So-net無料ブログ作成
検索選択

チャンプカップ IN GPSW~(その2) [GP ON]

さて7/16日曜にGPSWで開催されたチャンプカップに参加してきたHaby Papaですが、予選1回目を終えて、かなり追い込まれてしましました[ふらふら]
とにかくエンジンのピークパワー不足(もしかしたらギヤ比もあっていなかった?!)から他車にかなりのアドバンテージがあります[たらーっ(汗)]

しかしながら、今更エンジン調整やギヤ比の見直しができなかったのも事実です[ぴかぴか(新しい)]
また、自分のレースとしては長いインターバルでしたが、Alettaさんの助手を務めたので、その後もドタバタしながら予選2回目を迎えます。

それでもタイヤはKCミディアムの新品として、もう少し積極的に曲げていくつもりでFRのスプリングをSMJゴールドに変更[ひらめき]
車高も前後6.5だったところを、FR6mm、RR7mmとしてみます。
更にリヤのキャンバーもー2度としてレースに挑みました。

タイヤとセット変更は良い方に転がり、運転はすごく楽になりました[グッド(上向き矢印)]。しかし、如何せんトップスピードで明らかに負けてしまっています[もうやだ~(悲しい顔)]
燃調をカツカツにすることも考えられましたが、はずした時のリスクを考えるとその冒険には出れませんでした。
そして2回目の予選ヒートもパッとしない結果に、、[失恋]
結局、決勝もBメインで順位も中団に飲み込まれる始末・・・・[パンチ]

この時点で上位進出は断念しましたが、直線で負けるところはコーナリングで少しでも取り戻せないかと考えて、セットを変更します[ひらめき]
より攻撃的にするため、フロントキャスターを一段立ててみます。
更にリヤタイヤの摩耗状況を確認し、タイヤ外側がうまく使われていないことに気付いたので、リヤのキャンバーを-1度にもどして決勝レースに挑みました。

実はAlettaさんもBメイン走行でしたので、助手をHPI SHOPのI田氏とスタッフさんにお願いしました。
決勝レースが10分とのことで、I田氏の提案で4分で給油に入る作戦とします。
これはPITが混雑する前にで、給油量も少なく済むのでストップ時間も少なくなるとの考えからです。
非常に理にかなった作戦でしたので、HOCの二人は他車に先駆けて給油を完了させてじっくり走ることができました。
更にこの作戦のおかげで、レース後半は車重も軽くなり車の動きもよく、ミスも減って楽しく走れちゃいました[ハートたち(複数ハート)]

まあ、結果は自慢できたもんじゃありませんが、レースは楽しめましたね~。
ただ、Alettaさんとも話し合いましたが、レースにでるならもう少しカツカツして取り組まないとダメってことが良く判った1日でした[るんるん]

そんなことからではありませんが、KOメーカーブースで特売していたこいつ

170716 (17).JPG

を仕入れちゃった[exclamation×2]

この日1番の収穫でしたね~[わーい(嬉しい顔)]
このサーボ君たちはインファーノGT2くんにいれちゃいますよ~。
これでGT8としてはパワー、速度とも十分なメカになりますね!
さあ、またこれでGPが楽しくできそうです!

暫くはGP三昧じゃ!

チャンプカップ IN GPSW~ [GP ON]

いやー、毎日暑いですね~[ふらふら]。しかしまあ、各地で猛暑日が記録され、熱中症への注意喚起が各メディアから流れています。
ところで梅雨明け宣言されましったっけ[exclamation&question]
まあ、もう夏本番ですね~。

さて、Haby Papaさん、このBLOGでは言ってませんでしたが、チャンプカップレースに参加してきました~[揺れるハート]

170716 (4).JPG

最初に紹介しちゃいますが、結果は、

「・・・・・・・・・」

パッとしない結果であったことにめげずレポートしましょ[あせあせ(飛び散る汗)]
今回のチャンプカップには当初HOCメンバー4名で参加するつもりでしたが、2名が急用で参加を断念、、。
AlettaさんとPapaの2名参加となりました[ぴかぴか(新しい)]

PapaさんはGT-8クラスの参加もしたかったですが、レギュレーションにあうエンジンがなく、GP-Sのみエントリー[失恋]
AelttaさんはGP-S,GP-T,GP-8のGP3クラス全てにエントリーです。
当日朝、6時半には現地入りすれば余裕でピットエリアを確保できるかな~って余裕をかましてGPSWへ到着してみると、

