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テクニカル化したコースレイアウトに対応したセッティングです(つづき) [BLITZ]


さて、新シケインへの対応策の続きです。まずは復習~[わーい(嬉しい顔)]
Haby Papaがとった対策は、

① ブレーキングフロントダンプ量増加目的のFRダンパースプリング変更(最弱)
② ハンドリング初期でのタイヤ切れ込みを深くするためアッカーマン変更
③ ブレーキング時の車の安定性向上

でした。

話の続きは上記②の対策効果はスピードがのっている時しか得られないということです。

なぜかというと(答えは簡単で)、ゼロスタート時にはリヤタイヤの蹴り出しが強いのでフロントが浮き上がり、タイヤ接地力が弱まってしまうからです。いわゆるプッシュアンダーとなります。

よってシケインにアプローチする速度も高めで突っ込むことになり、一瞬の強ブレーキでフロントタイヤへ荷重を載せて、グイッと曲げるドライビングテクニックが必要となります。

お気づきですかね~。③の対策が必要な理由が上記のドライブ法なんです[揺れるハート]

一瞬でもハードブレーキングが必要になりますので、そこで車が暴れてしまったら元も子もないです[ダッシュ(走り出すさま)]
「ハンドルを無闇に切らない!」ことは当然で、「ガツン」と止まっても、バランスを崩すことなく真っ直ぐ止められる安定性が不可欠になります[パンチ]

Papaの場合、若干ですが「バンプイン」になるようにステアリングアームのピロボール高さをいじって対応しました。

161222 (1).JPG
161222 (2).JPG

ここは見逃しがちなポイントですが、運転を楽にするためにも「若干のバンプイン」はホント重要です[exclamation×2]

あ、逆(バンプアウト)も場合によっちゃ「有り」ですよ~[ぴかぴか(新しい)]。超ど安定な車で、「ずばっ」と曲がりたいときなんかは「バンプアウト」が良いですね!
例えば4駆なんかで低速コーナーの初期が欲しいときなどがそれに当たります[るんるん]


さて、そんなセッティング変更によりMID勢と何とか戦えるようになってきた我がBLITZくんですが、やっぱり、以前に比べたらナーバスなハンドリングです[バッド(下向き矢印)]
Kidさんの言葉を借りれば、


「Papaしか運転できないニュータイプ専用~!」


ですね~[たらーっ(汗)]。アッカーマン変更前は素直な円を描くようなコーナリングでしたが、変更後は随所で切れ込むような「カミソリコーナリング」になりました。

気を抜くと巻きまくりです[もうやだ~(悲しい顔)]
特にストレートエンドの大ジャンプ前ヘアピンは要注意なポイントになってしまった[がく~(落胆した顔)]

この日の夕方、スロットルを入れながら曲がることで「巻き」が抑えられることに気づくまではそれこそ「ピクピク」となったBLITZくんでした[ひらめき]

この走り方、周回ペースが上がります。常にスロットルを開ける攻撃的な走りになりますから当然ですよね~。


「通好みのハンドリングと走法~(笑)」

です。
まあ、実のところフロントアッパーアーム内側に入れてあるシムを抜いてキャンバー角度の変化量を大きくしてあげて、もっとグリップするフロントタイヤに変更すれば、アッカーマンをいじる必要はないかも知れません[あせあせ(飛び散る汗)]

「セッティングの引き出し」を増やす意味で挑戦した方法でもありますが、。


とまあ、タイヤチョイスが限られた場合でも、セッティングで大きくハンドリングイメージを変化させることは可能です。
B-MAX2等のシムでアッカーマンを調整できる車は、自分好みのハンドリングレスポンスを探るために、ステアリングロッドの位置をいじってみると良いですね~[るんるん]
少し面倒な調整なので、現地(サーキット)で走らせながらベストポイントを探る物好きはHaby Papaくらいしかいないかな~[バッド(下向き矢印)]
(ドリフトでも体験できるので、高2のラジ兄、やってみな!)


