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FF03もタミグラ前のセット最終チェックしていました! [EPオンロード]

今日は灼熱の1日でした。台風一過でフェーン現象が発生したのですか(?)、堪える暑さがここ関東を襲いましたね~[がく~(落胆した顔)]
熱中症予防のために事務所内でも水分補給を欠かさなかったHaby Papaです[あせあせ(飛び散る汗)]
今週末となったタミグラ五反田大会ですが、Papaさんは明後日の11日に参加する予定なんですね~[揺れるハート]
あまり触れていませんでしたが、今大会、Papaさんの本命は「FFグランプリ」だったりします。

昨年の五反田大会で極秘裏にFFを入手・セッティングしていたのですが、大会後もチョコチョコとFFを走らせていました。
FFって結構癖のある走りで、インボードサスであることも相まって、Papa好みなんですよ[ハートたち(複数ハート)]
サスアーム等TB04くんと同じだったりするので予備パーツを統合できますし、タイヤも個別にそろえる必要もないことから維持費も有利[るんるん]
GPの本格活動再開に伴ってMシャーシは手放しましたが、FFはそんな理由からコレクションから外れることはありませんでした。
それにタミグラでのFFグランプリレギュもPapaの都合にマッチしていますしね~[わーい(嬉しい顔)]
で、今回もFFグランプリ中心でツーリングはサブなんです。

Papa’s FF03は以前紹介したように、厳選されたOPパーツを中古でそろえて組み込んだもので、タミグラで他の方々持ち込むような「青い車」ではありません[あせあせ(飛び散る汗)]
なのでセッティングポイントも限られていますね~。よってセッティングはアッパーアームポジションや、ダンパーの固さ等細かいところをいじっています。
今回のレースに向けて注視したセッティングは、

「ローグリップ時のロール量」

です。
前にも書いていますが、日ごろタミグラ車を走らせている厚木レジャランはタミグラ本番路面よりハイグリップであると思います。
レジャランで好走したセッティングで本番を迎えると、意外にアンダーで困惑したりします[ふらふら]
FFは特にリヤがすっぽ抜けやすいので、初期がアンダーでコーナー後半はマキマキなんてこともありますね~。
こんな挙動が出ちゃうと、レースどころではありません。これを押さえるためにはリヤロールを「いい感じ」に押さえる必要があります。
この「いい感じ」なリヤのロール」がFFの走りに大きく影響するとPapaは考えているのです。
しかし、このリヤロール、ローグリップ時はなかなかコントロールが難しいですよね~[バッド(下向き矢印)]

先週土曜はワザとグリップが薄いタミチャレタイヤの中古を履いてローグリップを再現して、
① 少しでもグリップが稼げるダンパーセット
② リバウンド量によるロールコントロール
を試してみました[ひらめき]
先ずはこれまでのセッティング(去年の五反田からあまり変えていない)で走ってみると、まさに、

「初期アンダーで後半マキマキ!!」

スロットルを握って走ることができませんでした、。
で、ダンパーセットを変更します。

170805 (4).JPG

走り観察してみると、リヤの抑えが不足しているのにコーナリング初期のフロントダンプが大きいのが判りました。
そこで「粘りのある足」を再現するために、少し「パッツン」なダンパーを作ってみました[るんるん]
さらにフロントのスプリングをイエロー→ブルーに変更しました。
リヤはスタビを一段硬くして積極的にロールを抑えてみます。
このセットを確認してみると、

「イヤー、確実にグリップが良くなった!」

と思えるくらい硬いタイヤでも踏ん張りが利くようになり、スロットルを安心して開けられるように[exclamation]
足を固めたのは良い結果を出してくれました。
ただし、タイトターンではリヤブレークが発生しやすいセットです[ふらふら]
少しリヤロールを抑えすぎている気がしました。とはいってもスタビを元に戻すとロールが大きすぎです。
そこで着目したのが、

「リヤリバウンド!!」

リバウンドでロール量をコントロールしてみようと考えました[ひらめき]
で、リバウンドの微調整を開始[exclamation×2]

リバウンド調整前は、



これを、



こんな感じなるように調整してみました[ダッシュ(走り出すさま)]
本番ではもう少しグリップが期待できると思うので、少しアンダーを感じましたが、ベースセットとして採用することにします[わーい(嬉しい顔)]

さあ、本番はどうなるか?楽しみです!!
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TB-04、ひとまずこんなセットで臨みます! [EPオンロード]

日曜ALLでTB-04を久々走らせたHaby Papaです~[わーい(嬉しい顔)]
赤レンガ以来というかなり放置プレーしたTBくん、。どんな走りなのかすっかり忘れてしまったので、とにかく何も考えずに走らせてみました。

「なんじゃこりゃ!?」

て思うくらい、動きがバラバラでした[バッド(下向き矢印)]

コーナリング初期は思った以上にワンテンポ遅れる感じですし、かなり後曲がりです。
リヤが踏ん張り過ぎでまったくロールせず、ブレーキでフロントダンプが激しく、扱いずらいこと[たらーっ(汗)]
たまらずPITに戻ります。
まあ、予想していましたけどね~[ふらふら]。走らせる前に車のセットを確認したら、