「んげっ!もう常設テーブルはいっぱいだ!!」

遅すぎでした、、。[バッド(下向き矢印)]
後に判りましたが、参加された皆さん、なんと5時前には既に集合開始されていたそうです、。
この時点で参加された皆さんの「気合」の入り方に負けてましたね~[もうやだ~(悲しい顔)]
何とか常設テーブルの2名分の空エリアを確保させていただき、荷物搬入後、Alettaさんの到着を待ちます。
程なくAlettaさんも到着し、狭いエリアに四苦八苦しながら準備して一息つきました。

170716 (5).JPG
170716 (6).JPG

しかしまあ、京商カップの時もそうでしたが、やっぱりレース参加のためにはポータブルテーブルとタープが必須のようです[ひらめき]
我がHOCは早起き苦手なので常設テーブルを確保しようとせず、自ら仮設テーブルでPITを構えるべきですね~。
タープはそう高いものでないので準備しましょう!突然ですが、ここで業務連絡~

「HOCメンバーの皆さん、各自折り畳みテーブルセットは用意してくださいね~!」

さてレースはGP3クラスだけでなく、EPも全4クラス?(17.5TC、モディファイTC、EPダイレクト、F1??)ありました。
なので参加者は100名近くいらっしゃり、予選ヒート数もかなりありました。(自分とAlettaさんのヒート対応で忙しく、数えてられなかった、、。)

170716 (7).JPG
170716 (8).JPG

練習走行が8時からEPクラスからスタートして、8時半からGPの練習スタート[ダッシュ(走り出すさま)]
とりあえず様子見で中古KCミディアムを履いて自車の調子を確認します。
GP-Tとの混走で、なんだか皆さん目の色が違っていて(少し危険を感じ)、マシンの感触を確かめただけ早々に引き揚げちゃったけど、。[たらーっ(汗)]

エンジンは予備がもうなかったので無理しないところの燃調で、マシンは弱アンダーな感じでした。
上位を狙っていたわけではないので、タイヤチョイスに重点を置いてレース本番を待つことにします。
そのタイヤチョイスですが、コース路面ができていないのか正直あまりグリップ良くなく、冒険したくなかったのでそのままKCミディアム中古としました。

そしてなんだかんだで9時半にレーススタート[るんるん]
PapaはGP-Sクラス3ヒート目に出番でした。

予選1回目。

しばらくぶりのレースで少し緊張気味でスタート時間を迎えました。
走り出して直ぐに、

「タイヤ、失敗した~」

と感じ、更に、

「やっべ~、エンジン君まわってない!!」

と落胆[バッド(下向き矢印)]しちゃった、。
とにかくタイヤはズルズルでグリップしてくれません。更にエンジンちゃんは燃調に余裕をもたて過ぎで、全然まわっていません[もうやだ~(悲しい顔)]
他車にストレートバンバン抜かれまくります[パンチ]
そんな状態ですから当然結果はダメダメでした、、。


・・・・・・・・・・・


つづく、、。


Sweep SW-36タイヤ、使い方次第でイケそうです♪ [V one R4 evo]

トラブルが続いた先週土曜GPSWですが、SweepのSW4-36RタイヤがR4用お財布にやさしいタイヤとして「使える」かテストしてみました[るんるん]

ホイールは京商のナイロンメッシュでインナーはZACミディアムを組み合わせて準備~[揺れるハート]
テスト内容は、
① 新品時のグリップ感
② 一皮むけてのグリップ感
③ 耐久性
です[ダッシュ(走り出すさま)]

条件を同じくするため、グリップ剤はマイティーV2として下地なし、FR内側半分、RR全面塗りで温め無で5分放置後のふき取りとしました。
動きを確認するためGoProで動画撮りしながらはしってみました。
新品状態がこちら



最初は今一つ不安定なグリップ感で、そのため周回ペースも上がりません。ですが徐々に安定感が出てきて、若干アンダーを感じました。
2タンク目(動画なし)では新品状態よりもグリップ感を感じます。グリップ剤の浸透性もよかったのかもしれません。すこしアンダーを感じながら安定したグリップを感じられました。
走行後のタイヤ表面も目立った荒れはありません[ぴかぴか(新しい)]