今回はニューレイアウトでの走行はSCだけでしたけど、次回は2WDや4WDバギーで挑戦したいと思います。
それなりにセッティング変更必要だろうな~。やっぱり「悶絶!」するかな~。

「あーーー、楽しみ!!」

じゃ、またね~。

テクニカル化したコースレイアウトに対応したセッティングです [BLITZ]

さて、以前のほぼ「高速」といってよかったヒルトップのコースレイアウトですが、お店前手前シケイン化によってテクニカル要素が加わり、かなり本格的なEPバギーコースに近づいてきました。
完全な「本格的」とは言えないのが、単調なジャンプセクションしかないってことですかね~[バッド(下向き矢印)]

小さなジャンプが連続するところがあれば、「本格的」と言って良いのではないでしょうか[るんるん]
中ストレートにそんなセクションを設けると、だれが走っても楽しいコースになると考えているHaby Papaです、。


・・・・・・・・・・・・・・・・


前置きが長くなりました。本題に移りましょう。

先週土曜は、朝の霜で路面ヌカルミによるマシンの汚れを嫌って、SCしか走らせませんでした[ふらふら]
例のごとく、お立ち台下からこの日最初のバッテリーパックで動きの確認をすべく、お昼手前くらいから走り出しました。
新シケインの中でも前週の軽快な動きを見せてくれるかと安易な気持ちがあったのは事実です[たらーっ(汗)]。しかーーし、そんな甘い考えは通用しなかった[パンチ]


「シケイン、超どアンダー~(×▲×;)」


まーーーー、アンダーステアです[もうやだ~(悲しい顔)]。というか、フロントタイヤが浮いちゃっているのではと思えるくらい曲がらんとです[バッド(下向き矢印)]
ご一緒したKidさん、Kiruさん、おはよウナギさんにインを刺されっぱなしになるくらい[がく~(落胆した顔)]

たまらずPITに戻って、セッティングの方向を考えます。
コース周回しての車はこんな動きでした。

・新シケインは超どアンダー。
・その他のコーナーは先週と変わらない軽快さがある。
・駐車場前新設ジャンプ後のスロットルのツキが良すぎて、プッシュアンダーになりかけている。


1つづつ解決します。
先ずは「スロットルのツキ」についてです。これは単純にスリッパーを少し緩めてみました。先週のように大ジャンプ手前でもウイリーするトラクションは得られなくなりますが、車の前に出す力を穏やかにしてコントロールしやするくするには、スリッパー調整が不可欠ですよね~[揺れるハート]

話が横道にそれてしまいますが、2駆と4駆ではスリッパーの役割が違っていると考えてるPapaです[ひらめき]
2駆は「トラクションコントロール」に直結していて、車の動きの変化に直結してきます。適切な調整ができていると思っていても、いきなり前に出て運転しづらいと思ったら、再調整した方が良いですね~。反対に大ジャンプがうまく飛べなかったり、加速が悪いときなどもチェック対象です。リヤデフorスリッパーの緩みが原因と考えられますからね~[ぴかぴか(新しい)]
じゃあ、4駆は?っていうと、ズバリ、

「スパーギヤの保護!」

でしょう。ジャンプ後などのモーターと路面からのキックバックの反力からギヤを守ることがその役割と考えています。
話を元に戻しましょう!


次が新シケインの超どアンダー対策です。
とにかくフロントが仕事をしてくれないこの問題が解決できません。そのため次の対策をうちました。

① ブレーキング後のフロントダンプ量を増やし、FRタイヤに加わる力を増やす
② ハンドリング初期でのタイヤ切れ込みを深くする
③ ブレーキング時の車の安定性を増す

解説と躯体的対策方法を紹介していきます[わーい(嬉しい顔)]

「ダンプ量を増す=ピッチングが増える」

ですから、前後のダンパー強さをもう1段増やす必要がありました。そこでFRダンパースプリングを手持ちで一番柔らかい3Racing CACTUS用ブラックに変更です。
この変更でピッチング量が増えて、フロントの仕事が確実になりました。今回のPapa‘s BLITZくんではこの変更だけで十分でしたが、ピッチングのダンプスピードが速すぎて、運転しづらくなるようでしたらダンパーピストン穴径を小さくして対策する方法が考えられますね。

次にコーナリング初期対策ですが、方法はいくつか考えられます。
1)キャスター角を浅くする。→ハンドリングレスポンスが増す
2)キングピンアングルを深くする。→ステア操作力の軽減
3)アッカーマンを強める→内輪の切れ角アップ

等です。
アソシ車は上記2つをいじるのが簡単ですが、そうでもない車種が多いのではと思います。
そこで今回は「アッカーマン」を強めて対策しました。

161221 (1).JPG

この変更でスピードがのった状態での切り替えしが楽になり、シケインを小さく曲がれるようになりました。
ここで「スピードがのった状態で!」ポイントです。ゼロスタートでのハンドリングはアンダーのままです。


なぜか[exclamation&question]


「次回に続く!」


では、またね~[るんるん]

ネタがない~、んで、これ! [BLITZ]

どうも、、。

ブログネタがありません~[もうやだ~(悲しい顔)]
サーキット出撃や本格フライト練習できていないので、当然ですが、。


・・・・・・・・・・・・・・・・


なんかない?