フロントはスプリングをレッドでアッパーアームはシム2mm、キャンバー2度
リヤがスプリングをブルーで一番立てた状態でアッパーアームのシム1mm、キャンバー1.5度

なんでこんなセット?って思われる状態です[パンチ]
思い起こせば、かなり前にレジャランでセッティングの迷宮に陥った時に辿り着いた時のもの、。[失恋]
半ば無理やり曲げるセッティングになってました。

そこで先ずはダンパーセットを完全に見直します[ダッシュ(走り出すさま)]

170723 (4).JPG

何番を入れていたか忘れたダンパーオイルを500番にして組み直しから始めました。
時間制のレジャランでダンパーオイルを交換している奴なんて滅多にいないでしょうね~。
でも、Papaはやります!([わーい(嬉しい顔)]
引きダンパー気味に組みなおしました。

スプリングはFRブルーでリヤイエローとして真ん中より若干立てた感じにしてみました。

170723 (5).JPG

ちなみにピストンは3つ穴です。引き気味ですが、穏やかに動く足をイメージしてみました。
とりあえずこれで走ってみると、弱アンダーなフツーの走りになってきました~。
で、次にこれまでTBでは手をつけなかったPOINTを変更してみます。
それは、

「キャスター角!」

です。キット標準では6度のCハブですが、それを4度にしてみます[ひらめき]
実はこの変更をやってみたくてレジャランに来たとも言えるのです[揺れるハート]
キャスターを立てるとステアリング初期反応に大きく影響がでてきます。やり過ぎるとピクピクになりますが、この変更は車の性格をかなり変えてくれると期待してやってみました。

で、結果は、

「Good!」

初期がガツンと入って車の向きを積極的に変えてくれます。アンダーは一気に解消しましたね~。
ただ、車の落ち着きはやっぱり悪くなりました、。[ふらふら]
リヤのロールが増えたというか踏ん張りが今一つと感じ、その対策を考えます[ぴかぴか(新しい)]
既にスタビも取り付けてあったし、スプリングを変えるとまた迷走しそう、。
そこでPapaさん、リヤのアッパーアームを高くしてみました。つまりはロールポイントの変更です。
この変更も「アタリ」で車の落ち着きはグッと良くなりました。
更に少しだけリヤダンパーを立ててみて、リヤのロールを押さえてみます。
この状態で2パック程走りこんでみましたが、欲が出てきました[るんるん]
コーナー後半が今一つ曲がりこんでこないので、フロントアッパーアーム内側のシムを全て外してより攻撃的に変更~。
TRFやGT1クラスのブラシレス10.5Tではとても操作が難しくなりそうですが、今回の出場クラスの速度域ならこれくらいがちょうど良さそう[exclamation&question]
で、最終的な車の動きはこんな感じ。



速度域が低いので、かなりまったりな感じに見えますが、少しのきっかけを与えるだけで曲がりこんでくるコーナリングです。
たぶん本番タミグラ路面は厚木レジャランよりグリップが悪いと思えるので、当日はこのセットでも少しアンダーを感じるかもですね。
まあ、あまり時間もないですし、この週末はGPをやりたいので、こんなセットでイッテミマス[exclamation×2]

ALL de タミグラ準備~ [EPオンロード]

体に堪える暑さが続きますね~[ふらふら]。Haby Papaさんも仕事の疲れも手伝ってか、週末はどこかで昼寝しないともたなくなってきました[たらーっ(汗)]
夕方16時くらいにどうしても起きていられなくて、少し横になったら22時になっていたなんてこともあります[がく~(落胆した顔)]
歳を感じちゃいます~[パンチ]

さて本題[exclamation×2]
日曜はお天気が怪しいとの予報から、屋外でのRC活動(空モノやりたかった、、。)は見合わせて久々に厚木レジャラン(カッコ良く訳して「ALL」(笑))にチョロっと行ってきました。[わーい(嬉しい顔)]

170723 (2).JPG

そう!勘の良い人はお気づきですよね~。またまたレジャランに出没したということは、

「8月のタミグラ出場します!」

ほぼ、恒例となっている8月開催のタミグラ五反田大会に参加したいと思っています[揺れるハート]
3月からパッとしないレース結果ですけど、五反田タミグラは夏祭り気分で参加できますからね~。
すごーーーく気楽な気分で参加したいと思います[るんるん]

今回の大会はHOCとしての参加者は少ないかな~。まあ、新メンバー、おはよウナギさんは参加されるので、2人で頑張って楽しんでくるつもりです。
で、赤レンガでサッパリ走らなかった、

