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今のヒルトップはストック2WDが速いです! [EP OFFセッティング]

連休中日の日曜ヒルトップを楽しんだPapaさんです[わーい(嬉しい顔)]

さて我がホームコース、ヒルトップは大分前から周回方向は変えていませんが、少しづつコース改修してきてます[ぴかぴか(新しい)]
名物の高速ストレートと大ジャンプを残しながら、中盤の連続ジャンプセクションと最近追加したS字からお店前シケインにつながるテクニカルセクションからなるコースに進化しています[あせあせ(飛び散る汗)]
そのため車の性能差によるアドバンテージを得ることが難しくなり、

「安定した周回のできるドライビング」

を要求されるサーキットになってきました[グッド(上向き矢印)]
そんな状態からなのか、ストック2WDの速さが目立ってきていますね~[ひらめき]
最新17.5Tモーターの性能アップも驚異的ですが、オーバーパワーにならないところで操作性の良さを発揮しているので、皆さん結構良い感じで走っています。
今回、かなり良好な路面グリップが得られる条件であっても、モディファイ2WDとストック2WDがほぼ互角に戦えていますから、。
ストレートから大ジャンプ、お立ち台前までの右区間はやっぱりモディファイが速いです[ダッシュ(走り出すさま)]
しかし、新S字(なんでだか判りませんが、常連からは「モナココーナー」と呼ばれ出しました、。)からのテクニカルセクションではライン取り含めストックがモディファイを凌駕してきています。

171008 (3).JPG

日曜は一人モディファイ2WDを走らせ続けたKidさんはその「モナココーナー?!」を攻略するのに手を焼いていました[失恋]
このコーナーはスピードが乗った状態からインを攻めていかないと他車にパスされます[もうやだ~(悲しい顔)]
また、コーナリング中もできるだけ一定の速度を維持しつつ、インをキープしながら曲がる必要があります。
良く走っている車の挙動を観察してみると、リヤのロールをうまく抑えています。そんな走りでないと入り口で膨らみ「アウト!」、。
ブレーキを使いながら曲がるようであればこれまた「アウト!」と言った感じです[がく~(落胆した顔)]
アプローチでオーバースピードになりがちなモディファイ車はまさにこの状態に陥り、ストック車にパスされることもありました[ふらふら]
リヤロール過多を抑えるため、モディファイ(Kid車)にはリヤアッパーアームの高さ見直しを助言させていただきましたが、このセットはストック車にも有効かと思います[ひらめき]

実はPapaさん、皆さんが歓談している最中、黙々とストックを再セットして走らせていたんです[exclamation]Papaさんの使っているモーターは古いタイプなので絶対的速度は期待できませんから、コーナリング速度で勝負する必要があります。
そのため、フロントはかなり曲げる方向にセットしてこれ以上ないくらいにフロントタイヤが切れ込む方向にしました[るんるん]
キャスターも立てて、アッパーアーム長さも最短にしてあります。
ただし、リヤロールは極力抑えるため、リヤアッパーアーム内側はTotal 4mmのシムを追加して高くしています。
ちなみにこの日の我がストックB5Mでチョイスしたタイヤは、

フロント PL スクラブス M3
リヤ   AKA IMPACT SOFT

でした。
Papaの運転でこのセットですと、通称モナココーナーの突っ込みはスロットルを抜くだけでOKです[わーい(嬉しい顔)]
また、コーナリング最中も若干握りながらクリアできるので、感触的にはGoodと言えるでしょう。
ライン取りさえ間違えなければ、ノーミスでずーっと周回できますし、得意のブロック走行時でも張りつめた緊張感を維持し続けられるくらい曲がり方を気にしない楽なセットですね[揺れるハート]
あ、Papaが感じるだけで、他の人がやったら難しいかな、。[exclamation&question]
さて、今回のセットを超久々にセッティングシートを書いてみました。
こんな感じです。

B5M171008002 (930x1280).jpg

自分の備忘録としてですが、ヒルトップでのB5Mユーザーに参考まで、。
さて、午前中はB5Mに集中しましたが、午後からはSCトラックで遊んだPapaさんっす。
次回はその様子をブログにします[exclamation×2]

んじゃ[るんるん]

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EP OFF STOCKの魅力とその他モロモロ [EP OFFセッティング]

さて、Papa’s B5Mはストックでも快走してくれましたが、肝心のウナギ号との(ドツキアイ&叩きつぶす)チキチキバトルは生憎予定が合わずこの週末では実現できませんでした[ふらふら]
でも、たまたま遊びにきてくれたKidさんにPapa’s Stock B5Mを運転してもらいましたが、そのイージーさを再認識してもらったので良しとしましょうね[わーい(嬉しい顔)]