どうやらこのタイヤ、新品状態より一皮むけた方が良さそうです。3タンク目も同じような感覚でしたので4タンク目に入る前に少し車のセットを変えてみました。

170707 (6).JPG

リヤダンパーはこれまで一番立てた位置でしたが、3段寝かせて柔らかくします。またフロントのキャンバーも少し立ててみました。
で、4タンク目の走りがこちら



バリ喰いなんて状態からは程遠いですけど、十分なペースで走れたかな~[黒ハート]。周りがスポンジばかりで比較できませんが、ゴムタイヤ車としては良く走ってくれました。
耐久性もそこそこ期待できそうです[わーい(嬉しい顔)]
これなら練習走行にピッタリですね~。カツカツでレース上位を狙うなら使えないかもしれませんが、練習走行で一皮むいてグリップ剤処理をしっかり行えば、意外にイケそうな気がします。
価格も安い(KCタイヤの60~70%のコスト)で用意できるので、Papaさんのお財布に優しいタイヤですね~[るんるん]
すこし余裕があるときに、まとめて購入しておこうかな~。
とにかく少し使い続けてみます。
40Rもあるので、これからの時期にはそっちのほうが良いかな[exclamation&question]

じゃ[exclamation×2]

TG ver2,逝きました(T_T)、。 [V one R4 evo]

さーて、7/8の土曜GPSWで起こったことの続きです。

インファーノGT2の不調原因がつかめましたが壊れたパーツの予備もなく、キリもよかったために午後からはR4のタイヤテストに移ったHaby Papaさんです[わーい(嬉しい顔)]
前の週に慣らしたTG ver3を温存し、これまで使用していたVer2にターボヘッドを取り付けて走行再開させました[ダッシュ(走り出すさま)]

プラグはP4の新品で様子見るつもりで、ひとまず中古のKCミディアムを履いて燃調に入りました。
一通り燃調をベンチで済ませ、走行スタートさせましたが、ピットアウトすると直ぐにエンストを起こしてしまうという現象を繰り返し発生してしまいます。



Alettaさんにはプラグが原因だろうと言われ、外してみると、

plug.jpg

新品を下したはずがこんな風になっちゃっています、。(写真はAletta’s BLOGから借用)
やっぱりプラグミスチョイスだったのかな~って思いながら、AlettaさんからはP6のプラグを提供されたのですが、。
何の気なしにノーマルヘッドに戻してみたくなり、ノーマルヘッドで走行再開した直後のことでした[あせあせ(飛び散る汗)]



最終コーナーに入るところでエンストを起こした車を回収してエンジンをバラシてみたら、

170707 (5).JPG

「TG ver2、逝っちゃった、。」

コンロッドのメタルが壊れ、その破片がPCに傷を負わしてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
たぶん、その前のエンジン不調もこれが原因だったのですね~[バッド(下向き矢印)]
メタルがガタつきはじめ、回転が不安定になっていたと思われます。

チェック不足でしたね~。やっぱり不調を感じたエンジンはバラシてチェックすべきでした[ふらふら]
幸いにも先週慣らしを終えたVer3がありましたから、直ぐに載せ替えてこの日のGP走行を続けることができました。
やっぱり予備(スペア)は必須ですね~。壊れたVer2は修理して再慣らしするつもりです。
とまあ、トラブル続きだった七夕GPSWですが、この後はしっかり目的のタイヤテストを行えました[ぴかぴか(新しい)]



またまた、つづく、、。


インファーノGT2、リヤ巻きの原因は・・・・、。 [インファーノGT2]

どうも、どーも、。[わーい(嬉しい顔)]

先週末も土曜GPSWでGP ONを楽しんだHaby Papaさんです[揺れるハート]
しかしまあ、レース(チャンプカップ)前だったためですかね~。土曜だというのにGPSWは駐車エリアがいっぱいになるくらいの繁盛っぷりでした[あせあせ(飛び散る汗)]
このところ通い詰めているので、比較的土曜は空いている感じがしていたのですが、この日は違った[exclamation]
通り行けば上部PITテーブルを確保できるだろうと思っていましたが、その考えは甘かったことを思い知りました[ふらふら]
7時前だというの上部テーブルはほぼ満席、。[バッド(下向き矢印)]よってお立ち台下の自販機前のPITテーブルを確保しました。
この日のPapaさんテーマは、

170707 (1).JPG
「インファーノGT2をケツ巻き原因調査とR4 タイヤテスト」

でした。
午前中にGT2の不調の原因を探り、午後にR4のタイヤテストを実施する予定でした。
で、気晴らしに、

BLITZで オンロード走行~!」

を楽しむことです[ハートたち(複数ハート)]。なんか最近SCトラックのオンロード走行が流行っているのですよね~。
そこでPapaさんもここぞとばかりBLITZくんを持ち出して走らせてみることにしました。
先にBLITZ君の走行インプレを書いちゃいますが、これがなんと、