170723 (1).JPG

「TB-04っ!」

セッティングを見直すことにしました[ダッシュ(走り出すさま)]
短時間でリセットするつもりでしたが、見直すべきところは全て手を付けてみましたよ~[ぴかぴか(新しい)]
TBのセッティング談義に入る前に、久々のレジャラン、レイアウトがガラッと変わっていましたね~。
ミニ4駆ゾーンの隣にあったドリフトコースがPITエリアになって、元のカーペットグリップコースがドリフトエリアに。
その隣にグリップコースが移動となったので若干グリップコースは狭くなりました[たらーっ(汗)]
まあ、コース利用者の6,7割がドリフトを楽しまれているようですから、このコースエリア配分は納得せざるを得ません。
でもグリップコースの大きさはまさにタミグラ五反田サイズと言ってよさそうですから、Papaさんみたいにタミグラの練習を目的にいらっしゃるにはちょうど良いかもです。
ただですね~、建物の柱がジャマで操縦立ち位置を奥にしてしまうと、一部のコーナーがかなり見えにくいことになります[もうやだ~(悲しい顔)]
特に現在のコースレイアウトですと、完全にブラインドコーナーになってしまうので、少し改善の余地がありますね~[バッド(下向き矢印)]

お立ち台に沿って走って、折り返すようなコーナーになれば見やすくなりますので、次のレイアウト変更時はこのあたりを考慮してもらえると良いかな[exclamation&question]
少しだけですが、今のレイアウトが伝わりそうな動画を撮ってみたので紹介します。
Papaが指摘しているブラインドコーナーはドリフトコース側の手前ですね~。



こんなレイアウトですし、コース幅も狭いのでとにかくコンパクトに曲がれるセッティングが必要でした。
では、どんな変更を行ったか



・・・・・・・・・・・・



つづく[あせあせ(飛び散る汗)]

完全玉砕!タミグラ横浜赤レンガ大会 [EPオンロード]

先週末はタミグラ横浜大会に参加してきたHaby Papaです。
時折強風が吹き荒れる寒いお天気でしたが、去年とちょっと少なめなタミグラフリークと多くのギャラリーで盛り上がりましたよ[わーい(嬉しい顔)]

Papaは予告通り、土曜開催のストリートグランプリ(ツーリング指定)とマツダグランプリ(Mシャーシ指定)に参加しました[ダッシュ(走り出すさま)]
前日のカーナビで会場まで1時間半くらいかかると知ったPapaは激早の5時前に自宅を出発[exclamation]
超期待外れ(?!)の順調な走行で6時には現地到着しちゃた[あせあせ(飛び散る汗)]PIT設営もタミグラすタップに「待った」がかかるくらい早すぎちゃいました[たらーっ(汗)]

7時くらいには続々と参加者が集まってきましたが、なんか昨年より参加者が少ない気が、、[バッド(下向き矢印)]
7時半過ぎにMシャーシから練習走行が開始され、その日の路面状態を確かめてみましたが、やっぱり昨年同様グリップ感は皆無[もうやだ~(悲しい顔)]
しかも第2コーナー部のタイル(?)が割れていて、引っかかる始末、。
チーム員のAlettaさんとも話しましたが、やっぱりRCレースはアスファルトでやりたいですね~。赤レンガの路面はスーパー特殊です。

Mに続きツーリングも練習走行を終えてから車検を受けましたが、ツーリングはドリフトしっぱなしです。
以前このブログでもふれましたっけ?Papaさん、ドリフトは大の苦手です[ふらふら]。EP OFFをやっているので、車が滑ってもコントロールはできるのでが、ドリフト状態でコーナーをつなげて走ることがへたっぴなんですね~。練習走行時から苦手意識満載でした、。[パンチ]

でもその後の車検はなんなくパスして開会式です。

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2WDバギー→4WDバギー→フレッシュ→マツダ→ストリートの順で予選・決勝と進みます。
M、ツーリングともブログに残したくないくらいのダメダメ走行[もうやだ~(悲しい顔)]で、レース結果は目も当てられないです。チョー恥ずかしいので省略します[exclamation×2]

そうそう、今回のレースはTRFの前住さんも参加していたせいか、お昼休みにオンロードだけは練習走行が許されました。[パンチ]
Papaはタイヤチョイスのために数周走らせておらいましたが、他の方々は結構ガッツリ走っていたみたいです([爆弾]
またレース後、前住さんがポロッと話していたのを耳にしましたが、赤レンガ用車のセッティングとタイヤはかなり特殊なものが良いみたいです。
来年、たぶんこの結果に懲りもせず参加するであろうPapaさんのために、妄想セッティングシートを書いておきました[ぴかぴか(新しい)]
ブログではあえて伏せておきますが、来年の結果がついてきたら発表しますね~。

あ、結果はパッとしないレースでしたが、参加者のレースマナーの良さを痛感したタミグラでしたね~[揺れるハート]
同じヒートで走った方に後ろからアクシデント衝突されたいましたが、レース後にキチンと「すみませんでした!」と声かけられました。

Papa自身、そんなアクシデントがあったことさえ忘れてヒート後のマーシャルをこなしてPITに戻ろうとした時、声をかけられたので凄く良い気分になれました[わーい(嬉しい顔)]
レース中はカツカツになりがちですが、終わった後にでもキチンとすることは大切ですね。
ちなみPapaもレース中にアクシデント接触したときは「スミマセン!」と声に出していましたよ~[キスマーク]

小さな事かもしれませんが、気持ちよくその日を過ごすための気配りでもありますしね~。
これはレース時だけではなく、サーキットでの練習走行でも同じことが言えますね。不慮の事故であったとしても、黙っていられるとぶつけられた相手は面白くないです。
「スミマセン!」の一言でお互い気まずい雰囲気から逃れられますし、それがきっかけでお知り合いになれたりします。
へんな意地を張らずに、アクシデントが起こったらお互いが声かけあえるマナーを持ちたいですね~[るんるん]
我がホームコースのヒルトップはカツカツコースとは違い、ホノボノ常連メンバーですので、それがちゃんとできる方々ばかりです[揺れるハート]
本格ラジコンコースデビューされる方にも親切な方々ばかりなので、是非とも遊びに来てほしいな~。
カツカツレース志向の方には向かないかもしれませんが、ホノボノと1日遊べますよ!