何度もこのブログで紹介していますが、EP OFF 2駆のストック仕様はドライビングスキル向上にうってつけです。
ローパワーではありますが、周回速度はモディファイとそれほど遜色なく、我がホームコースのヒルトップでは混走バトルも可能です[ハートたち(複数ハート)]
ただしモディファイ2WDとのバトルに混ざるためには、そのコースのレコードラインを確実にトレースが必要で、繊細なハンドルさばきやスロットル操作を要求されます[あせあせ(飛び散る汗)]
モーターパワーが期待できないので、如何にトラクションを抜かないで走るかが要求されますし、ほんの少しのコース取りミスが命取りになります。
そのため、操作しやすい車つくりが重要で、セッティングスキルも磨かれますね~[ぴかぴか(新しい)]
Papaさん、今でもEP OFFのスキルアップしたいなら「ストック」を真面目にやるべきと思っています。
レースで勝つにはマシンやバッテリー、モーター等常に最新スペックが必要でやたらお金がかかってしまいがちですが、身内でバトルを楽しんだり黙々と練習するなら追加投資も少なく、とにかく車が壊れないと思います[ひらめき]
走行時間も長いので、少ないバッテリー本数でも大丈夫!。いっぱい走りたい人向けですね。
ちなみにヒルトップ名物「大ジャンプ」をクリアするにはモーターパワーが必要と勘違いされやすいですが、まったく必要ないですね~。
参考までに以前、PapaさんがチャレンジしたタミヤXV01Tでのムービーを再掲載しておきますが、ガッツリ飛べちゃっています[るんるん]



モーターは17.5Tブラシレスでギヤ比を6くらいにしてありますけど、タイヤはキット標準でしたし、バッテリーもヨレヨレ状態のものです。
一旦、モディファイ仕様で慣れてしまうと17.5Tの非力さと速度感の違いから物足りなさを感じて、ストック2WDをやりたがらない人もいらっしゃります[失恋]
しかし、そんな先入観だけで敬遠するのはかなり損しているとPapaさんは思いますよ~。
絶対的スピードが確保できないところを、コーナリングやコース取りで対抗しなければならない等、やってみるとその奥深さが感じられると思います。
ご一緒したKowataさんにも強力に勧めておいたから、そのうち試してもらえるかな?!([わーい(嬉しい顔)]

ところで、話は変わりますが、久々にヒルトップで走ってみて、路面が変わったと強く感じました[たらーっ(汗)]
朝方の十分水分が残った路面状態でもド定番であったHB メガバイト ピンク タイヤが思った以上にグリップしてくれませんでした。
Papaの使用したのはほぼ新品状態だったのに、トラクションが良くないのです[バッド(下向き矢印)]
これもストック2WDで走ったからこそのインプレだと思いますが、モーターパワーで誤魔化されないストックであるからこそ、タイヤのグリップ感をしっかりフィードバックしてくれます。
わずか1パックでメガピンタイヤに見切りをつけて、PL ホールショットに変更しましたが、明らかにグリップ感が向上しました[グッド(上向き矢印)]
この日はしばらくホールショットで走りましたが、もう少しグリップを確保したかったので、AKA インパクト ソフトに変更してみると、

「バリグリップ!!」

と叫びたくなるくらい、マッチしてくれました[黒ハート]
AKAインパクトは条件がそろうとバリ喰いしてくれましたが、今回のように午後になっても良かったと感じたことはあまりありません。
ヒルトップでは乾くか乾かないかギリギリの路面でマッチする印象のタイヤで、使用する時間帯が限られてしまうような感じでしたが、今回は違った[あせあせ(飛び散る汗)]
明らかに路面(土質)が変化したと思います。
たぶん、コース表面が乾燥⇔湿潤を繰り返すうちに、以前の粘土質的な性質がなくなってしまったのではと思います。
新しい土を入れている訳もなく、ビックレイアウトチェンジで路面を掘り起こしていませんからね~[バッド(下向き矢印)]
ヒルトップ定番と思われていたメガピンやブロッケイドが喰わない部類のタイヤになってしまっています。
これからは一般的なホールショットやTazer、AKAインパクトが再び重宝されるタイヤになる気がしているHaby Papaでした。

じゃ[exclamation×2]


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EP OFF 2WDのアンダー対策。キーワードは「FRタイヤチョイス」! [EP OFFセッティング]

やー、やー、どうも、どーも、。
ホント、週末の雨は勘弁して欲しいですね~[もうやだ~(悲しい顔)]。我が家付近は朝からガッツリ降ってくれています。
今日はゆっくりするしか無いようです[たらーっ(汗)]

さて、前回、4駆のセットチェックポイントで「アンダーステア(プッシュアンダー)」についてチラッとPapaさんの考えを書きましたが、2駆との違いをサラッとメモっておこうと思います。
Papaの個人的な考えですが、2駆と4駆のアンダーステアの原因はかなり違いがあると思います。

4駆は「前輪が駆動することで誘発されやすい」と思っていますが、2駆は、

「タイヤグリップ不足」

がその要因と考えています。
2駆の場合、アンダーが感じられた場合、リヤタイヤの駆動力をフロントタイヤが受け止めきれていないと考えると、セッティングの方向性を出しやすいです。
つまり、第一に優先すべき対策は

「グリップするFRタイヤチョイス」

ですね~[揺れるハート]
例えばパドル系を履いているが路面がややダスティーならリブ系をチョイスしなおすとか、パドル系タイヤを履いていて、路面も締まっていて状態が良いのにアンダーを感じたなら、より柔らかいコンパウンドのタイヤやスリックに近いタイヤを選ぶとか、。
なにが言いたいかというと、

「パドル系≠ハイグリップ?!」

ってことです。チョイスするタイヤがどんな路面にマッチするのか見極めないとダメですよね~。
先週末のヒルトップで走行されていた方々の選択されたタイヤはちょっとミスチョイスだったかな[exclamation&question]
では、Haby Papaがお勧めするヒルトップでの2WD FRタイヤはなんなのか[あせあせ(飛び散る汗)]
そーですねー、持っておいて損しないのは、