・・・・・・・・・・・・・・・・


あ、これだ[ひらめき]



BLITZ2016001 (727x1000).jpg

BLITZセッティングシート公開!」


いまどきHPI BLITZのセッティングを真面目にやっているひともいないでしょうが、、。
まあ、アソシ SC10を走らせている人は仲間内にもいるので、参考になるかな[揺れるハート]

やっぱりポイントはダンパーの固さ違いですかね~。
スプリングもそうですが、オイルも2段階以上の固さ違いを出しています。

ピッチング動作を如何にバギーライクへ近づけられるかで動きのイメージが大きく変わります[exclamation]

また、やっぱりスタビですかね~。

161212 (4).JPG

ロール制御面でスタビの効果は絶大で、今のところスタビレスは考えられないくらいキビキビ感が違います[わーい(嬉しい顔)]


基本はこれで、路面状況によってダンパー角度とリヤキャンバー角でグリップ感を確保しつつ、

「アッカーマンとバンプ!!」

でハンドリングを味付けしたいと思っています[るんるん]

この辺、オフではあまり手を付けていませんので、いくつかのテストを考えている最中ですよ~。

ということで、

「明日はヒルトップ出撃です!!!」

ご一緒できる方、よろしくね~~[ハートたち(複数ハート)]



BLITZ(SC)セットの方向性が決まってきました~ [BLITZ]

どーも、どうも、、。
車載カメラ動画みました~[グッド(上向き矢印)]
後ほど今回のブログで動画を再度埋め込みますが、かなり迫力あるものになっていますよ~[ぴかぴか(新しい)]

さて、今日は日曜の我がBLITZくんについて書いてみます。
結論から言うと、これまでで一番納得いく走りができた気がしています[わーい(嬉しい顔)]


BLITZくんは前述しているように少しグレードアップしています。
フロントサスのガタ取りのためのアルミサスマウントやリヤアクスルのアルミ化、そしてサーボのハイボルテージ化です。
これらのOPで動きがどう変化するのか、先ずは前回の走行と同じダンパーセット、及びタイヤで走行開始しました。
具体的には、

FR:ダンパーがオイル YR 300 スプリング アソシ グリーン、タイヤがパンサー スイッチSC クレイ
RR:ダンパーがオイル 京商 350 スプリング アソシ グレー、タイヤがHB メガバイトSC ピンク

です。
キャンバーは前後とも-1度で車高は前後30mmに合わせました。

車高についてはマニュアルデータを基にしています。先週の教訓、「基本に戻す」ですね[exclamation]
例のごとく走行中の挙動確認のため、お立ち台に上らずに1パック走らせてみます。
やっぱりガタが少なくなりカッチリした足回りは路面の凸凹をしっかり車に伝えてくれ、ハンドリングも曖昧さが減りました[ひらめき]
またビックボア化したダンパーの性能をしっかり引き出してくれているようで、少しロールが増えた感じです。
ハイボルテージ化したサーボ(ハイスピード&ハイトルク)のおかげか、アンダーステアも軽減され比較的ニュートラルに近いハンドリングです。
しかしながらキビキビ感は今一つな印象でした[たらーっ(汗)]

いったんPITに戻ってセット変更の方向性を考えます。
ロールの増加はコーナー後半でのダルさを誘発していると考え、リヤを固めることにします。
ただ、車の落ち着き具合は良かったため、スプリングの変更はNGと判断。リヤスタビもこれ以上太くする必要はないと考え、

「ダンパーオイルだな!」

との結論に至りました~。
この日ご一緒したKidさんやゆういちさんが躊躇するダンパーオイル交換ですが、Papa的には何の障害もありません[ダッシュ(走り出すさま)]
走りに直結するダンパーセットですから、ダメなら元に戻すことも気になりませんが、、。

「走らせながら交換後のインプレを比較したほうが良いのにな~」なんて思いながら、リヤのオイルを350→YR450へと一気に固くしてみました。
これは、ロール後半の粘りが増えることを期待しての変更です。
この変更でもまだロールが気になるようであれば、ダンパー取り付け角度を立ててみようと思っていたのですが、その必要はありませんでした。

