにと密かに思っているPapaなのでした。

そんなこんなで、ヒルトップでストックバトルに負けられないので、

DSC_0004.JPG

新品バッテリーも用意しちゃった(^ ^;)。

さあこれで、

「takeさん、勝負!!負けヘンで~!!!」

ストックもやったる[パンチ][exclamation]

では!

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