① J Concept リップス グリーン
② HB フルスロット PINK
③ Panther ボブキャット クレイ

ですかね~。
あ、忘れちゃいけないのが基本中の基本

④ PL 4リブ(8175) M3

です。このタイヤから走ってみて、グリップの良し悪しを調べるのがベストと思われます[るんるん]

フロントタイヤの持ち合わせが2、3種しかなく、タイヤだけではプッシュアンダーを解消できない場合、着目すべき点はFRタイヤのキャンバー変化量です[ダッシュ(走り出すさま)]
キャンバー変化量によってはタイヤの美味しいところを使っていないかもしれないので、変化しやすいようにアッパーアームセットを変えてみると好転したりします[ひらめき]

参考までですが、PapaさんはEP OFF2WDでスプリング変更による対策はあまりお勧めしません[パンチ]
このことも何回かこのブログで紹介していますが、スプリング変更は各所で車の挙動を大きく変えてしまうので、セッティングの方向性を見誤りやすいと考えられるからです。
そのコース状態とアベレージスピードに見合ったスプリングセットであることが大前提ですけどね~[わーい(嬉しい顔)]
EP OFF 2駆はチョッとした変更が予想以上に車の動きを変えてしまうことが多いので、ダンパーオイルやピストン変更等でダンパーセッティングしたほうが調整しやすいと思うのです、。
レースなどでとにかく車の性格を大きく変更したいときなんかはスプリング変更が有効ですけどね~。

・・・・・・・・・・・・・・・

しかしまあ、コーナリング時の車の挙動や自分が感んじたイメージを冷静に捉えられるかがドライバースキルと言えるかもです[ハートたち(複数ハート)]

何故、速い人はあんなコーナリングができるのかなんて思った時、「自分はまだまだ練習不足だな~」と思うかもしれませんが、ある程度走りこんだサーキットであれば、「車のセッティング」を疑ってみると良いと思います。
セッティングが出ていない車を操作するのはエキスパートであっても「難しい」ですからね~。

自分の癖にあった車が作れれば楽しさ倍増しますよ~。レース上位を目標にするためじゃなくても、周りとのチキチキバトルが楽しくなる車つくりをお勧めするPapaなのでした!

ヒルトップでの4駆セッティングについて [EP OFFセッティング]

どうも、どーも、。

引き続きはっきりしない天候でイマイチ調子の出ないのHaby Papaです、。[ふらふら]
土曜ヒルトップ見学時にタイヤチョイスの他にも4駆セッティングで気になったことを書いておきます。

Papaがいつも言っていることですが、(ヒルトップでは)4駆は積極的にスロットルを握って走れる車を作らないと速く走れないと思っています。
前タイヤが駆動力を持っているということは、滑りにくく真っ直ぐ走ることに優れていていますが、反面、コーナーではアンダーステアがでやすくなると思います[たらーっ(汗)]
これはブレーキを使用したコーナリングで顕著に現われ、いわゆる「プッシュアンダー」に悩まされやすいと考えられます[がく~(落胆した顔)]
ということは、ブレーキはコーナリングに適した速度に落す本来の役割で使用すべきで、コーナリング動作に入る前に終了させて前後駆動力をかけた状態でしっかりグリップさせながら旋回するのが理想と思っています。[ぴかぴか(新しい)]

では具体的にどうすればよいのか?
細かいセットは車によって違いが出てくるので「これ!」っていうことが言えませんが、見逃しがちなポイントをいくつかメモっておきましょう。

① 前後バランスを第一優先としたタイヤチョイス
② 適切なギヤ比
③ フロントステアリング切れ角の確保
④ 車高

この4つのポイントは確実に押さえておきたいです[ひらめき]
この前にブログでも書きましたが、タイヤチョイスを間違えると、どんなにセットを出した車でも走りません、。[もうやだ~(悲しい顔)]
4駆の場合、4輪のバランスが非常に重要です[ひらめき]。特に前後のグリップバランスが悪いと全く走りません。土曜ヒルトップのキムキム号がこれでした。
ダスティーな路面なのにフロント フルスロットPINK、リヤにブロッケイドでリヤが極端にグリップしすぎてまったく曲がりませんでした[バッド(下向き矢印)]
上記のタイヤチョイスは路面に十分な水分があるときですね~。

次にギヤ比。ローギヤだとスロットルオンでタイヤが空転しやすくなりますし、ハイギヤですとプッシュアンダーを誘発しやすくなります。(Kiriさんがこれでした。)

そしてステアリング切れ角は結構盲点だったりします。もともと不足した切れ角で曲げよう曲げようと思っても、曲がってくれませんよね~。
いくら頑張っても曲がらないなら一度疑ってみるべきポイントです。コース幅でUターンできないようであれば、明らかに切れ角が不足しています[失恋]
Cハブやリンケージが干渉していないか確認し、干渉があればそれらを物理的に解消しなければなりません。基本中の基本ですから新車時にチェックしておくべきポイントでもあります。

最後に「車高」です。なんで「車高」がコーナリングに影響するのかと思うかもしれませんが、高すぎる車高はロール過多になり、切り返しが遅れてしまいます。
逆に低すぎるとシャシーを擦って抵抗になりますので、適切な車高にセットすることは非常に重要です[ダッシュ(走り出すさま)]

これらの基本的なポイントを押さえた上で、ダンパーセットやアッパーアームセット、デフセットで味付けを行い、自分が一番走らせやすいセッティングを探っていくと良いですよ~[揺れるハート]
ま、そのコースで良く走っているエキスパートが自分と同じ車だった場合、そのセットを真似してみるっていうのも「アリ」ですけど、、。

じつは2駆も「プッシュアンダー」や上記の4ポイントを考えてセットすると良いと思っています。その理由を説明するとまた長くなるので、別に機会にしますかね~[わーい(嬉しい顔)]

さて、見学ついでに撮影したムービーがもう1本あるのでそれを紹介して今日のブログも〆ましょう!