セット変更後の最初のカーブで、

「お、おお~、良いじゃない!!」

と感じるくらい劇的に変化~[揺れるハート]。ロールの深さはまだありますが、腰が粘る感じで、コーナー後半への影響が改善されました。
更に思惑以外の効果も[どんっ(衝撃)]
それは、

「曲がる!」

アンダーステアが消えて、ニュートラルなハンドリングです[わーい(嬉しい顔)]。これまで強めのブレーキターンしなければタイトに曲がれなかった駐車場前の折り返しヘアピンもハンドルだけで狙ったラインに乗せられます。

この動きを考察してみると、RRが固くなったためピッチングの動きが良くなり、フロントへの荷重移動が速くなった、つまり、少ないブレーキングでもピッチングが誘発されるようになったと考えられます。
これまでもリヤモータの2WDレーシングバギーではフロントをとにかく柔らかく、リヤを1段固くするセットがヒルトップでは有効でしたが、BLITZくんではその効果があまり感じられませんでした。
これはホイールベースの違いがその原因にあったのではと考えます。
SCの長いホイールベースを考慮する必要があったのですね~。かなり極端な固さの違いが必要だったのでしょう!

更にさらに、この変更はリヤトラクションの変化ももたらしました。
なんと、

「んげっ!大ジャンプアプローチでウィリーした!!」

のです[あせあせ(飛び散る汗)]
ストレートではフロントを持ち上げたまま走るし、お立ち台前でも気を抜いてスロットルを開けるとフロントを持ち上げる始末、、。

この日SCを走らせていたKidさんは最初、リヤにPapaと同じくメガピンを履いていたみたいですが、あまり良くないとおっしゃっていました。しかし、Papa‘s BLITZくんは激グリ状態~。
リヤの固さが完全にマッチして沈み込み過ぎによるトラクション抜けを防止してくれたと推測されます。

一段とストレートの伸びも良くなって、8.5TモーターのKid‘s SC5Mを置いて行ってしまいます。速すぎてまたピニオンを下げたくなるくらいです。

しかし、これで満足してはいけませんよね~。この日は路面がかなり良かったのですよ[exclamation]
ヒルトップ特有のカサカサカーペットとべったりお店前に加え、刻々と変化する路面状態が常です。
今回の安定した路面では、たぶん、フロントタイヤグリップがしっかり確保されている状態での動きと考えられます。乾燥した路面でも今回のセットが有効かはまだ判りません。

リヤグリップはタイヤチョイス(乾いたときに有効なブロッケイドSCとかね!)である程度対応できると思いますが、フロント側は・・・・。

SCのセットはようやく1つの引き出しができたくらいですから、乾燥路面でのセットを考えておくべきでしょう!
ま、実は既に対応策を考えてあったりしますけどね~。あ!単純にタイヤで対応するわけではないですよ~。
車のセッティングで対応するつもりです。

SCのタイヤは高いですし、簡単に手に入らないですからね~。Papaとしては準備できてもあと1,2種でしょう[もうやだ~(悲しい顔)]
今考えている方法は2WDバギーにも応用できると思うので、今後に期待してください[exclamation×2]

さてこの日のBLITZくん、ステアリングロッカーアームが折れてしまって大変でした[がく~(落胆した顔)]
さすがにこの部品の予備は持っていないし、お店にも在庫なし、。
ですが、アソシB4の部品を流用することで、この危機を回避することができました。Kidさんお借りしたヤスリのおかげでもありますけどね~[キスマーク]
なんともアソシの部品が使えるのも判ったので、これからは少し安心してBLITZ君を走らせられまーす。


さて、この辺で例の動画の紹介に移りましょう[るんるん]

まずはPapaのBLITZくんにGoProを乗せた動画ですよ~



そしてKidさんのSC5M車載です。



見比べてみてください!画面のブレに違いがあるでしょ!(自慢~)

「Kidさん、やっぱり、サスが固いよ!(笑)」

こうしてみると面白いですね~。今回はSCでしたけど、いろんな車に乗せて走らせると面白いかもね!
空モノでは既に取り入れられているFRVで走るのも良いかもです。
まだまだいろんな遊びができるRCバギーです、

「皆さん、ヒルトップに遊びに来てね!!」

では、またね~、。

BLITZ強化開始しました! [BLITZ]

どーも、、

11月だというのに雪降っちゃいましたね~。ホント最近は天気予報が良く当たります[グッド(上向き矢印)]
好ましくない予報は外れて欲しいのですけどね~[ふらふら]

そんなこんなで今週はヒルトップ出撃は無理と判断しましたが、予告した通り、BLITZくんの強化にはげんでいたWeek DAYでした[わーい(嬉しい顔)]

中古に入手した我がBLITZくん、足回りはそれなりにガタガタで以前から気になっていたポイントなんです。

そこで、

20161126 (1).JPG
20161126 (2).JPG

「アルミフロンサスマウントとアルミリヤハブ!!」

導入してみました~[揺れるハート]
いまさらこんな高価なパーツ入れて大丈夫?って思っている方々、ご安心ください!