「予想以上に楽しい!」 以下、BLITZくんの走行ムービーですが、ヒルトップ仕様13.5Tでピニオン17Tでもタイヤ径が大きいからそこそこのスピードが出ちゃいます。



KIT標準のブロックパターンタイヤで走りましたが、グリップもそこそこあって、広いGPSWでも減速をしっかりしてやらないと、ハイサイドやアンダーステアが出ちゃいます[ダッシュ(走り出すさま)]
コーナリングで大きくロールしますけど、それをコントロールしながら走らせるのが楽しいのです[るんるん]
ジャンプセクションが無くても十分楽しめることが判りました。

さて、GT2のスロットルオンでのマキマキ現象ですが、その原因は、

「右前輪のサスピンが曲がってる~」

でした[がく~(落胆した顔)]
実はこれを発見するのに3タンク悩みました。最初はRRデフを怪しんだり、アクスルを怪しみましたが、だんだん「巻き」現象が酷くなり、
終いはガメラスピンを連発するように、、。[もうやだ~(悲しい顔)]
どうにもこうにもならなく、諦めかけたところでFRダンパーステーのバンパー取り付け穴が壊れているのを発見[ひらめき]
ダンパーステーの予備もなく、この日のGT2の走行をあきらめて、せめて交換しやすいようにと、フロントセクションをばらしていたら発見しました[exclamation]
だから「右巻き」ばかり出ていたのですね~。右前の足が動かないのでフロントに微妙な回転差が生まれて、スロットルオンで真っ直ぐ走らなかったと思われます。
勉強不足でした。これからのチェック項目に

「ダンパーを外して、スムーズにサスアームが動くか?」

を加えることにします。
そんなこんなで、この日の午前中はあっという間に過ぎ、午後からR4のタイヤテストを開始したPapaさん、。
しかし、ここでもトラブルが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つづく、、。

V one R4 Evo、驚くべきグリップ感ですが、タイヤ代が・・・・ [V one R4 evo]

どうも、どーも、。

さて、日曜GPSWでニューエンジンちゃんのブレークイン(慣らし)を行ったHaby Papaさんですが、その時使ったタイヤのお話です[あせあせ(飛び散る汗)]

前回紹介したように、エンジンの慣らしはとにかく走らせることが大事[ダッシュ(走り出すさま)]
温度をキープさせながら走ることの負荷をかけて、じっくりPC(ピストン・スリーブ)を育てていくのですが、走るペースはそれほど速くありません。
そこで「ケチ」なPapaさん、ここぞとばかりに普段使用しないようなタイヤを持ち出して使ってみました。
今回使用したタイヤは、

「TAMIYA FF03キットについてきたタイヤ!」

です、。24mm幅のスリックタイヤですが、素性は良く判っていないものです。(固めのコンパウンドってくらい、、。)
インナーもこれまたTAMIYAのキットについてきたスポンジインナーで、とてもグリップするとは思えないタイヤでしたので、使い道がありませんでした[ふらふら]

とにかく周回できるくらいのグリップがあれば良いかなーって思って、低速のランニングブレークイン用に使ってみることに。
ペースが上がってきたら、これまた中古のKCミディアムに交換するつもりでしたが、これが見事に予想を裏切ってくれました[わーい(嬉しい顔)]
レコードライン上であればそこそこのペースで走れちゃったのですよね~。しかも雨上がりのコース(埃っぽい)なのに[ぴかぴか(新しい)]
以前のSRだったら確実にマキマキ・超アンダーになったであろう条件でも、カチッとグリップできちゃうR4 Evo[exclamation]
R4 Evoにしてから、そのグリップの良さ加減は驚かされます[ひらめき]
使っているゴムタイヤの最大限の性能まで引き出してくれていそうで、お遊び程度の速度域であれば、なんでも良いのでは?!なんて勘違いしそうです[ダッシュ(走り出すさま)]

でもですね~、反面、タイヤの消耗は激しいですね~[バッド(下向き矢印)]
確かに耐久性も良く判らないTAIMYAタイヤでしたが、半日で、

170702 (9).JPG

こんな感じにバーストしてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
写真だと良く判らないかもしれませんが、サイドエッジが切れただけでなく全体的にゴムの摩耗が進み、ゴム厚はかなり薄くなっていました。
まあ、ここまで使えたら本望ですけどね~。でもね、Papaの運転だとリヤも摩耗が激しいのです。GakuさんやAlettaさんはフロントが摩耗するというのですが、。
前後で2本は使えたので、バランスを考えて、リヤのみKCハード(中古)にして2,3タンク走らせましたが、フロントのTAMIYAタイヤそろそろ「ポイっ」する時期と思った頃には、