さて、今回のタミグラでPapaのオンロード熱も上がってきたので、GPの活動も再開します[exclamation×2]
この週末は所用でRC出撃ができないので、次週以降、GPコースにも出かけたいと思っています。
この春はGP主体になりそうですが、ヒルトップにも顔出しますよ~[るんるん]
(走らないかもしれませんが、セッティングの相談は乗りますね!!)

では[exclamation×2]

ヤバいです。ONの練習できていません! [EPオンロード]

今週末はいよいよタミグラ横浜大会です。今のところ、お天気も良さそうですね~[揺れるハート]

先週末は今回のレース用ボディを完成させて、少しくらい練習しようかと思っていましたが、、、。
日曜、なんとなく体がだるくて朝起きられず、そのだるさが日中も続きまして、月曜日、ついにダウン[バッド(下向き矢印)]
結局ON出撃もできず、車の調子を確認できていません[がく~(落胆した顔)]
思い起こせばTBくんは昨年?月のレジャランで超どアンダーセットしてありますね[あせあせ(飛び散る汗)]
MくんもM寸足は試していませんし、こりゃ、レースになるかな~[ふらふら]

せめて車のメンテだけでもと思っているのですが、その気にならない!
帰宅後、いじっているものと言えば、

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Master CPくんだったりします。

このところ、少し調子を崩していたMaster CPくん、スワッシュ周りのリンケージやピッチの再調整しておりました[ダッシュ(走り出すさま)]

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これがまたダメなところ多発で、ちゃんとメンテ・調整しないとだめだな~って反省しています[たらーっ(汗)]

テールロータ用ギヤやマストなど予備パーツも買っておかなきゃね~。
そうそう、ネットで調べてみたら、ジャイロゲインも少し狂っていましたし、。

・・・・・・・・・

なんか「陸モノ」の情熱が冷めつつあり、Youtubeでももっぱらレーシングドローンやら、空撮ものやら、ヘリ飛行練習風景などばっかり、、。
Robocatくんの練習は土日とも1hづつしっかりやってますしね~。8の字飛行もできるようになってきています!

・・・・・・・・・

んーーーー、、。

こりゃまずいですね~。少し「陸モノ」の窯に薪をいれないと火が消えちゃいそうです、。
GPを放置しっぱなししたのがまずかったかな~[がく~(落胆した顔)]

Haby Papa、元々はGP歴のほうが長いですからね~。EPツーリング大全盛のころ、RCに復活して、直ぐにGPツーリングに移行[ぴかぴか(新しい)]
ハチイチGP OFF→ハチイチGP ONとやってきましたが、カツカツレーシング環境に疲れて、EP OFFに癒しを見出して今に至っています[わーい(嬉しい顔)]

こうなるとインファーノGTちゃんでカツをいれないとダメそうですね~[るんるん]
タミグラ終了したら、少しGP ONの活動をボチボチと再開したいと思います。

GPSWもコースレイアウトを変更されたみたいですし、SRTもまだ走ったことないですしね~。
ま、とにかく週末は少しでも良い成績が残せるように集中して頑張ってきます[exclamation×2]

あ、レースマナーはしっかり守りたいですね[あせあせ(飛び散る汗)]
レースにはアクシデントが付き物ですが、「故意」ではなくてもぶつけてしまったら、

「すみませーーん!」

の一言と明らかに速い車にはラインを開けて先行させるゆとりは持たなきゃね[exclamation&question]
優勝争いの中でブロックするのは仕方がないですが、関係ないところでは意地を張るのはやめましょうね[ダッシュ(走り出すさま)]

では今回のタミグラに参加される皆さん、

「おもいっきりレースを楽しみましょう!!」

OFFは小休止です。今年最初のレース準備開始しました! [EPオンロード]

年度末です。なんだかんだ公私共忙しくなってきています~[ふらふら]
ホントは先週末のBLITZくんセットについてレポート予定でしたが、タイミングを逃したので、今度また暇なとき(ネタ切れのとき)にブログにします[あせあせ(飛び散る汗)]
BLITZなんてマイナーな車をいまだに現役で走らせている方も数少ないでしょうしね~[バッド(下向き矢印)]

そんなこんなで、話題は今年最初のレースについてです[ダッシュ(走り出すさま)]
2017年度タミヤグランプリシリーズが開幕しています。となると、この時期恒例の

横浜赤レンガ倉庫大会!!」

が3月11日(土)、12日(日)に開催されますね~[るんるん]
当然のことながら我がHOC(ヒルトップ・オンロード・クラブ)も参加しますよ~。
Papaは今回も第1日目にエントリー申し込みました。
今のところの情報では、

第1日目にさときちさん、Alettaさん、Papa
第2日目にGakuさん、Alettaさん

が参加予定です。また最近メキメキと腕を上げてきている おはよウナギさんも2日間とも参加されるとのこと。
ウナギさんを他のメンバーに紹介して正規HOCメンバーになってもらうかな~[揺れるハート]
タミグラにはKidさんが戦力外ですしね~。(はよ、タミヤ車買え!!)