じゃ[exclamation×2]

キムキムのレッドシール、妄想セッティングしてみます [EP OFFセッティング]

いよいよこの週末からゴールデンウィークに突入しますね~[わーい(嬉しい顔)]
カレンダー通りの学生や会社員の方は5/1,2がはさんでしまうので、この土日はフツーの週末と感じちゃうかもしれません[ふらふら]
この月曜、火曜を休めちゃうと9連休になるので、多くの方が旅行やレジャーを楽しむのでしょうね~[るんるん]
Papaさんもここ最近はきちんとお休みが取れる環境になったので、しっかりお休みいただけそうです[揺れるハート]

さて、前回の日曜ヒルトップでは、コース上の水たまりと格闘した後は、B5Mを走らせつつセッティングのお手伝いをさせていただきました。(前回ブログ記載済)
また、キムキムがREDSEALなどというPapaにとっては懐かしさを感じる車を持ち込んだのも前述の通りです[ぴかぴか(新しい)]

思い起こせばPapaさんもアソシB44コンバージョンGraysealを走らせた記憶があり、その車重の軽さに悶絶したのを覚えています。
その当時はあまりの軽さにパワーソースの見直しやウェイト追加などで対処したとおもいますが、今考えると違ったセット方法があったな~なんて思う次第、、。

すこし妄想セットをしてみたいと思います[あせあせ(飛び散る汗)]
手始めにパワーソースですが、今のPapaでしたら迷わず10.5Tくらいのモータをチョイスしますね~。かなり軽い車なのでハイパワーな8.5Tや7.5Tのモーターは不要でしょう。
パワーウェイトレシオをむやみに下げても扱いにくくなるだけですから、、。

しかしながらキムキムはそんなことお構いなしにハイパワーモーターに走るでしょ[パンチ]
まあ、それならばそれで次の足回りセットで考えるだけです。

で次に足回りです。フツーの4駆ならFR 350~400番のオイルで若干固めのスプリング、RRも300から350でやはり少し固めのスプリングで仕上げていきますよね~。
しかし、REDSEAL等では足回りが固すぎて跳ねまくるだけだと思います。
そこで(Papaさんならですけど)、FR 275 オイルでスプリングは手持ちで2番目くらい柔らかいもの(例えばアソシブラック)、RR 250オイルでスプリングは前と同じ固さを選びます。
でもこれですと、足が柔らかすぎでシャーシが底付きしたり、ロールが激しく曲がらない車になっちゃうでしょうね

そこで、

「ダンパーピストンとスタビ」

に注目ですね~[黒ハート]。ダンパーピストンは穴径の一番小さいものを選び、ストローク速度を落とします。また前後スタビをつけることで過度のロールを規制して横方向の機敏さを確保します。

これでおわりじゃないですよ~[ひらめき]

更にキャンバーに注目して、0G状態で前後±0度にセットしてみます[るんるん]
狙いはコーナリング時の唐突なすべりを防止するためです。
通常はネガティブ-1度くらいでしょうけど、ロールした時はコーナー内側のタイヤは更に大きなネガティブキャンバーになるでしょう。
キャンバー変化の限界を超えないために足回り固めていくことになりますが、車重が軽いこの手の車ですとその足が仇となり跳ねまくります[ふらふら]

そこで4駆にしてはかなり柔らかい足で路面のキックバックを吸収させ、コーナリング時のロールはスタビで規制[ぴかぴか(新しい)]
0Gキャンバーをゼロとすることで、コーナリング時の変化したキャンバーでもタイヤの有効設置面を確保したいと考えました。

後は左右バランスとる程度のウェイト追加で、その軽さを武器にして周りと対抗したらどうでしょう[exclamation&question]
フロントアッパーアームセットを曲げる方向にセッティングできれば、スロットルオフでも自然に曲がりこんでくれて、2駆的な動きができればかなり戦闘力のある車に化けるかもですね~。

ま、あくまでも「妄想セット」ですから試してみないことには判りません。
キムキムがやってみてくれると良いですけどね~[るんるん]

さて、前回の出撃時のムービーやらがまだあるので、それを紹介して本日も〆ますね~。



今度のヒルトップ出撃は5/3くらいですかね~。
久しぶりの帰省時に遊びに来られるという方もいらっしゃるので楽しみですね~。
あ、今度の週末はまた「GP」ですよ~。

[揺れるハート]HOCメンバーの方々、GPSWで合同練習しませんか~

EP OFFに限らず、走行前チェックは大切です! [EP OFFセッティング]