「なんと、千円でおつりがくる~!」

なんですね~[るんるん]。今、非常にお買い得セール中だったです。
サスピンも新品に交換して、ガタ取りもばっちりです。
なんかすごく走るマシンになった感じがしています。次の走行が楽しみなんですけど、、。


・・・・・・・・・・・


明日も雨、、。


・・・・・・・・・・・


(悲)


・・・・・・・・・・・


しゃーない[exclamation×2]

「明日はレジャランだ!」


ひさしぶりにEPオンで楽しんできまーーーーーす[あせあせ(飛び散る汗)]


BLITZの強化始めました(笑) [BLITZ]

どうも、どうも、、。



この週末は土曜が雨だったせいか日曜日の交通量すこし多かった気がしたHaby Papaです(^○^)。
さて、当のPapaさんは土曜に定期通院したため、今週はがっちりしたRC出撃は見合わせるつもりで、夜な夜なとある計画を進行させていました。

それは、



「我がBLITZくんの強化!」



です。SC5MやSC6に勝負を挑むには戦闘力不足が否めない我がBLITZくん。さすがに型遅れを感じざるを得ない今日この頃です。

それでも自作スタビやらダンパーのエアレーション化など手を加えているのですが、コーナリング「もっさり」感がなかなか払拭できていません。
周囲は「速いよ!」って言ってくれていますけど、Papa的には納得していないのですよね~。

よって、手始めに、


IMGA0014.JPG
IMGA0015.JPG
IMGA0016.JPG

「ダンパー、アソシにしてみました~(\^○^/)」


やっぱりスムーズな足動作の要、ダンパーは慣れ親しんでいるアソシに限るかな~って思った[揺れるハート]

元々、バギー用の予備を1組持ってたので、シリンダーとシャフトをトラック用に交換[exclamation×2]
RRのセッティング用にスプリングを緑、白、グレーを取り揃えてみました。



ダンパーの不安はなくなったので、次に以下の強化を考えています。


1)前後サスマウント、サスピンとサスアームの交換
2)リヤのボールデフ化
3)ボディ交換
4)サーボのハイトルク化


とにかく足回りをリフレッシュしてガタをなくし、曖昧さを払拭させたいと考えています[るんるん]

ボールデフ化もトラクション抜けを嫌ってのことですかね~。サーボは今搭載しているものよりも更にハイトルクにすることで、路面キックバックに負けないハンドリングを得たいためです。
スピードも担保できるハイボルテージサーボ化を考えていまーーーす。


少し大人な強化策ですけど、楽しく走らせるための投資と考えて、

やっちまおう!


やはりキーワードは「ロール制御」!! [BLITZ]

どーも、どうも、、

前回のヒルトップ走行でセットの方向性が見えてきたBLITZくん。特殊路面であるヒルトップにおいて安定したグリップを確保できるBLOCKADEを入手したことで、アンダーステアが一段と強くなりました[あせあせ(飛び散る汗)]
そこでいつもの様にお立ち台下で車の細かな挙動を確認しながらの操縦で、2つの問題点を再確認しました[ひらめき]
1つは、
・ハードブレーキングでのフロントダンプが大きく、フロントタイヤが路面を捉えきれていない。
もう一つが、
・ハンドリングの初期の反応は良いが、コーナー後半での車の戻りがかなり遅い。
これらを解消しない限り、気持ちよく周回できそうにありません。

そこで1つ目の対策として、FRタイヤの変更です[ぴかぴか(新しい)]
パンサー スイッチSC クレイからHB メガバイトSC ピンクに変更しました。この変更でブレーキングで車がしっかり減速してくれます。更にコーナリング半径が安定してくれたみたいです[るんるん]
2WDレーシングバギーではフロントタイヤをピン系にすることは滅多にないと思います。フロントの駆動がないし軽いのでダンパースプリングの力による面圧で十分なのでしょうね[揺れるハート]
しかしSCトラックは大柄且つ車重もあるため、フロントタイヤを積極的にグリップさせる必要があるのではと思います。
このことは、もう一つの問題点を解消する過程でも痛感しています。