んでもって、Papaさんはストリートグランプリとマツダグランプリに出走予定です[ハートたち(複数ハート)]
でもね~、ストリートは上位進出難しいかな~。Papaのツーリングベース車両はTB-04くんです。指定ギヤ比はもっとも不利な7.5、、。
いくら特設で小さなコースレイアウトといっても、最も優遇されているTA07の7.3に比べ0.2の差は大きいでしょ[バッド(下向き矢印)]
かと言って、年に数回登場するかどうかのTAMIYAツーリングカーを増やすのは・・・・、。
しやーない、

「腕で何とかするか!」

なんてね~。無理だな、、。
反面マツダグランプリクラスはM05 or M06縛りでシャーシを問わずFLチューン+リフェとなっています。五反田みたいに明らかにTA05 M-Fourバッテリーアドバンテージに苦しめられることもないでしょう。しかも、スリッピー路面に強いM05が有利と考えられます。猛者ぞろいのクラスですが、当日の気温と組み合わせ次第ではチャンスがあるかと、。
路面温度が上がらなければ、勝負できるかもしれません。(ローグリップ路面の方が得意と感じているPapaなのです!)
唯一不安材料はマツダボディ縛りということで、Papaにとっては初体験の、

「M寸ホイールベース!!」

ですね~。これまではL寸238mmが使えるボディ(新ミニ系)でしたから、M寸225mmの動きは「未知との遭遇」です。
L寸が使えるデミオボディはレース当日発売ですからね~[バッド(下向き矢印)]。まさかボディ目当てでキットを買うなんてことはお小遣い制のPapaには不可能です[もうやだ~(悲しい顔)]
今回のためだけのボディ購入費用だってバカにならないですからね~。
TAMIYAさん、いくら売上伸ばしたいからと言って、こうも毎回レギュ変えられたら、そのうち参加できなくなっちゃいますよ[exclamation×2]

「ユーザーの懐にもっと優しいレースにしてください!」

ってお願いしたいですね
んでもって、昨日までにここまでは準備完了しています。↓

170303 (1).JPG

MOTORを15.5Tに換装し、ギヤ比も指定66/22×2.5=7.5に変更済です。タイヤは中古ばかりですが、まあ、なんとかなるでしょ[exclamation]
M05くんも

170303 (2).JPG

ホイールベースのM寸化は完了しています。
でも、L寸→M寸化は予想以上に時間かかりました。当初、サーキット練習時に変更しようと考えていましたが、事前にやっておいてよかった[ひらめき]
後はこの週末にツーリングはボディの最終仕上げ、Mは新ボディ製作して、次週のレースに臨みたいと思います。
あ、その前に練習しなきゃね~。お手手はEPオフになっているから、EP ON仕様に変更しとかないと[どんっ(衝撃)]

セッティングの勉強になった日曜日でした [EPオンロード]

どうも、、。
まーー、かなり焦ったTB04くんのタミヤ選手権仕様です[ふらふら]

最後にTBくんを走らせたのは夏のタミグラ五反田大会前、Alettaさんとの合同練習以来でした。その時は、TBLM01S 16T仕様でギヤ比はタミチャレ6.6に合わせたものです。
ローパワーでそれなりのギヤ比でしたので、固めのリヤギヤデフ、フロントワンウェイでGT1仕様Aletta‘s TA07に挑みました。
その時感じたパワー不足やストレートの伸びに憧れて、10.5Tの購入を決めたのですが、実際に走らせたところそのじゃじゃ馬ぶりに驚きでした[がく~(落胆した顔)]

ピクピクマキマキの車を回収して、PITで熟考~。セッティング変更の方向性を考えます[あせあせ(飛び散る汗)]
先ずは「マキマキ」対策を優先させると考え、リヤ周りのセット変更を試みます。
何度かこのブログで紹介していますが、「マキマキ」の対策で有効とされているのが「ウェイトの追加」です。とにかくリヤに荷重を載せてグリップを稼ぐ方法ですね。
しかし、これまた何度も触れていますが、Haby Papaは好まない方法です。「軽さは武器!」と教えてくれたJackyさん(久しぶり~!!)の教訓を守りたいのですよ。
とはいっても、もともと軽量化はそれほど真面目にやっていませんので、これ以上重たくしたくない一心からのほうが強いですが、、。