どーも、3連休から一転、お天気一気に下り坂でしたね~[バッド(下向き矢印)]
一雨毎に春が近づくと言われていますが、やっぱり雨は少し憂鬱になりがちえですよね~[ふらふら]
特に3連休を存分に楽しんだ方々はそう感じやすいかもですね~。ま、昨日から仕事しているPapaにとっては関係ないですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

どちらかというとこの雨は(今のヒルトップサーキット路面状況を考えれば)恵みの雨と言えるでしょうね~。

さあ、先週土曜日、「空モノ」の練習を終えて向かった先はヒルトップでした[るんるん]
SusuZX5さんにお借りしたものを届ける目的でしたが、KiriuさんはじめKUMAさんが走られていたので少し見学してきました。
路面状態は相変わらずカサカサで皆さんタイヤチョイスに苦労されていたみたいです[ふらふら]
何度もこのブログで紹介していますが、ヒルトップは完全土路面ではありません。
埃が舞うのを防止するカーペットがまばらにひかれていて、そのカーペットの上に土(埃の塊と言っても良い?!)が載ってるので、タイヤチョイスを難しくしています[もうやだ~(悲しい顔)]
そんなコースですから、路面に水分がなくなると途端にスリッピーになります。
カーペットが無いならPL ブロッケイドやキャリバーあたりが良いと思われますが、これらのタイヤはカーペット上のグリップが・・・・・・、。
かといって更にピンが高いPLボウタイだと横グリップが不足してコーナリングはかなり辛く感じられるでしょう。
では何が良いのか?って考えると、最近のヒルトップはやっぱり定番中の定番、PL ホールショットが良さそうです。しかもできるだけ新品状態のものですかね~。
もしくはPL Tazerかな~?!現在入手しやすいタイヤでしたらこの2種で決まりですかね~。
とにかくPINが細かく、路面の埃の上から土を掴みやすいタイヤが良いですね~[ぴかぴか(新しい)]
ホントはPLスクエアファジーやロッシX2000が良いと思われますが、かなりレアですから入手が難しいでしょう。
(Papaさん、両方とも新品未開封品を持ってますけどね(汗;))

んでもって、タイヤを決めたら、必ず走行前にチェックしてほしいポイントがあります。
それは、

170321 (1).JPG
「車高!!」

これ、基本中の基本です[ダッシュ(走り出すさま)]
最近、お見かけするTAMIYA車を走らせておられる方々やなんか今一つ走っていない車を良く見てみると、皆さん、「車高がノーチェック」だったりします[がく~(落胆した顔)]
大体が低すぎですね~。整備されて路面がフラットなサーキットであれば18mm~20mmくらいの車高でハイスピード走行できますが、ここヒルトップではさすがに無理です。
路面の整備状態によりますが、ここ最近の車高目安は(ヒルトップではですよ~)、

4WDの場合、22~23mm
2WDの場合、24~25mm

くらいではじめて見ると良いですね。
以前はこまめに常連組が路面の凸凹をメンテしていたのでもう1mmくらいづつ低い設定でよかったですが、最近、Papaもサボりがちなので、かなり路面が荒れています[がく~(落胆した顔)]
ギャップによるシャシー底ツキが無ければ少しづつ低くしてあげても良いですが、4駆でもMin20mm、2駆はMin22mmといった感じでしょう。
反対にギャップが大きい場合は車高は上記のままで、サスセッティングを練っていった方が良い結果が得られると思います[ひらめき]
ダンパーセットを語り出すとキリがないのでやめときますが、大きな変化を望む場合はスプリングを、粘り方の調整はオイル、動きの速さの微調整はピストンと考えると良いかもです[ぴかぴか(新しい)]

次に見逃しがちのポイントが、

170321 (2).JPG
170321 (3).JPG
「リバウンド!!!」

ですね~。特にTAMIYA車の方々は要注意です[あせあせ(飛び散る汗)]。ハイエンドのTRFシリーズやそれをスペックダウンされたミドルクラスは考慮された設計がされていますが、
Papaが最近走らせているDTやTT02Bなんかは思った以上にリバウンドストロークがないので、「曲がらない」「跳ねまくる」クルマですね~。
キット標準のダンパーエンドをきっちりねじ込んでしまうと、ほぼリバウンドがない車になってしまいます。
できればキット標準より長いボールエンドを使って、リバウンドを調整できるようにしたいですが、ダンパー取り付け位置を変更したり、ボールエンドのねじ込み量を加減してできるだけリバウンドを取ってあげるだけで見違えるように走る車になると思います。
高価なオプションパーツを買う前に、この辺をチェックしてから走ると良いですね~[揺れるハート]

どちらも特別なセッティングツールは必要ありません。
100円ショップで売っている

170321 (4).JPG

スチールスケールだけでチェックできます[るんるん]
その日の走り出しの時だけでなく、タイヤ交換後やセッティング変更した後は必ずこれらをチェックするのがうまい人のルーティーンだったりしますよ~[わーい(嬉しい顔)]

あ、両方とも測るときはバッテリーを搭載して測ってくださいね
軽い状態で測っても無意味ですよ~[るんるん]

ということで、Papaの余計なお世話バナシでした[exclamation]じゃ、また[exclamation×2]

デフメンテ! [EP OFFセッティング]

さて、2017年になってガッツリEPバギーを走らせているHaby Papaですが、思い起こせばしばらくデフメンテしていませんでしたね~[ふらふら]