さて、タイヤの前後バランスが改善されたことで、更に目立ってきたのが、「車の戻り」です。
以前のこのブログでも触れましたが、バンピーなコースであるため、ダンパーセットは柔らかく保ちたいのです。しかし、反面、ロールが大きくなってしまいハンドルを戻すタイミングがどんどん遅れてしまいます。

ロール量を少なくする対応策は2つ考えられ、その1つが

・ロールポイントを高くする。

といった方法です。しかしながらSCのようなボディが大きい車ですとその効果は薄く、特に柔らかい足との両立は難しくなります。

そうないると、もう一つの方法、

「スタビライザー!!」

の追加が必要と判断していました。
しかしながら、BLITZくんのOPパーツでもスタビは設定されていません。そこで余ったサーボホーンでマウントを試作して、その効果を確かめることにしたわけです。

前後1.2mmのスタビバーをつけて走行してみると、いきなりその効果が!

「うおーーーっ!スゲー」

と叫びたくなるくらいロールが規制され、車のキビキビ感が出てきました。調子に乗って激走してると、大ジャンプ後FR側が外れたみたいでいきなり車がダルくなり、その効果を更に思い知ることに[exclamation]

FRスタビはバンパーと共締めする形で試作したんですけど、やっぱり位置が悪いみたいです。走行中外れてしまうので、この日はFR側は外してしまいました。

RRだけでもその効果はかなりあります。それでもFRの戻りが気になったので、ダンパースプリングをCACTUS用ブラック→タミヤ ビックボア イエローにして少し固くし、取り付けもロアアーム側を内側にして、縦気味としてみました。
この変更で、フロントの戻りの悪さは許容できるレベルまで改善することができ、RRのスタビを更に効かせるべく、線径1.2mm→2.0mmに変更[exclamation×2]
これも大正解で、RRのロール規制が強くなってグリップも良くなりました。

手持ちで2mm以上のピアノ線はもっていないので、正確なことは言えないですが、2mmくらいがベストのような気がします。今後はスタビホルダーをアクリル板から削り出して製作し、スムーズ且つガタのないものに変更予定です。(現在、製作進行中~[わーい(嬉しい顔)]

フロント側もその効果が期待大なので、取り付け方を更に工夫したいと思っています。

過大なロールをコントロールすべをもった我がBLITZくん。次回以降はダンパーオイル固さやアッパーアーム高さによる味付けの変化をテストしてみたいです。
また、お小遣いを貯めて、リヤデフをボールデフ化してみたいと思っています。トラクション抜け防止やスムーズなコーナリングが期待できますものね~。

「無敵BLITZ!」

を目指して、セッティングを探っていきますよ~。

さて今回は、Take-san、キムキムさんによるビートルバトルムービーを紹介して〆ましょう。





では、また!


BLITZくんの課題が見えてきました [BLITZ]

どーも、。
世間はリオで盛り上がっていますが、この酷暑でチョット参っちゃっているHaby Papaです。なんとまあ、とんでもない熱さになっていますね~[がく~(落胆した顔)]
あまりに暑くて朝晩の通勤だけで体力消耗しちゃいます[バッド(下向き矢印)]
はやくこの暑さがひと段落してほしいですね~。

さて、先週土曜日に4駆とBLITZくんでヒルトップを激走しましたが、SCトラックのBLITZくんは特有の課題が見えてきました。
その課題はなにかというと、

「動きが鈍い!!」

・・・・・・・・・・・・・

どういうこっちゃ?

・・・・・・・・・・・・・

どうも、こうも、とにかく「もさっ」としていて、動きがバギーに比べてすごく緩慢なんですよ!
ホイールベースが長く、大きなボディであるSCトラック特有といっちゃそれでおしまいですが、横の動きがもの凄くゆっくりに感じます。
そのせいでしょうか、曲がり込みこみが遅いんです[exclamation]もたもた曲がってくる感じ[exclamation×2]