170702 (10).JPG

リヤのKCハードもこんな感じに[がく~(落胆した顔)]、、。
結局、この日は新品TAMIYAタイヤ1セット、と中古のKCハード1セット、中古KCミディアム2本を消費しちゃいました[ふらふら]
慣らし作業で精力的に走らせたとはいえ、この消費量はお財布に優しくないですね~[たらーっ(汗)]
新品KCミディアムの投入はレース時くらいしかできないな~、。
こうなってくるとタイヤ代で破産してしまいそうです。タイヤに優しいセッティングや耐久性のあるタイヤをみけないと、。
また違った研究材料を見つけてしまい、暫くはGP熱が続きそうなHaby Papaでした[exclamation×2]

じゃ!また!!

HOC チームGP 合同エンジン慣らし~ [GP ON]

どうも、どーも、。

今日は暑かった~[バッド(下向き矢印)]
湿気も多く、屋外だと一気に汗が噴出してきました。早く梅雨時期が過ぎてくれないですかね~[ふらふら]
さて、先週は予定が合わずGP出撃を見合わせたHOCチームGPですが、この週末(昨日)はいつものようにGPSWへ行ってきました[わーい(嬉しい顔)]
当初は土曜のつもりでしたが、生憎の梅雨空でGPSWもクローズでしたからね~[バッド(下向き矢印)]、日曜出撃となりました。

前夜に車への荷物搬入を済ませ、呑気にTVで「パイレーツ オブ カリビアン」何ぞ見ていたら寝るのが遅くなってしまいましたが、気合で早起きして7時前には現地到着~[ぴかぴか(新しい)]
PIT小屋横のテーブルを2脚確保して、早々にコースチェック!!

170702 (3).JPG

「完全ウエット~(悲)」

前日の雨の影響がシッカリ残っていました。
でもでも、

「そんなの関係ねえ~!(古っ!!)」

気を取り直してPITを構えます。

170702 (1).JPG

なぜ、そんなにモチベーションが高かったかというと、

170702 (2).JPG

「ニューエンジン投入~!!」

そうなのです。R4 Evo君用に12TG ver Ⅲを新たに用意しました~[わーい(嬉しい顔)]
今までの12TG ver Ⅱも使えない訳ではないですが、エンジンちゃんの予備が無いのは不安ですからね~[るんるん]
Papaさん、チームGPの二人(Alettaさん、GAKUさん)からは

「甘すぎる!」

と言われ続けるくらい「甘い」ニードルで使っているから絞り過ぎによるブローの心配は少ないですが、予期せぬトラブルでその日を棒に振らないようにしっかり準備です[ハートたち(複数ハート)]
ちなみにこの日は他の二人も、

「エンジン慣らし~」

でした。Alettaさんはスポンジ車用PICCOを入手され、GAKUさんは以前壊した12TGを修理し、この日が再慣らしになりました。
こうして偶然にも3名ともエンジン慣らしを行うことになった次第~[あせあせ(飛び散る汗)]

なので多少、路面が濡れていても気にしません[ダッシュ(走り出すさま)]
どのみちレーシングスピードになる頃には乾いてきますし、この日ご一緒した方々は濡れた路面を嫌って走り出しが遅れたので、ロースピードで周回するにはピッタリの条件でした[ひらめき]
ということで、エンジンスタート時間(8時)を少し過ぎたくらいで3人そろって慣らし作業開始です。
ではPapaさん流OS 12TG エンジンの慣らし方を紹介しましょう[揺れるハート]
先ずは前日までに終わらせるべき作業の紹介から、、。

買ってきたエンジンは必ず分解清掃
内部に加工屑が混入している場合が希にあります。せっかくの新品エンジンをそんなもので台無しにしたくないので、分解清掃し、コンロッドメタル部やベアリングには給油しておきます。
キャブは分解しませんがパーツクリーナーを入念に吹いておきます。
クラッチ関連を組みつけて、エンジンに同封されている開口部キャップを使ってごみが侵入するのを防ぎ、慣らし当日まで保管です。