そこで着目したのがリヤのロールです。これまではもっさり感を嫌って、ロールセンターを上げたセッティングでしたが、積極的に車をロールさせてタイヤグリップを稼ごうと考えました[ひらめき]
リヤアッパーアーム内側のスペーサーを取り外してキャンバー角を-1度に合わせて4,5周挙動を確認。
少し手ごたえを感じて、今度はアッパーアームを短くしてみます。
また4,5周走ってフィーリングを確認。やっぱりロールさせるほうが扱いやすくなりそうでした[ぴかぴか(新しい)]
試しに前後1段づつスプリングを柔らかくしてみて確認すると、

「ゴロン!」

今度はハイサイド~[がく~(落胆した顔)]、。
バッテリー1本消費するのに1時間半もかかっても全然楽しく走れません[たらーっ(汗)]
リヤのグリップ感は出てきたのですが、ピクピクハンドリング対策をしていないせいか車のバランスがメチャクチャのような気がして・・・・。

我慢して走りに専念することを考えましたが、変なプライドが許してくれないのでセットを続けました[パンチ]
試しにリヤのみM2ラジアルに変更して、数周走ってみると、

「もしかしてリヤグリップを追及するよりフロントを逃がしたほうが良いか?」

という考えが頭を過りました。
そこで、これまで変更した個所をすべて取説状態に戻しました。

セットアップの迷宮から抜けるには基本にもどって」

が鉄則ですよね[exclamation×2]

デフだけはフロントリジット、リヤ900番にしましたが、アッパーアームポジションやダンパースプリングなど全てリセットしてみました。
(ちなみにここまでで4H消費しています。しかも3パックくらいしか走らせていません[もうやだ~(悲しい顔)]。)

タイヤは前後M2ラジアルにします。

んで、ここからフロントを逃がすセットを模索~[グッド(上向き矢印)]。時間も残り少なくなっていましたので気持ちよく走るセットというより、「とにかくアンダーステア」なセットを目標にしました。

時間を有効に使うために、アッパーアームセットは諦めて、スプリングの組み合わせによるフィーリングの変化を調べることにします。

前後ミディアム→フロントミディアム+リヤソフト→フロントハード*リヤソフト、、、等々数周走ってはスプリングチェンジを繰り返しました。

最終的にはフロントソフト+リヤハードが目標としていたフィーリングに近くなり(というかドアンダーになっちゃった!)、
タイヤによる影響がないか調べるため、TYPE-Aに変更して挙動も確認してみました。
その動きがこちら ↓



リヤはドッシリして曲がらない車に変貌~[あせあせ(飛び散る汗)]
ペースはまったく上がりませんが、落ち着いて走れるようになりました。







結局、ほぼTB04にかかりきりでしたが、改めてセッティングで車の特性を大きく変更できる楽しさを学んだ充実した6Hでしたね[揺れるハート]

次の機会にはこの状態から素直に曲がってくれるセットを見つけたいと思います。

「んーーー、RCカーのセットは奥深い!」

です。じゃ[exclamation]

BLITZは休憩~。またEP ONの話題 FF03組立て編でーす。 [EPオンロード]

どーも、どうも。
なんか知らんけど寝不足気味のHaby Papaです[バッド(下向き矢印)]。リオのせいじゃないのですが、なんとなく夜中に目が覚めてしまって、朝まで熟睡できていないんです[もうやだ~(悲しい顔)]
やっぱり昼間の暑さに体が堪えているのかな~。

BLITZ君の緩慢な動きに対する改善策は着々と進んでいますが、ひとまず置いといて、超極秘プロジェクトとして進めていたFF03くんについてブログにします[ぴかぴか(新しい)]

さてFF03の購入を決めたのは(忘れもしない)タミグラ2016のレギュレーションがタミヤのHPに記載された翌週でした[パンチ]
全日本選手権レギュでブラシレス15.5Tモータを指定したGT3クラスの指定バッテリーがNiCDと判った瞬間、ツーリングでのタミグラ出場を断念[失恋]
更に土日連続エントリーの場合、同じカテゴリーに参加できないレギュも理由の一つになりました。

何故かって?

・・・・・・・・・・・・・・・

「HOCは日曜日開催レースの方が参加しやすい!」

当時の事情では、タミヤブラシレスを導入しているのはさときちさんとHaby Papaのみ。他のメンバーはブラシモーター指定のツーリンググランプリ仕様が殆どでした。
レギュ発表後、さときちさんは土曜のみ参加を宣言されていましたが、Papaは体の調子の良い時に参加したかったので日曜開催のクラスも視野に、。
必然的にFFを入手する計画になった訳です。初めはヤフオクで中古を狙いましたが、価格帯をみると新品も買えるばかり、。
OP満載も魅力ですが、最低限のOPでレースを戦いたいPapaの変な意地がスタンダードモデルの購入に走らせました[揺れるハート]
で、入手したのが、

FF03 (13).JPG
「ワーゲンシロッコ!」

なーんも、OP入っていないドノーマル車です[あせあせ(飛び散る汗)]
で組み立て開始~。

FF03 (1).JPG

説明書通りボールデフからですが、当然、こだわりのデフリング磨き作業はしっかり実施しました。
また、キット購入と同時に、アルミデフジョイントも購入してありますが、敢えてノーマルの樹脂で組んでいます。

・・・・・・・・・・・・・

ナンで?!