バギーを運転した後、BLITZ君を走らせると、とにかく、

「曲がらない!!!」

って感じます。

・・・・・・・・・・・・・

ええ、フロントのアッパーアームは短くしましたとも!それでも曲がらんのです[ふらふら]
そのため、各コーナーではブレーキターンのオンパレードになっちゃいました。

ダンパーをエアレーションに改造して、ギャップ走破性は格段に良くなりました。ノーマルで跳ねまくっていたストレートですが、そんな動きは過去のものとなっています。
しなやかな足のおかげで、スロットルを開けた時の動きもかなり良いと思います。ジャンプ後のショック吸収も申し分ありません。

しかーーし、

「ロールが戻ってこない!」

コーナリング中にロールした状態でそのままアウトに膨らんでしまう状態でした。
これは、

① フロントダンパーが柔らか過ぎ
② FRタイヤが喰っていない。
ステアリングサーボの保持力不足

等が考えられます。③のサーボの保持力不足はかんがえられないですね~。
SAVOXの強力トルクサーボです。簡単には音を上げないSAVOXハイトルクサーボですから。となると、タイヤ、ダンパーとなります。
タイヤに関してはまだまだ研究中ですし、選択肢も少ないので結論を出しにくい状況です。
もしかしたらSCは前後ピンスパイクが良いのかもしれません。
となるとこの原因は、

GEDC0002.JPG

ダンパーでしょうね。これはなかなか難しい問題となってきます[たらーっ(汗)]

ダンパーでシャシーロールコントロールするには、定容量タイプの方が適しています。パッツンダンパーやエア室にスポンジ等のセッティングです。
しかし、そうなると確実にギャップ走破性は悪くなります。折角エアレーションに改造した意味がなくなってしまいますしね~。
となると、

・・・・・・・・・・・・・・・

「あれしかないか?!」

・・・・・・・・・・・・・・・・

この問題を解決するには、「あれ」しかなさそうです。
そうなると、これまた「創意工夫する」必要が出てきますね~。
だって、BLITZくん、「あれ」の設定はないので、。
さてどうするか[あせあせ(飛び散る汗)]

この対策は少し頭を使って工夫するしかないですね。
紹介できるようになったらまたブログにします。

それまで「あれ」の正体は「?」のままで!!

では[ダッシュ(走り出すさま)]

創意工夫で楽しむのもRCの醍醐味です!(その2) [BLITZ]

はてさて、もったいぶらせのHaby Papaです([わーい(嬉しい顔)]
今日は誰もが思いつくことを、さも自慢げにブログにしちゃおうと思っています([パンチ])。

BLITZノーマルダンパーのプチ改造方法を紹介しまーーす[るんるん]

BLITZのノーマルダンパーはダイヤプラムキャッププラダ―とも呼ばれたりする)を使用する定容量タイプ(プレッシャータイプ)です。このタイプはオンロードでメジャーなタイプですよね~。
Papaが考える定容量タイプの特徴は、

① 前後左右共に動きが揃えやすい。(同じ固さのダンパーが作りやすい)
② ダンパーの固さを細かく調整できる。

などが考えられます。特にダンパーの固さはオイル番手だけでなく、ダイヤフラム本体の固さやエア室と呼ばれるダイヤフラムの上にスポンジやOリングを入れることで非常に細かく調整できるところが最大のメリットかな~[あせあせ(飛び散る汗)]
引きダンパーの場合、最初にどれくらいシャフトを引き込んでおくかで、その強さをコントロールできるところも魅力的ですよね[exclamation]
路面が全体的に安定していて、車の速度やロール動作の入力を主にコントロールするようなオンロードに適していると言えますかね~。

ではエアレーションはどうなのか?
エアレーションダンパーはダンパーオイル室内に少しの空気を混ぜることでその動作がコントロールされます。つまりはオイル量と混入する空気量をきちんと調整しないと、「効き」がばらばらになるリスクがあります。
でもこのリスクを担保してもオフロードシーンで好んで使われる理由はその動作性能といえるでしょう?!

とにかく動き出しが安定していてギャップ吸収性が高く、荒れた路面に適した効果が得られるのがエアレーションですね[揺れるハート]

エアレーションダンパーの一般的な組み方はオイルを目一杯シリンダー,キャップに注入し、シャフトを目一杯戻した状態で、余分なオイルを抜きだしてキャップを締める方法ですかね~。
ワークスドライバーなんかはダンパー慣らし(シャフトを上下させて、予めエアを混入し固さを揃える)しますけど、Papaはこのまま走らせて調整します。
1パック走らせたらオイル抜きビスをもう一度緩めて、中の空気量を調整します。ダンパーの動きが変わったかな~って思ったら、オイル抜きビスを緩めて空気を抜いてやったりします。
さらって書いていますけど、これって結構ノウハウだったりします[exclamation&question]
細目にオイル交換しない方は徐々にダンパー内空気量が増えているので、だんだん動きがばらばらになったりするんですよ[ダッシュ(走り出すさま)]
跳ねが強くなったな~って思ってきたら、ビスを緩めるだけでも、動きが変わると思います。