で、この後から現場「ブレークイン(慣らし)」作業となります。
エンジン始動前にプラグを外し燃料を数滴PC垂らして、1,2分スターター上で空回し
これは火を入れる前の(念のため)PC慣らしですね~。圧縮が抜ける状態でPCを馴染ませておくと、始動性が良くなる気がするので、。
少しプラグを緩めてからエンジンスタート。「ベンチ慣らし」開始。
プラグを緩めることで圧縮が緩和されるので初物エンジンでは火が入れやすくなります。エンジンに火が入ったら直ぐにプラグを締めるのを忘れずに[exclamation×2]
TGの場合は、約1.5タンクくらいスターター上で廻しますが、この時、メインニードルはスロットルが全開でも高回転にならないくらい1回転以上緩めておくことが大切です。
メインニードルを工場出荷位置に戻して更に1タンク弱「ベンチ慣らし」を実施します。
④の状態からエンジンを止めずに給油して、2タンクくらいゆっくりと走らせます。
燃料タンクが空にならないように注意しながら500ccくらい5度/タンクのペースでメインニードルを絞りつつ走り込みます。
この時、エンジンのヘッド温度は100℃前後をキープです。
だいたいここまでで700ccくらい燃料を使って回すと、「天使の輪」が徐々に作られてきますね~。
中間チェックが終わったら更に500cc程、今度はヘッド温度が120~130℃くらいになるようにメインを絞って走行。こちらも5度/タンクのペースですかね~。
このくらいになってくると徐々に2速へシフトアップするようになります。ヘッドの温度とガス欠寸前のエンジン回転数に注意しながらランニングブレークインを行います。
Papaさんは燃料を1リッター消費するくらいから、メインニードルの絞り方を少なくして、スロー側を絞っていきます。
2速へのシフトアップもしっかりできるようになったら、ほぼ完了ですかね~。全開でも薄っすら排気が白く見えるくらいの燃調です。
とにかくヘッド温度管理が重要です。140℃を超えるようなら「絞り過ぎ」と思われるので、。

完了したスリーブの状態はこんな感じ、。

170702 (11).JPG

少し判りづらいかも知れませんが、「天使の輪」ができています。ここまでたら、一度分解清掃を行い、コンロッドチェックやメタル部の給油をしっかり行って「慣らし」が終わりとなります。
レース用として保管するも良し、引き続き使うのも良しとなりますが、Papaさんは「レース用保管」としました。
次回の京商カップにヘッドをノーマルに変更して使用するつもりです[わーい(嬉しい顔)]
さて、「慣らし」の様子をAlettaさんが撮影してくれたのでその動画を転載させてもらって今日は〆ます。



「慣らし」といってもしっかりスロットルを握ってヘッド温度が下がらないように走っているつもりです。
ペースがゆっくりなのはまだまだ慣らし途中ですから~。
じゃ!

EP OFF 2WDのアンダー対策。キーワードは「FRタイヤチョイス」! [EP OFFセッティング]

やー、やー、どうも、どーも、。
ホント、週末の雨は勘弁して欲しいですね~[もうやだ~(悲しい顔)]。我が家付近は朝からガッツリ降ってくれています。
今日はゆっくりするしか無いようです[たらーっ(汗)]

さて、前回、4駆のセットチェックポイントで「アンダーステア(プッシュアンダー)」についてチラッとPapaさんの考えを書きましたが、2駆との違いをサラッとメモっておこうと思います。
Papaの個人的な考えですが、2駆と4駆のアンダーステアの原因はかなり違いがあると思います。

4駆は「前輪が駆動することで誘発されやすい」と思っていますが、2駆は、

「タイヤグリップ不足」

がその要因と考えています。
2駆の場合、アンダーが感じられた場合、リヤタイヤの駆動力をフロントタイヤが受け止めきれていないと考えると、セッティングの方向性を出しやすいです。
つまり、第一に優先すべき対策は

「グリップするFRタイヤチョイス」

ですね~[揺れるハート]
例えばパドル系を履いているが路面がややダスティーならリブ系をチョイスしなおすとか、パドル系タイヤを履いていて、路面も締まっていて状態が良いのにアンダーを感じたなら、より柔らかいコンパウンドのタイヤやスリックに近いタイヤを選ぶとか、。
なにが言いたいかというと、