ヒルトップ仲間に比べ、他人のセットにチャチャを入れたりしているので、走行パック数としては20を超えるくらいですけど、走行音も徐々に大きくなってきているのでメンテしなければと重い腰を上げました[わーい(嬉しい顔)]
何度か紹介しているPapaのデフメンテを再びブログにしておきます[ダッシュ(走り出すさま)]

170128 (1).JPG
先ずはギヤを車から降ろして、

170128 (2).JPG
完バラします。
Papaは安いボールを使っているので(タングステンなんて高価なボールは買えない[あせあせ(飛び散る汗)])、いままで使っていたボールは全て廃棄します。

170128 (3).JPG
ギヤやアクスル等全て洗浄して、
恒例の、

「デフプレートの面出し!」

です。んでここで新兵器の登場~[揺れるハート]

170128 (4).JPG
「デフリングポリッシャー!!」

です。とあるライングループトークで話題になっていたので、「ポチッ」てみました。

170128 (5).JPG
これでプレートを磨きます。

付属のペーパーやすりの上で時間をかけてしっかり磨く~(TV見ながらスリスリすること0.5H)

170128 (6).JPG

写真を撮り忘れましたが、この後、ピカールを使って更に磨きこんで

170128 (7).JPG

「鏡面仕上げ~\(^○^)/」

してからプレートをクリーニング。ボールは全て新品に交換します。(安物ですけど、。[ふらふら]

170128 (8).JPG
デフグリスはたっぷりしっかり~

170128 (9).JPG
スラストも全て新品です。モリブデン系グリスでスラストも潤滑をしっかり実施、

170128 (10).JPG
「滑らないスルスルデフ完成~!」

我ながら惚れ惚れする「滑らかさ」ですよ[るんるん]

170128 (11).JPG
車に再度組み付けて、完成です。


メンテした後の走りは先報の通りでした[ハートたち(複数ハート)]
これからは新兵器、デフリングポリッシャーがあるので、もう少しこまめにメンテしなきゃ[exclamation×2]

さて、本日現在、週末のお天気が少し心配です[バッド(下向き矢印)]
この週末は出撃が難しいかもですね~。

しゃーないからお天気の様子を見ながら、

「ROBOCAT 270の練習!!!」

かな~(笑)。どうなる[exclamation&question]

MID2WDでもボディは重要なセッティングアイテムでした! [EP OFFセッティング]

さて、2017年初出撃を満喫したHaby Papaですが、しっかりセッティングの引き出しを増やすテストはしてきましたよ~[揺れるハート]

え、何をテストしたのかって?(覚えていないの??)

「B5M、ボディで動きが変わるか試してみよう!」

ですよ~。

ずーーーーーーーっと、使ってきたド・ノーマールB5Mボディとミラクルフィットした3Racing CACTUS用レキサンボディで動きが変わるのかテストしてみました[ダッシュ(走り出すさま)]
テスト方法は至って簡単。バッテリー1パック走行中にボディをとっかえひっかえしてみて、その動きの違いが感じられるか調べるだけです[ぴかぴか(新しい)]
当然、タイヤや車のセッティング変更は行いません。また、路面の変化を極力排除するため、4,5周走っては交換するといった作業をすることになります。

んで、その結果はというと、

「んーー、やっぱり違いがはっきり出るのね~!」

といった感じです。
Papaのインプレはこうです。

170106 (1).JPG

ノーマルB5Mボディは実にニュートラルな特性で、まさに「基本!」となる動きを見せます。(レキサンボディと比べると、)コーナリングは車の中央で向きを変えていくような感じで、プロポのハンドル操作通りに動いてくれます。直線安定性もあり、こじる様なハンドル操作をしなければ、真っ直ぐ走ってくれますね[exclamation]
ジャンプの飛距離も伸びる感じです[るんるん]

170106 (2).JPG

これに対しレキサンボディはとにかく「曲がる!!」クルマに豹変します。交換直後のシケイン走行ではハンドル操作に対してレスポンス良すぎで、引っかかってしまうくらい[あせあせ(飛び散る汗)]
ガバ切り厳禁の

「ナイフエッジコーナリング!」

をみせてくれます。
月並みな表現しかできませんが、「ガバッ」っと向きを変えてくれるフロントタイヤ中心で曲がる感じですね~[わーい(嬉しい顔)]。とにかくその空力でフロントを強く押さえつけ、タイヤグリップを引き出してくれているようです。しかしその反面、少なからずナーバスなところもあり、直進安定性はノーマルボディの方に分があるきがします。ジャンプの飛距離も若干少なくなるかな~。ジャンプ姿勢が自然と前下がりになるような気がします。

いやー、正直びっくりしましたね~[ひらめき]。B4時代に行ったボディテストと同じくらい衝撃的でした[exclamation×2]
何度かノーマルボディ以外のB5M(Kid車等)運転したことはありますが、ここまで違いがはっきり感じた記憶がありません。それくらいCACTUS用レキサンボディの特性に違いを見出せましたね~。


実はある仮説を持ち始めています。ノーマルよりフォーワードキャビンのボディは数種ありますが、キャビンの位置が前過ぎるのではないでしょうか?たぶん設計思想としてはキャビンを前に高くすることでフロントを押さえつける力を増やそうとしているが、あるものがジャマをしているためにその効果を少なからず弱めてしまっているのではと考えています。その「あるもの」とは、

「フロントダンパーステー!!!」

です。バギーの空力を悪くしている最大のジャマモノと思われるフロントダンパーステーです[バッド(下向き矢印)]。スクッと立っているため、流れる空気が乱されて渦(ジャダー)となりキャビン上空の流れがスムーズになっていないのかな~って想像しちゃいます。

反面レキサンボディは少し後ろ寄りに高いキャビンとなっています。この位置だとダンパーステーによるジャダーの影響が少なくなり、効果的にフロントダウンフォースを生んでいるのでは[exclamation&question]

この仮説、正しいかどうか、誰か風道実験してくれないかな~。(なんてね!)