「引き」もしないし、「押し」もしないダンパーがいい状態のエアレーションと信じて止まないHaby Papaです(笑)。

といった感じで、エアレーション化したいBLITZノーマルダンパー、
必要な部品は、

160722 (1).JPG
これと、

160722 (2).JPG
これだけ、、。

キャップ内部に入れるダイヤフラムの代わりにOリングでキャップとシリンダーの密閉性を確保して、

160722 (3).JPG

キャップにオイル抜き用穴を加工するだけ!あとはいつものようにダンパーを組み、ビスで穴を塞いでっと。超簡単~[ぴかぴか(新しい)]
今回、ダンパーピストンはアソシのテフロンピストンに変更してあります。
更に、KyoshoのV oneダンパースプリングリングを組み合わせて、ビックボア用スプリングを使えるようにしました。
で、完成したのが、

160721 (3).JPG
昨日紹介したこれ!

完成したダンパーですが、かなり好感触な仕上がりになっています。車に着けた感じも、

160722 (4).JPG
160722 (5).JPG
160722 (6).JPG
160722 (7).JPG

ダンパー長さもいいんじゃないですかね~[るんるん]
次回のヒルトップ走行がかなり楽しみです。
でもその前に、

「タミグラ五反田大会!」

です。HOCの皆さんと合同テストしなくてはね[どんっ(衝撃)]
頑張るぞー[exclamation×2]

創意工夫で楽しむのもRCの醍醐味です!(その1) [BLITZ]

またまた、新プロジェクト BLITZネタです[たらーっ(汗)]

日曜ヒルトップでのBLITZシェイクダウンはかなりの手ごたえを得られた結果となりましたが、既報の通り、

「ダンパーとタイヤ」

が課題として残りました。
この課題を克服すべく、夜な夜なネットサーフィンしていますけど・・・・・、。
タイヤはネエ~[バッド(下向き矢印)]投資するしかないですよね~。ヘタなタイヤで我慢して走ると、面白くなくなるし車をぶつけて壊したりします。
結果的には無駄遣いが増えちゃうので、ここはちゃんとしたものを揃えるべきと判断しました。

んで、

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ポチッタ[揺れるハート]

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「HB メガバイトSC Pink!!(FRにはパンサースイッチSC クレイにしちゃった!)

ヒルトップで走るには、これっきゃないですね~[るんるん]。かなり乾いた路面では苦しくなるかもしれませんが、どれか1つ選べと言ったらこのチョイスしか考えられません。
あと、ついでに、

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厳選した予備パーツも買っておきました。SCはボディのおかげで車の破損はかなり少ないと聞いていますが、やはり最低限の補修パーツは持っておきたいですから。
これでタイヤ問題は改善に向かいましたが、もう一つの課題を安易に解決する投資は二の足を踏んだHaby Papaです[あせあせ(飛び散る汗)]

SC用エアレーションビックボアダンパーを前後揃えたら諭吉さん2人くらいPapaのお財布から出て行ってしまいます[がく~(落胆した顔)]
さすがにそれは無理ですし、せっかく中古で投資を抑えた意味がなくなっちゃう[どんっ(衝撃)]
ヤフオクで中古を探してみましたがまったくヒットしません。出てくるのは怪しいサードパーティーメーカーのダンパーです。

でも飛びつく訳にはいけません[ダッシュ(走り出すさま)]RCパーツの安物買いはよくよく評判を確かめないとダメなんですよ。
身近なところではキムキムさんが先週末にAmazon ESCを2つも燃やしていますし、だいぶ昔にPapaも同じくダンパーで痛い目に遭っています。

ではどうするか?

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「創意工夫でこの課題を克服!!」

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ノーマルダンパーをエアレーションに改造~[わーい(嬉しい顔)]
+ビックボア用スプリング使用可能にしてみました。
これ、なかなか良い感じのダンパーが出来上がっています。チョットした工作技術とワンコインの費用で出来るんですよ[ハートたち(複数ハート)]
そのやり方は、

「次号を待て!(笑)」

こうご期待!では!