「パドル系≠ハイグリップ?!」

ってことです。チョイスするタイヤがどんな路面にマッチするのか見極めないとダメですよね~。
先週末のヒルトップで走行されていた方々の選択されたタイヤはちょっとミスチョイスだったかな[exclamation&question]
では、Haby Papaがお勧めするヒルトップでの2WD FRタイヤはなんなのか[あせあせ(飛び散る汗)]
そーですねー、持っておいて損しないのは、

① J Concept リップス グリーン
② HB フルスロット PINK
③ Panther ボブキャット クレイ

ですかね~。
あ、忘れちゃいけないのが基本中の基本

④ PL 4リブ(8175) M3

です。このタイヤから走ってみて、グリップの良し悪しを調べるのがベストと思われます[るんるん]

フロントタイヤの持ち合わせが2、3種しかなく、タイヤだけではプッシュアンダーを解消できない場合、着目すべき点はFRタイヤのキャンバー変化量です[ダッシュ(走り出すさま)]
キャンバー変化量によってはタイヤの美味しいところを使っていないかもしれないので、変化しやすいようにアッパーアームセットを変えてみると好転したりします[ひらめき]

参考までですが、PapaさんはEP OFF2WDでスプリング変更による対策はあまりお勧めしません[パンチ]
このことも何回かこのブログで紹介していますが、スプリング変更は各所で車の挙動を大きく変えてしまうので、セッティングの方向性を見誤りやすいと考えられるからです。
そのコース状態とアベレージスピードに見合ったスプリングセットであることが大前提ですけどね~[わーい(嬉しい顔)]
EP OFF 2駆はチョッとした変更が予想以上に車の動きを変えてしまうことが多いので、ダンパーオイルやピストン変更等でダンパーセッティングしたほうが調整しやすいと思うのです、。
レースなどでとにかく車の性格を大きく変更したいときなんかはスプリング変更が有効ですけどね~。

・・・・・・・・・・・・・・・

しかしまあ、コーナリング時の車の挙動や自分が感んじたイメージを冷静に捉えられるかがドライバースキルと言えるかもです[ハートたち(複数ハート)]

何故、速い人はあんなコーナリングができるのかなんて思った時、「自分はまだまだ練習不足だな~」と思うかもしれませんが、ある程度走りこんだサーキットであれば、「車のセッティング」を疑ってみると良いと思います。
セッティングが出ていない車を操作するのはエキスパートであっても「難しい」ですからね~。

自分の癖にあった車が作れれば楽しさ倍増しますよ~。レース上位を目標にするためじゃなくても、周りとのチキチキバトルが楽しくなる車つくりをお勧めするPapaなのでした!

ヒルトップでの4駆セッティングについて [EP OFFセッティング]

どうも、どーも、。

引き続きはっきりしない天候でイマイチ調子の出ないのHaby Papaです、。[ふらふら]
土曜ヒルトップ見学時にタイヤチョイスの他にも4駆セッティングで気になったことを書いておきます。

Papaがいつも言っていることですが、(ヒルトップでは)4駆は積極的にスロットルを握って走れる車を作らないと速く走れないと思っています。
前タイヤが駆動力を持っているということは、滑りにくく真っ直ぐ走ることに優れていていますが、反面、コーナーではアンダーステアがでやすくなると思います[たらーっ(汗)]
これはブレーキを使用したコーナリングで顕著に現われ、いわゆる「プッシュアンダーに悩まされやすいと考えられます[がく~(落胆した顔)]
ということは、ブレーキはコーナリングに適した速度に落す本来の役割で使用すべきで、コーナリング動作に入る前に終了させて前後駆動力をかけた状態でしっかりグリップさせながら旋回するのが理想と思っています。[ぴかぴか(新しい)]

では具体的にどうすればよいのか?
細かいセットは車によって違いが出てくるので「これ!」っていうことが言えませんが、見逃しがちなポイントをいくつかメモっておきましょう。

① 前後バランスを第一優先としたタイヤチョイス
② 適切なギヤ比
③ フロントステアリング切れ角の確保
④ 車高

この4つのポイントは確実に押さえておきたいです[ひらめき]
この前にブログでも書きましたが、タイヤチョイスを間違えると、どんなにセットを出した車でも走りません、。[もうやだ~(悲しい顔)]
4駆の場合、4輪のバランスが非常に重要です[ひらめき]。特に前後のグリップバランスが悪いと全く走りません。土曜ヒルトップのキムキム号がこれでした。
ダスティーな路面なのにフロント フルスロットPINK、リヤにブロッケイドでリヤが極端にグリップしすぎてまったく曲がりませんでした[バッド(下向き矢印)]
上記のタイヤチョイスは路面に十分な水分があるときですね~。