ま、MIDでもボディ変更による走行特性変化があることが確認できたので、セッティングアイテムとして今後使っていきたいです。基本、ノーマルで曲げたいときにレキサンを使うって感じでね。

さて、最後にスロットルワークについて書いておきます。
Papaは新3連ジャンプセクションで最初の2連一気飛びはそれほど苦ではありません!みなさん苦戦していたようですが、、。
この日ご一緒したみなさん、たぶん、一気に飛ぶためにスロットルをガッツリ握ってアプローチしていたのかな?!
でもその方法だとうまくリヤタイヤのトラクションが路面に伝わらず、パワーが活かせないですね~[バッド(下向き矢印)]
Papaは出だしの0.5Mくらいは「じわーーっと」握って、車の方向と速度が載ってきたらスロットル全開にしています。ジャンプした瞬間まで全開で、その後はニュートラルでブレーキは掛けません。こうするとジャンプ姿勢も安定していますし、着地後も直ぐにスロットルを入れられます。
ポイントは最初の「じわーーっと」スロットルです!この方法であれば、助走が少なかったり、バッテリーが少しタレテきてもちゃんと飛べますよ[わーい(嬉しい顔)]

「じわーーっと」スロットルはONロードでも武器になると思います。現にPapaは雨のGPでもフツーに走れちゃいましたからね[るんるん]
どのくらい開けちゃうとタイヤが空転しちゃうのかを見極められれば、傍目、遅く感じられてもタイムは安定して速く走れちゃうもんです。
(これもドリフトでも使えるテクニックです。高2(今年高3)のラジ兄、やってみな!)

さて、この週末はどうやらお天気が怪しいみたいです[もうやだ~(悲しい顔)]
お外でRCは諦めて、レジャランでタミグラ練習でもしますかね~。それともお部屋でシミュレータか?
それとも、明日のヒルトップか[exclamation&question]

ネタがあればまたブログにします。
では、またね~。

京商ULTIMA SC6 RTRの戦闘力~!! [EP OFFセッティング]

さて、Haby PapaまたまたEP 2WDのB5M 1台を中心に走らせた日曜ですが、この日のメインテーマは

「キムキム号のSC6!」

でした。
はじめにキムキム号のジオメトリーとダンパーをチェックすると、

「うーーん、良くこれで走っていたのね~」

と思っちゃうほどでした[がく~(落胆した顔)]。特にFRダンパーはOリングを5枚も入れてストローク規制されており、リバウンドが皆無の状態、。キャンバー角などもバラバラで車高も30mm以上ありました。

ご本人曰く、

「曲がらい!」

そうで、車を見て納得した感じ[たらーっ(汗)]、、。

SCやレーシングトラックはタイヤが太いので、バギーに比べてフロント勝ちな傾向であるとPapaは感じています。しかも大柄なボディのため、ロールも多く、後曲がりになりやすく、セッティングが出ていないとコーナリング初期がナーバスで且つ後アンダーな走らせ難い車になり易いのではと思います。

フロント勝ちを防ぐ手段としてリバウンドストロークを短くするのが有効ですが、やりすぎるとアンダーが強くなり、ホント、「曲がらない!」クルマになるんですよね~、。

そこで、ダンパーセットを前後とも見直しました。

5つも入っていたOリングは2つにしてストローク22mmにしてみました。これでもかなり少な目なリバウンドストロークですので、まだアンダーになると予想されます。しかし一気に変更するとどこが有効なセットなのか分からなくなるので、まずはこの程度としてみました。

FRはYR350、RRはYR300オイルでダンパーをつくり、スプリングはノーマルだと車高が低く取れないため、バギー用でフロントタミヤイエロー、リヤアソシブルーです。

タイヤはキムキムさん手持ちですみません、なんだったか忘れました!!
そうそう、予めキムキムさんが1.4mmのスタビをRRに取り付けていましたが、調整が、、。[ふらふら]

スタビは左右のサスアームが追従するようにしないと本来の性能が発揮されません。調整ネジの締め込みはガタがないだけでなく、スムーズに動くまでじっくり仕上げることが肝心です。

そんなこんなで、10時過ぎまでかかって車の初期セットを行い、走ってのセット出しに移行しました。
しかしーーー、駆動系トラブルと路面にマッチしたタイヤチョイスに苦しみ、セットを煮詰めるまでに至らずじまい、、。

日が暮れることになって、まともに走り出した感じで、完全不完全燃焼に終わりました[あせあせ(飛び散る汗)]

それでも、横目でセッティングを見て、参考にされていた おはよウナギさんのSC6のSC5M勢とのバトルを見ていると、やっぱりアルティマSC6 RTRの戦闘力の高さに感心させられましたね~。

キムキム号をもう少し触ってセットを出したいです。

Papaの妄想完成セットはこんな感じ

SC6 SETUP.jpg

ポイントは

1)フロントダンパーはノーマルよりも2mmストローク規制させて、スプリングはリテーナーを薄いものにしてノーマルとする。
2)リヤのスタビは2mmでダンパースプリングはノーマルより1段ソフトなもの
3)ボディは前下がりにセットして、パラシュート効果を極力ゼロに
4)フロントアッパーアームは内側でシムゼロとして、曲がりこみのセットに余裕を持たせる。

ですかね[パンチ]

だれはSC6でこのセッティング試してみてくれないかな~。

それでは、SCバトルの様子をムービーにしてあるのでそれを紹介して本日の〆としましょう



ではね~!!