・・・・・・・・・・・・・

Papaはメかエンジニアなんですね~。金属同士が高速に接触・回転すると摩耗するのは周知の事実ですが、以外に樹脂は摩耗に強かったりします。潤滑切れしていても金属同士の摩耗速度より遅くなることが多々あるんです。更に、

FF03 (12).jpg

このリングが開放部を補強してくれるので、かなり強い力が加わらない限り、破損もないと考えられます[ムード]
実にタミヤのキットは良く考えられて設計されているんですね~。プラスチックの特性をしっかり把握し、必要十分な強度を持たせいます。
「プラ=弱い」と安直に考えるのは危険と思っているPapaなのです[爆弾]
なので、アルミデフジョイントは予備部品になっています。

で、こだわりのデフを作り終えたら、あとはサクサク進みます。

FF03 (4).JPG

こうして、

FF03 (5).JPG

こうなって、

FF03 (6).JPG
FF03 (7).JPG
FF03 (9).JPG
「完成!!~」

シェイクダウンはどノーマルで走らすのが流儀ですので、ダンパーもCVAでしっかり組んでみました。
(いつものようにレジャランでシェイクダウンしましたが、1パック終了後、CVAは諦めてTRFダンパーに変更したのは秘密です)

で、新品スタビやアルミサスマウントの中古を後に手に入れて、タミグラに参加となったのですが、
Alettaさんより

FF03 (10).JPG
「レースでTBLE02Sはない?!」

との指摘に焦って対応して、

FF03 (11).JPG

ESCはTBLE01Sに変更しました!

・・・・・・・・・・・・・・・

「いまさら遅い?!」

・・・・・・・・・・・・・・・

確かに今年のタミグラはひと段落ついちゃいましたが、

「タミチャレ参加!」

をEPツーリングの次目標に設定しました~。
9月にはどっかのタミチャレにでてみたいな~。なんか、レースに出たい欲がフツフツと湧いてしまっていて、ウズウズしているんですよね~。
あ、オフでも良いですけどね~。

「Kobaさん、久しぶりに一緒にFRCでますか?今度、いつ?」

オフのレースとなるなら、我がCACTUSくんのセットを更に煮詰めなきゃね~。

話をオンに戻して、FFはこれからも走らせていきますよ~。まだまだセットが研究できていないので、しっかり走り込んでいきます。
そうそう、TBくんは

「10.5T化!!」

します。GT5仕様にして「打倒TA07」目指します。
そうなると、フロントワンウェイからギヤデフorリジットに変更する必要が出てきますね~。
こちらも再セッティングしなきゃ、。
忙しくなりそうです[ダッシュ(走り出すさま)]

では!!

タミヤグランプリ東京大会2016 HOC参戦記 その4~血戦編~ [EPオンロード]

さあ、いよいよタミグラ2016東京大会記も大詰めです。(引っ張りまくりました(^ ^;))

HOC(チームヒルトップ)の二人は共に予選1回目の失敗を何とか挽回し、決勝Bメインに滑り込むことに成功[わーい(嬉しい顔)]
PapaはMを失敗して、Aメイン入りを逃してしまいましたけど・・・・、。)
今大会はかなり大勢の参加で決勝は下位切り捨てが考えられました。
しかーーし、タミヤスタッフから

「できる限り全員決勝にしまーーす」

との放送が[あせあせ(飛び散る汗)]
決勝までに待ち時間がまたまた長くなりました。
帰宅時間が遅くなることが予想されたので、帰りの準備もしながら出番を待ちます。

そして、いよいよMシャーシ Bメイン決勝[ダッシュ(走り出すさま)]

2回目の予選に失敗したPapaは真ん中くらいのグリッドです。

気楽にスタート時間を迎え、レーススタート[exclamation×2]
いきなり第1コーナーでタミグラの洗礼をいただき、最後尾に転落([もうやだ~(悲しい顔)])。
しかし、決勝は3分です。諦めるワケにはいきません。第2、第3コーナーでの混乱をすり抜けて、2周目には3,4番手に順位を回復~。
各コーナーを最短距離で結ぶライン取りを心がけて、先行する車との距離を縮めていきました。
レースインターバル間のモーターメンテ(カラ回ししてブラシを整える)が功を奏したのか、トップスピードも伸びており、直線でも差を縮められました。
レース2分を経過する頃には2位まで順位を上げて、トップとの差を0.4秒まで追い上げました。
(かなり冷静に走っていて、レースアナウンスをはっきり覚えています!)