次にギヤ比。ローギヤだとスロットルオンでタイヤが空転しやすくなりますし、ハイギヤですとプッシュアンダーを誘発しやすくなります。(Kiriさんがこれでした。)

そしてステアリング切れ角は結構盲点だったりします。もともと不足した切れ角で曲げよう曲げようと思っても、曲がってくれませんよね~。
いくら頑張っても曲がらないなら一度疑ってみるべきポイントです。コース幅でUターンできないようであれば、明らかに切れ角が不足しています[失恋]
Cハブやリンケージが干渉していないか確認し、干渉があればそれらを物理的に解消しなければなりません。基本中の基本ですから新車時にチェックしておくべきポイントでもあります。

最後に「車高」です。なんで「車高」がコーナリングに影響するのかと思うかもしれませんが、高すぎる車高はロール過多になり、切り返しが遅れてしまいます。
逆に低すぎるとシャシーを擦って抵抗になりますので、適切な車高にセットすることは非常に重要です[ダッシュ(走り出すさま)]

これらの基本的なポイントを押さえた上で、ダンパーセットやアッパーアームセット、デフセットで味付けを行い、自分が一番走らせやすいセッティングを探っていくと良いですよ~[揺れるハート]
ま、そのコースで良く走っているエキスパートが自分と同じ車だった場合、そのセットを真似してみるっていうのも「アリ」ですけど、、。

じつは2駆も「プッシュアンダー」や上記の4ポイントを考えてセットすると良いと思っています。その理由を説明するとまた長くなるので、別に機会にしますかね~[わーい(嬉しい顔)]

さて、見学ついでに撮影したムービーがもう1本あるのでそれを紹介して今日のブログも〆ましょう!



じゃ[exclamation×2]

この週末はヒルトップ見学~。そこで気づいたタイヤチョイスについて [ヒルトップ]

どーーーーも、、。

はっきりしない天候でなんとなくダウン気味のHaby Papaです、。[ふらふら]
この週末は土曜がRC出撃に適した日でしたけど、HOC チームGPの面々は都合がつかず未出撃でした[バッド(下向き矢印)]
Papaさんとしても土曜午前中に重要任務をこなす関係と何とも言えぬ疲労感から本格的なRC出撃は見合わせました。
その代りと言っちゃなんですけど、

170626 (1).JPG
170626 (2).JPG
170626 (3).JPG

空モノのお気に入り2機と共にヒルトップに見学に行ってきました[わーい(嬉しい顔)]
まあ、おはよウナギさんに貸していたTAMIYAのニッカドバッテリーを返してもらう用事がてらでしたけどね~。
土曜ヒルトップは翌日の天候を心配してか結構多くの方がEPバギーを楽しまれていましたね~[るんるん]
Papaが見学しに行った時間帯は、ヒルトップのオジサンが入念な水巻きしていたので、日蔭になる駐車場前は比較的良好な路面状態でしたけど、お店前なんかは少しダスティーだったかな?

そんな路面状態だったせいか、皆さん4駆主体で走行されていました。
でもね~[バッド(下向き矢印)]、Papaから言わせると皆さんのタイヤチョイスに問題ありかな~。
4駆にボウタイやキャリバー、クライムファイターを履いて走らせている方が多く、路面状態を悪化させる要因になっていると見ましたね~[パンチ]

本格的な夏路面でもなかったですし、埃の下は固く締まった路面でしたから、マイクロピン系で固いコンパウンドのタイヤの方が良かったと思います[たらーっ(汗)]
ボウタイやキャリバーは冬の凍結路面が乾き、路面全体はフカフカの時に使うと良いですね~。
今の時期から夏場にかけては、HBのギガバイトレッドやPL Tazer、定番のPL ホールショットの方が安定したグリップが得られます。[ぴかぴか(新しい)]
AKAのIMPACTなんかも良いです[ひらめき]

2駆も同じ考え方で良いはずです。かなり乾いていて風がある日なんかはTAMIYAのKコンパウンドがバッチリの時もありますから、ピンハイトの高いタイヤを用意するより、固いコンパウンドのタイヤを探したほうが良いと思います[揺れるハート]
ま、ホールショットに回帰するのが一番手っ取り早いですけど、、。

さて、見学ついでにムービー撮影してきたので、ウナギさんの2駆走行を紹介して今日のブログを〆ましょう[グッド(上向き矢印)]



じゃ[exclamation×2]