小さいギャップとタイヤチョイスに悩む路面でセットを見直しました~ [EP OFFセッティング]

さて、久々にEP 2WDバギー1台に絞って走らせた日曜ですが、小さなギャップが数多く目立つようになったコース路面と中途半端な乾き方でタイヤチョイスがかなり難しかったです[たらーっ(汗)]

朝方9時半くらいまではしっとりしたいつものHB メガピンがしっかりグリップする路面でしたが、10時くらいには路面状況が一転しだしました。

そうそう、朝方のコースはこんな感じ

161106 (3).JPG
161106 (4).JPG

終日曇り空ならメガピンだけで走れそうな路面ですよね~[ぴかぴか(新しい)]
しかし、日が差してくると、ところどころ埃は少ないですが乾き始めます。
これまでメガピンが喰わなくなると、PL ブロッケイドM3でよかったのですけど、それはかなり埃っぽくなるからです。一昨日のように路面に埃が少なくそれでも乾いた感じになってくると、ブロッケイドのピンハイトですとグリップ感がいまいちなんですよ[バッド(下向き矢印)]

Papaも手持ちのタイヤを総動員させます[ダッシュ(走り出すさま)]

PLホールM3→ロッシX2000ピンク→ロッシX3000レッド→AKA インパクトソフトと2,3周走っては交換してグリップ感を探りましたがどれもイマイチ[ふらふら]、。

こんな時、良いのがJコンのバーコードブルーなんですが、生憎かなり山の減ったものしかありませんでした。それでも背に腹は代えられないので試しに履いてみました。

「んーー、やっぱりバーコードブルーでした!」

と思われるくらいのグリップ感[揺れるハート]。ほぼスリックになりつつある山でもしっかり路面を捉えてくれます。しかし、山が無いので横のグリップは若干苦しい印象でした[バッド(下向き矢印)]


「新品組んで持ってこよう!」


と心に決めつつ、車の挙動を確認することにします。

路面メンテナンスがこのところされていないこのところのヒルトップ、小さなギャップがかなり目立つようになり、特に、ストレートエンドと駐車場前コーナー出口で足を取られるような動きのB5Mくんでした。

そこで、RRダンパーのセットを変更することにします。

161106 (7).JPG

1.6mm×2穴、YR300オイルでアソシグリーンスプリングで組んであったのですが、ピストンを1.7mm×2穴にします。

狙いは足の動きだしを良くして、ギャップ走破性の向上です。
オイルも250番化を考えましたが、それでは動きが速くなりすぎると思い、そのままYR300としました。

変更前に比べ、良くはなりましたが、いまひとつ車の“跳ね”が気になります。速度を上げるとピョンピョン飛び跳ねる感じでHaby Papaの狙った足の動きになっていません。
理想の動きは、スロットルを開けても車が上下することなくスピードが乗っていく感じです。

そんなわけで、車を再度観察します。

夏場対策でRRアッパーアームを短くしていたことに気づき、リヤ足を穏やかに動かす目的でリヤバルク側を内側に変更してアームを長くしました。
それでも問題は解決できずリヤのトーインを0.5度ほど強めてみました。
直進安定性を高めて、タイヤの横グリップ不足を補ってみました。
この変更で、多少の跳ねでもハンドリングを取られることは少なくなり、狙ったラインをトレースしやすくなりました。
しかし、まだまだ満足できる車の挙動ではありません。スプリングも変更を考えましたが日没が近く、この日は諦めてダンパー取り付け角度を変更して、少しでも柔らかくしてみました。

とまあ、少し不完全燃焼だった感がありますが、Kobaさんとの緊張感のあるバトルの中でしか気がつかない課題も見えてきたので有意義な1日でしたよ~。



まとめると、

1)メガピン、ブロッケイドは万能じゃないことの再認識
2)Jコンセプト バーコード ブルーはやっぱりこれからの時期でもヒルトップ走行には必須のタイヤ
3)埃の少ないバンピーな路面対策セットが必要(スプリング変更を視野に)
4)リヤトーインを強めることで、横グリップ不足を補うセットもアリ

ですね!



SCトラックで気軽に走らせるのも良いですが、緊張感のあるバトルはまた楽しいです。
久々にEPオフのレースもでてみようっかな~。

ね、Kobaさん!!

そうそう、おはよウナギKIRIさんのSCが珍事を起こしたのでしっかり写真を収めさせていただきました~[わーい(嬉しい顔)]

それがこちら ↓

161106 (6).JPG

やるね[わーい(嬉しい顔)][exclamation×2]

では、今日もこの辺で!

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