ただ、その後は無我夢中であまり記憶がありません。たしかラスト2周くらいでトップを走っていた車がミスって、Papaが棚ボタ1位に上がり、
最後の最後で周回遅れと接触するアクシデント、、。

・・・・・・・・・・・・

結果は、

・・・・・・・・・・・・

DSC_0022.JPG

いただきました[揺れるハート]

「B Main 優勝!!」(←そんなに自慢するもんでもないですけど、、。)

激戦区の1つ、Mクラスで結果を残せたのは嬉しかった[exclamation]
この勢いで、FFもBメインいただこう!って思っていたら、

「撃沈!」

です。気負いも有り過ぎ、握りまくりのコケまくりで自滅、、。
また、決勝を走ってみて痛感したのが他車とのスピード差があるはあるは!
そういえばモーター回転数チェックしていませんでした。
後に判りましたが、レギュ上限より200KVも差が、、。これで良く予選も戦っていたな~って感心しちゃった!
換算して1320rpm違うんですよ!そりゃ抜かれるはな[バッド(下向き矢印)]
次回に課題を残す結果となりました。

「次のFFレースではしっかり事前チェックして、目標Aメイン!」

って心に誓うHaby Papaです。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、Gakuさんは?

・・・・・・・・・・・・・・・

スタート後の混乱や斜め後ろから突っ込んでくる車に負けて、レース中、4回くらい転倒、。
マーシャルが周回する他車を気にして助けることが遅れたこともあり、やっぱり、

「撃沈!!」

でした。
HOCお笑い担当の二人です。お約束の結果で納得ですね!
閉会式後の抽選会でも見事なくじ運の無さを披露した二人、ドッと疲労感を漂わせて帰路に着きましたとさ[パンチ]

HOC、タミグラ2016東京大会参戦記、

「 完 」(ど、どーーん!)

タミヤグランプリ東京大会2016 HOC参戦記 その3~激闘編~ [EPオンロード]

さてさて、タミグラ2016東京大会記はまだまだ続きます(\(^○^)/)
我らHOC(チームヒルトップ) GakuさんとHaby Papa、予選1回目はいずれもビミョーな結果だった二人[ふらふら]
PITでお互いの反省点を指摘し合って、予選2回目に全力を尽くすことになりました。
二人とも2回目は前列スタートですので,うまく混乱を抜け出せれば予選順位のジャンプアップも期待できます[揺れるハート]
Gakuさんはモーターブラシ交換です[あせあせ(飛び散る汗)]
当然ですが、ブラシ交換した後はタミグラスタッフにチェックを受ける必要があります。Gakuさんも交換後チェックを受けて、無事合格[exclamation×2]
機材などあれば、クリーニングブラシでコミュも整えたいところですが、さすがにそれは無理でした。
しかし、交換後のモーター音は明らかに上がった気がしたので、この状態で2回目に挑むことになりました。

で、Papaの方です。
Mのスタビ干渉は、ボールホルダーの肩を削ることで解消[るんるん]問題はFFの方でした[たらーっ(汗)]
「モッサリ感」を払拭させるには、
① ダンパーを固める(パッツン化等)
② ロールポイントを上げてやる
③ スタビを見直す
等が考えられました。
ただ、いずれもコーナリング性に大きく影響するポイントです。予選が3,4回あるなら、ダンパー系やアッパーアーム高さをいじって感触を探ることができますが、、。
そこで大きな賭けにでました。Papaのチョイスは

GEDC0021.JPG
「スタビの変更!」

です。フロントソフト→フロントハードに大きく見直しました[ダッシュ(走り出すさま)]
練習走行後の変更(フロントをかなり柔らかくした)で減速時の荷重移動は十分となり、かなり小回りが利くようになりました。そんなダンパーをいじりたくなかったのと、アッパーアームをいじるとアンダーに振られてしまうことを恐れた結果、スタビ径を太くする選択をしました。
ヘタするとバランスが大きく崩れて「メタメタ」になる可能性も十分考えられましたが、スタビでロールを抑えることで切り替えし動作を早くなることを期待しての変更。

そして予選2回目がスタート[exclamation]

Mシャーシは、

・・・・・・・・・・・・・・・

気負って、握りまくり自滅[もうやだ~(悲しい顔)]、、。

・・・・・・・・・・・・・・・

思い切りBメイン落ちしました、、。

気を取り直してFFは、

セット変更大成功!!」

ヒートトップは取れませんでしたが、2分14週に入れることができて予選順位もジャンプアップ[exclamation×2]
Aメイン入りも期待できるかと思いましたが、あと一歩及ばずBメイントップで決勝を迎えることに。
まあ、上位顔ぶれを確認すると、TRFチャレンジャーがドッサリでしたので、FF初挑戦と考えると納得のいく予選結果を残せましたかね~。

そして、ブラシ交換を行ったGakuさん、



見事にヒートトップをもぎ取りました[ぴかぴか(新しい)]
Gakuさんがコースマーシャルしている間、タミヤスタッフによるモーター回転数計測が行われましたので、Papaが代わりに立ち会っちゃった!
結果は、

「16,700rpm?!」

レギュ上限が17,500rpmですので「まだまだ」でしたね~。コミュがきれいだったら、17,300rpmくらいイッタカナ[exclamation&question]
でもこの回転数でヒートに勝ったGakuさんの腕を褒めるべきですね[ハートたち(複数ハート)]

ということで、Gakuさんも予選順位ジャンプアップに成功~!
惜しくもAメイン入りは逃しましたが、Bメイン優勝を狙えるポジションで予選を終えました。
さあ、いよいよ決戦です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「HOC、血戦編」に続く・・・・。

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